2019/10/16

和歌山県南紀 カワハギHAZURE 釣行記 10月16日  投げ釣り

 和歌山県南紀 カワハギHAZURE 釣行記 10月16日 大潮

「シマシマ」や、「歯の付いた平べったいの」など「特定」のお魚を追いかけるのに少しお疲れ気味のゆうたろう・・・ま、下手でよう釣らんというだけなのですが、は、は、は、はあ〜・・・ともかくも、今回は、一休みで、おいしいカワハギでのんびり遊ぼうかと南紀に足を運びました。
 いつものごとく、早めに到着し、仮眠をとってまだ暗い内に目を覚ますと、早速、準備開始。間違っても、カワハギなら外すはずもないと、のんきに投げ始めますが・・・

 ところが・・・そう、ところがです。

 間違ってもはずすはずもないと信じていたカワハギが・・・

 どっこにも、おりません!

 最初は、その内回ってきて釣れると思っておりましたが、2時間、3時間と経過してもカワハギの反応はゼロ・・・
 ということでのんびり釣るつもりが、徐々にこのころから、そんなはずはないと焦りが・・・そして、気が付けば目の色が変わっていつの間にか本気モードに・・・ということで、時間いっぱい可能な限りのポイントを必死でかつ、きわどく攻め続けましたが・・・
 結局、最後までお目当てのカワハギは、一切姿を見せず、まさかまさかの完璧な惨敗、OOHAZURE、撃沈!?ガッ・・・クリ!?
 南紀で、寸タラも含めて完璧な撃沈を経験したのは初めて・・・まさかの惨敗にのんびり一休みどころか、完全に気分が落ち込みどっと疲れる釣行に・・・

 せめてもの救いは、あちこちきわどく攻めた結果、キュウセンの26cm、とイシガキダイの33cmの2匹のお土産を確保できたこと

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 イシガキダイは、ほぼサンバソウの大きさでしたが、そこは、やっぱり小さくてもイシガキダイ・・・いったい何が来たのかとビックリするような大アタリと手ごたえを楽しませてくれましたし、食味の方も、しっかりとした筋肉質の身に脂の乗ったイシガキダイそのもののお造りで、とてもおいしくいただきました。

 それにしても、まさか鉄板のカワハギに振られるなんて・・・

 相変わらず狙ったお魚が釣れない負の連鎖が続いておりますが・・・ま、下手は、下手なりに頑張り続けるしかありませんね〜(笑







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