2020/8/9

日本海 マゴ・ヒラ 釣行記 6月24日  投げ釣り

日本海 マゴ・ヒラ 釣行記 6月24日 大潮

 緊急事態宣言が解除されると、待ちかねたように、半世紀中年さんからそろそろ行きませんかとお誘いの電話がかかってきました。
 もちろん、躊躇なく了解し、色々打ち合わせをした結果、久々に日本海へマゴチヒラメを狙って釣行することに決まったのですが、ゆうたろうにとって、日本海マゴヒラ釣行は昨年から、連戦連敗が続いていて、現在4連敗中!
 ということで、当初は、だめでもともとという気分でしたが、半世紀中年さんの「昨年、銀平で3匹のヒラメを確保」という話を聞いて、気分が一変!スケベ心がむくむくと(笑)頭をもたげ、ならば、ここは、「銀平」に5連敗阻止の望みを託してみるかということで、活けバケツにたんまり銀平を積んで半世紀中年さんとルンルンで日本海を目指しました。
 当日は、潮も良い塩梅で、現地に着くと早速、銀平を付けて第一投。ヒラメを期待しアタリを待っていると、なんと、一投目から早速、銀平に反応が・・・コッ、ココンと軽く竿先をたたくようなアタリが出た後に、大きくグ〜ンと竿先が入りました。
 すぐに竿を持って、心地よい魚信を感じつつ手前に引き寄せてくると、現れたのは、マゴチの47cm

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狙いのヒラメではないものの、一投目からあっさりとマゴチが登場すると、やっぱりというか、さすが銀平!?その効果は絶大!?と一気に期待が高まります。「これなら今日は、ヒラメ、マゴチバンバンやな!?」などと分けわからんことをつぶやきつつ元気に竿を振り始めます。
 ところが・・・そうところがです。
 期待と予想に反して、そこからは、投げても投げても全くお魚が反応してくれません。そらそうや、そんな簡単にマゴヒラが釣れたら誰も苦労しないはと改めて思い直して冷静に納得。その後は、黙々といつ来るかわからない出来事に期待しつつ、竿を振り続けます。
 しかし、地道な努力むなしくその後も、反応がないまま、ただただ時間が経過。次第にに「スミイチ」の様相を呈し、気が付けば用意した必殺「銀平」も遂に底をついて、遂にジ・エンド!?
 即マゴチの釣果に一瞬舞い上がったものの終わってみれば、スミイチマゴチで終了。期待の銀平不発に、がっくりです。
 やむなく、残り時間を予備で持ってきた塩イワシで対応することにして、釣り始めますが、やはりといいますか、アタリは出るものの釣れたのは定番の外道、ウミヘビに、中型のエイ。ま、こんなもんやなと、思いつつ納竿間際ボーっと竿先を見つめていると突然竿先がグイっと大きく入って一瞬竿尻が浮きかけました。
 中々のアタリに、ここぞと大合わせをするとど〜んとお魚の手応えが・・・これはと思いつつも過去、塩イワシでは、エイ、デカウミヘビの実績が高確率なこともあり、デカウミヘビ、エイなどの外道か本命のマゴヒラかは、姿を見るまで分かりません。それなりの手応えを感じつつ、期待半分あきらめ半分で巻き続け、そろそろ姿が見えるはずと水面を凝視していると、な、なんと姿を現したのは、大きなヒラメ。びっくりです。半世紀中年さんにタモ入れをしていただき無事確保したのは実寸で61cmの肉厚の大きなヒラメ!?


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 特効エサの銀平が不発で、完全にあきらめ気分で投入した予備エサの塩イワシが幸運をもたらすとは、全くの想定外!?投げ釣りは、ほんと最後まで分からないものですね〜(笑
 いずれにしても、日本海の連敗ストップを果たし、肉厚大きなヒラメを手中に収めた今回釣行、ルンルンで帰宅後は、大きなヒラメを丁重に卸して、1週間かけてすべて美味しくいただきました。













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