2008/7/3

和歌川釣行記  投げ釣り

7月1日和歌川 中潮
  柳の木の下のドジョウは・・・・・・
 今週も天候の条件がOKで釣行へ。もちろん、先週に引き続き、柳の木の下のチヌ=クロダイをねらって和歌川へ。仕事がずれ込み、大阪を出発して、現地和歌川に到着したのは、午後8時過ぎ。早速、準備をして第1投が、8時半。潮は、ゆっくりと下げています。11時が干潮の潮変わりで上げに変わります。先週、真夜中の下げで爆釣ということで、下げ・潮代わり・上げの今日の流れで行けば、50オーバーのチヌは無理としても、最悪でも40前後のチヌの1枚や2枚は間違いないところです。余裕で竿先を見つめアタリをまちます。第1投目は、アタリらしいアタリもなく、エサの付け替え。仕掛けを回収するときれいにエサがなくなっています。エサを付け替え、再度投入し竿先を眺めていると左遠投の竿に待望のアタリです。コンコン・・・んッ!あたり!?と思い集中して穂先を見つめているとコンコンと再度アタリがあり、その後、一気に竿先を持っていきました。急いで竿を押さえて、大きくあわせます。グンとした手ごたえで、間違いなくのりました。大きくはありませんが、一匹目ですので慎重にやり取りをし、手前まで寄せてライトで確認。チヌではなくそこそこのキビレです。針掛りを確認し、一気にゴボウ抜き。計測するとキビレ35.6cm。針を飲み込んでいましたのでキープ。家でぷりぷりのお造りになりました。
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 幸先のいいスタートで、気分良く竿先を眺めていると、今、再度投入した竿=今釣れた竿にアタリ。・・・・え?うそや!と思っている間に一気に竿先が持っていかれました。あわてて、竿を持ち、大きく合わせます。グンとしっかりとした手ごたえでのりました。巻取りを始めると重量感はさほどでもないのに、時々ギュウーンと走ります。しかも手前でゴンゴンと頭を振り抵抗します。結構な手ごたえを楽しみながら寄せてきて確認すると元気な抵抗の割りに小さい、先ほどと同クラスのキビレです。余裕でゴボウ抜き。計測の結果は実寸36.2cmのキビレ。唇の横にしっかりと針をくわえており元気一杯でお帰りいただきました。
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 釣り開始1時間、しかも15分で2匹のキビレをゲット。今日は爆釣!!!!!!!と思ったのですが・・・・・・・。
 それからは、キビレ・チヌなどまともな魚からの反応は、全くなし。
 右に、左に、遠・近とありとあらゆる手を尽くしてアタックしたものの、アタリがあれば、アナゴ・ウミヘビ・フグだけ。(たった一度だけ、スッコーンと竿が大きくたたかれるアタリがありましたが後が続かずおおハズレ。)3時過ぎエサ切れ納竿。
柳の木の下は、・・・微妙・・・でした。
 
 本当に、投げ釣りは難しいですね・・・
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