2018/12/13

兵庫県淡路島 マコガレイ 釣行記 11月29日  投げ釣り

兵庫県淡路島 マコガレイ 釣行記 11月29日 小潮 

 この間、「志」高くということで、さほど腕もないのに、無理な釣行を重ねてきたゆうたろう・・・
 最近は、「志」と実力とのギャップの大きさに、ちょっとお疲れ気味です。(笑)
 ということで、今週はどこへと色々悩んだ結果、ひらっべったい歯の付いたお魚やシマシマのお魚を忘れて、のんびりカレイ釣りということで、身の丈に合った癒しの釣りを選択。
 この時期、ここなら外さないだろうと選択した淡路島で、日がな一日のんびりと釣れば、おいしいマコの一枚か二枚は、お土産に楽しめるはずとのんびり朝の4時起床で、目的のポイントに。
 夜明けに合わせて竿を準備し6時半第1投。
 この日は、師走が目前という時期にもかかわらず気温が高く、しかも穏やかなお天気で、夜明けとともに全ての竿を出し終える頃には、ちょっと汗ばむほどで、早々と防寒着を脱いで軽装になると、身も軽やか・・・
 後はのんびりマコガレイが、竿先を抑え込んでくれるのを待つばかりと、これまたゆったりのんびり座り込んで竿先を見ていると・・・
 
 ん!?・・・

 左端、捨て竿のつもりで、一本離れて投入していた竿が、目線のはずれで動いたような・・・
 
 昨年も、この捨て竿に35のマコが釣れて撃沈を免れた記憶が頭をよぎります。とはいえいくら何でも、一投目からというのは、ちょっと早すぎちゃうか!?と半信半疑で、やっぱり気のせいと思いつつも念のため竿先が動いたように思われる竿に視線を注いでいると・・・しばらくしてグッグッ〜と竿先が大きく入ってゆっくりと戻るのを確認。明らかに間違えのないような典型的なカレイのアタリにドキッとします。
 な、なんと一投目からカレイのお出ましとは、ラッキー!あわてずしっかりと食い込むのを待つように、ゆっくりと近づき竿を手に取ると、これまたゆっくりと糸ふけをとってじわ〜っと竿を煽ります。グッと重みを感じたところで一気に合わせて巻き始めると、ずっしりとした嬉しい手ごたえが手元に伝わります。
 一定のリズムで巻き取り手前の締め込みも交わして浮かせると現れたのは予想どおり良型のマコガレイ。針掛かりを確認し、一気に抜きあげ計測すると40には届きませんが肉厚で十分納得サイズの38cmのマコガレイです。 

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 嬉しい一匹ですが、予想外の出来事でしたので、あわててアジバケツを準備。海水を満たすとハリスを切って投入し、ほっと一安心。
 開始早々、型物のマコガレイを確保し、左うちわといいますか、活けのお持ち帰りというほぼ所期の目的達成で、すっかり余裕の出てきたゆうたろう・・・今日は、何枚釣れるかななどといつのまにか、しっかり上から目線で、ルンルン・・・
 普通は、こういう状態になったときは、だいたい期待をはずすもので、後は釣れなくなると相場が決まっていますが・・・

 ところが、ところがです。

 いったい今日はどうなっているのか!?ゆうたろうの実力とは全く関係なく、新たにエサをつけて投げ返した捨て竿に、すぐまたアタリが・・・
 そして、その後もぽつりぽつりとアタリが続き・・・お昼の納竿までに、マコガレイの型物を5枚追加・・・

30cm、32cm、30cm
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30cm、31cm
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 ということで、終わってみれば、38cmを頭に、6枚のマコガレイという久々の大漁の釣果に・・・
 全体に小ぶりとはいえ、一応30UPばかりのマコガレイ6枚は、阪神間では、10年ほど前に、同じ淡路島で初めて40UPのマコガレイを釣ったときに7枚の型物を記録して以来の出来事で、最近にない嬉しい釣行となりました。

 そして、この釣行には、自分でもちょっとビックリの続きがあって・・・
 翌週、この釣果に舞い上がったゆうたろう・・・柳の下に2匹目のどじょうがいるとばかりに再度同じポイントに釣行。
 ひょっとしたら40UPもという淡い期待は見事に裏切られたものの、捨て竿ポイントを集中的に攻めた結果は、お昼までに33cm〜30cmの型物マコガレイを6枚のこれまた大釣り。阪神間でこれだけ釣れれば十分納得で、大満足。


31cm、33cm、30cm
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33cm、30cm、31cm
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 2週連続で、マコガレイの大釣りで今季のカレイ狙いは、納得大満足で終了。2回の釣行後は、もちろん、活けのマコガレイを中心に、マコガレイ尽くし!!
 1回目は、3匹、2回目は5匹のマコガレイを活けでお持ち帰り。お造り、あぶり、漬け、、こぶ締め、ムニエル、空揚げ、煮つけ、にぎり(お造りとこぶ締め)と久々のマコガレイを堪能!
 極めつけは、2回目の釣行の後で食べたマコガレイのどんぶり!
 5匹分の活けの肝を包丁でたたいて肝醤油のタレを作り、そこにマコガレイの切り身をたっぷり入れてアツアツのごはんにてんこ盛り、マコガレイの肝醤油まみれ丼!!
 まさに激うまで、山の神のむっちゃ幸せそうな顔が・・・見れました。



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