2014/5/30

隠岐 カレイ・アイナメ・イシ・・ 釣行記 4月14日・5月13日  投げ釣り

隠岐 マコガレイ・アイナメイシ・・ 釣行記 
パート1 4月14日〜 大潮
パート2 5月13日〜 大潮

 40UPのカレイの爆釣を夢見て、一年越しで温めてきた釣行計画を実行に移すべく、今年の4月から5月にかけて、2度にわたり、隠岐・西の島を訪れてまいりました。
 隠岐・西の島といえば、もちろん同行し、ご指南いただいたのは、言わずと知れたカレイ・マダイ名人こと半世紀中年さん。今回も、特製ベッドを設置した半世紀中年さんのランクル(ランドクルーザー)にお世話になり、見るもおぞましいおっさん二人で、通算6泊の車中泊を敢行。(いえいえ見るもおぞましいのは、知る人ぞ知る「大いびき」のゆうたろうだけですが・・・笑)
 週一休日が、原則のゆうたろうにとって、その人生で空前絶後の休日を投入し、隠岐西ノ島で40UPのマコガレイをおいかけ回してきた、その結果は、・・・
今回は、その釣行記です。
 
 半世紀中年さんは、既に、ご自分で、釣行記をUPされていますので、ご指南いただいた半世紀中年さんの主な釣果だけを先にここで記載すると・・・40UPのマコカレイだけで6枚、その他35cmUPのカサゴやレンコダイ、マコガレイなど型物多数・・・しかも、この間に、もう一度、お友達に誘われて隠岐に釣行されており、その時はマダイの82cmを釣られておられるなど・・・まさに驚異的な釣果で、とにかくびっくり・・・釣る人は釣るという世界を目の当たりにさせていただきました。(詳細は、半世紀中年さんのブログ「半世紀中年の釣行記」を参照)

◆隠岐釣行パート1◆4月15日〜大潮
 いよいよ、一年間待ちに待った隠岐の島釣行スタートです。
 いままで、盆と正月の介護休暇以外で2連休すらほとんどとったことがないゆうたろうが昨年何十年かぶりの3連休を取り隠岐釣行を実行。結果は意気込みだけが空回りして大失敗・・・今年は、今度こそはと一念発起で、2度にわたる隠岐釣行を計画し、半世紀中年さんにご指南をお願いいたしておりました。
 目的は、40UPのマコガレイの爆釣で、空白のカレイB(40cm以上45cm未満)、C(45cm以上50cm未満)を埋めること、加えて、うまくいけば、マコガレイの50cmUP・・・さらには、マダイの型物の連発で、これまた真っ白のマダイの号数UPを図るなどなど・・・ま、目的といいますか、妄想の数々といいますか、いつものことですが・・・
 ということで、今年は、年初以来、ことあるごとに、めったにないお休みをいただきたいと、言い続けて職場の雰囲気を耕し、ようやく第一弾4月15日〜3日間のお休みを頂戴いたしました。
 堺で、半世紀中年さんと合流し、特別改造の「ランクル」(ランドクルーザー)に乗換えて、明石経由でエサを調達・・・中国道、米子道を経由して、七類へ。仮眠を取って、翌朝九時半のフェリーで目的の隠岐西ノ島別府港へ。
 取りあえず、一日目は、わずかですが明石で仕入れてきたタイムシを使って半夜でマダイ狙い。結果は、時期的に早かったのか、運がないのか、はたまた腕が悪いのか、マダイは不発。それでも、夜10時すぎの納竿までに、30cmUPの2匹のレンコダイが、なんとか竿先を震わしてくれて・・・ゆうたろう的には、2号UPで◯、幸先のいいスタートを切りました。

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 「ランクル」の特製ベットで、お世話になって、朝目覚めるといよいよ本命の40UPカレイ狙いの2日目に突入。
 青イソメの房掛けで、遠中近、右左と思いつく限りのポイントを丸一日攻め続けましたが、昨年40UPを爆釣した実績場にもかかわらず、結果は、半世紀中年さんが首をかしげるほどの激渋。それでも、渋いなりに40UPを頭にそこそこのカレイを、ぽつぽつ釣り上げた半世紀中年さんをしり目に・・・ほんと投げ釣りが下手といいますか・・・ゆうたろうの手にしたカレイは、一日釣って・・・たった1匹。マコガレイの35cm

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 ほんま自分でもびっくりです!!それでも、このカレイは、A(30cm以上40cm未満)ランクの最後の空欄を埋めてくれて1号UP。加えて、あまりにもかわいそうと思ってくれたのか、夕方近くになって、40UPのアイナメが来てくれてアイナメのB(40cm以上45cm未満)ランクが終了。

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 ということで、渋いなりにも、ここまでは型物4匹で4号UPということで、納得ですが、驚きはさらに続きます。

 「ランクル」の特製ベットでこの日もお世話になって、明けて三日目。
 いよいよ隠岐最終日、昼からの便で帰りますので、お昼過ぎまでの竿出しということで、残ったエサをこれでもかと付けて、第1投。釣り始めます。今日も静かな滑り出しですが、40UPのマコガレイに巡り合うための最後のチャンス。今日こそはと期待を込めて竿先に集中・・・小まめに誘いをかけ、エサをチェック、投点を変えてまた投入と自分でいうのもなんですが、実に熱心に釣り続けます。
 そして、その結果は、半世紀中年さんが40UPのマコガレイや35cmUPのカサゴなどバンバン釣り上げるのを尻目に、ゆうたろうは、な、なんと驚愕の・・・OOHAZURE!!

 ただ、ただ、が・っ・く・り・・・
 驚きを通り越して・・・言葉もありませんでした。
 [ゆうたろうの最終日の結果を聞いて、半世紀中年さんも、ほんとに一匹もですか?と心底、驚いておりました。(笑) ]
 40UPのマコガレイの数釣りを夢見て、隠岐の島まで出向いた結果は、・・・35cmのマコガレイ一枚・・・情けなくなるやら、腹が立つやら・・・自分の実力を思い知らされたといいますか、自分の腕のなさを嘆くしかありません。それでも、開き直って考えれば、ゆうたろうにとって、4匹の型物で4号UPは上出来!!
 ま!こんなもん、ゆうたろうの実力からすれば上出来、上出来!!と自分で自分を慰めて、隠岐釣行パート1を締めくくりました。

 はあ〜・・・・

 それでも、帰宅するとカレイとアイナメはその日の内にお造りに・・・レンコダイは、寸たらも含めて持ちかえったすべてを開きにして塩を振り、氷温冷蔵・・・数日後、焼いて提供するとこれが抜群のうまさで・・・山の神ともどもあまりのおいしさに唸ってしまいました。隠岐のお魚がおいしかったことが唯一の救い・・・

 う〜ん、それでも大きなお魚をいっぱい釣りた〜い!


 いよいよ隠岐釣行パート2・・・これまた、負けず劣らずの驚きの連続で・・・

◆隠岐釣行パート2◆5月14日〜大潮

 隠岐から帰ると早速、次の釣行計画を実行に移すために、努力の積み重ね・・・ささやき作戦をスタートさせます。「次は5月の15日から〜」と事あるごとにそれとなくわかるようにささやき続けると・・・終いには、もう、わかった、わかった、わかったからと回りから舌打ちされる始末。結果、心の広〜い職場の皆さんが暖かく理解をしてくれて、2度目の3連休が確定。
 「隠岐のカレイの釣期は長い。5月は、大きなカレイの確率が高くマダイの乗っ込みの走りも」という半世紀中年さんの言葉にひきづられるように、今度こそ40UPのマコガレイの爆釣と真鯛の空白を埋めるべく隠岐釣行パート2をスタートさせます。
 前回同様、堺で、半世紀中年さんと合流し、特別改造の「ランクル」(ランドクルーザー)に乗換えて、明石経由でエサを調達・・・中国道、米子道を経由して、七類へ。ただ前回と違うのは、お天気で、前回は三日とも晴天でしたが、今回は直前まで雨が絡んできて・・・それでもなんとか、ギリギリ回避できたようで・・・中国道の途中まで雨でしたが、七類につくころには、雨も上がって急速に天気が回復。夜空に満天の星が出てきました。最終日だけが微妙ですが、明日明後日は、間違いなく晴れで、よし今度こそ早くに勝負を付けてと一段と気合が入ります。
 今回も、一日目は、半夜でマダイ狙い。ところが現地隠岐の島についてみると急速なお天気回復の置き土産といいますか反動といいますか、確かに晴天は晴天なのですが・・・風が・・・風速11メーターの風がまともに吹き付けます。
 おそらく瞬間的には15メーターを超える強風が吹き付けていますのでこれでは釣りにならないといろいろウロウロしますが、折角来たのだからと竿出しを決意。風が吹いてもそれなりの水深がありますので、海の中は、何の変化もないはずということで、この1日のためにわずかながら購入してきたタイムシを付けて第一投。強風で糸ふけが大きく出ますが、それなりに飛んでいますので、ポイントには十分届いているはず。悪くてもレンコダイの型物の1匹や2匹、ひょっとしたら乗っ込みのマダイの大きい奴がと相変わらずの妄想たくましく釣り始め、そして釣り続けます。強風に悩まされつつも、風で揺れ続ける竿先に目線を置いて、風でわからんようなアタリはいらんとばかりに、頑張り続けますが・・・
 夜の10時すぎまで奮闘した結果は、寸たらのマダイすらあたらない完全無欠のOOHAZURE・・・またまた驚きの結果ですが、始まったばかりにもかかわらず、驚く気力も失せて、どど〜んと疲れてランクルのベットで落ち込むように就寝。

 翌朝、携帯目覚ましで目を覚ますと昨日の風が嘘のようにおさまっています。加えてランクルベッドに慣れてきたのか、ずいぶんと熟睡できたようで疲れが軽くなってきたような・・・よし今日こそが本番、あくまで昨日の結果はオマケ・・・がんばるぞ〜と準備しているところで、大きな忘れ物に気が付きます。記録用のデジカメを忘れてきたようでいくら探しても出てきません。これは「記録する必要がない!」ということか!?とせっかく切り替えた気持ちが、暗く落ち込んで・・・
 え〜い!成るようにしかならない、今更逃げ出すわけにもいきませんので、釣れた型物は携帯で記録し、最悪全て持ちかえって記録すると再度、自分に言い聞かせて食らい気持ちを振り払い2日目をスタートさせます。
 OOHAZUREの驚きの連続の中、ともすれば暗くなる自分の気持ちをふるい立たせて、40UPにカレイよ待っていろよと第1投。1本2本3本と竿を出し終えたところでふと見ると半世紀中年さんが、急に動きました。準備していた竿を置いて、今投げ入れたばかりの竿を手に持ち軽くあわせると巻き始めます。ゆうたろうも準備している手を止めて見ているとやがて上がってきたのは一目で30UPの大きなカサゴ。
 全ての竿を出し終えるまでに早くも大物確保の半世紀中年さんに唖然、茫然!今日も半世紀中年劇場の始まりかとため息が出てきます。それに引き替え、記録用のデジカメは忘れるは、全ての竿を出し終えても何の変化もないのんびりとしたスタートのゆうたろう。全く釣れる気がしません。
 暫くして、念のためエサの点検で一本の竿を回収するとエサがそのまま。お魚の気配すらありません。仕方なく、生きの良いエサを追加で刺していると突然・・・ガシャッと音がしました。
 ん!?と思い顔を上げると沖向き遠投の竿が、大きくずれて隣りの竿に引っかかって止まっています。ガシャットいう音は、竿尻が跳ね上がり隣の竿にあたった時の音で、竿先が、今も激しく大きく踊って魚のアタリを伝えています。ラッキーだったのは、PEラインの竿ではなく、ナイロンラインの竿だったこと。おそらくこのアタリでは、PEラインの竿は一瞬で海のモクズになっていたのではと・・・
 とりあえず、手にしていた仕掛けとエサをその場に放り出すと脱兎のごとく竿に走り寄って大あわせ!!必死で巻き始めますが、魚の強引で一瞬負けなくなります。グッと耐えて巻き始めると何度もグイグイグイと力強く竿を持っていく手ごたえが、そしてまた巻き取れなくなって耐える一瞬・・・いったい何が・・・
 もともと水深が結構あって、それでなくてもけっこ巻き取りが重たいのに・・・見たこともない大マダイ!?それとも、日本海で良く釣れるサメ?・・・相変らずグイグイグイと力強く竿を持っていく手ごたえ・・・一瞬巻き取れなくなって耐えるやり取り、それを何度となく繰り返していると・・・どこかで同じような経験をした記憶がよみがえってきます。
 ひょっとして、あれか〜!?
 先々週、熊野に釣行した際、ハンシマンノンさんが、その熊野の磯で、釣り上げたでかい奴・・・一抱えもある大きさで尻尾のある・・・翼のように大きく広げたひれでグイグイ引っ張るやつ・・・
 そう大きなエイ!?くっそうっ!!!・・・がっくりです。
 運がない時はとことこんダメといいますか、こんなもんといいますか・・・釣る人にはいいのが掛かりますが、だめなもんには、たま〜にめったにない大アタリが出ても、かかるのは、疲れるだけの大物エイ・・・な、なんと世の中不公平な・・・とリールを巻きながらぶつぶつと不平不満の独り言が口をついて・・・
 それでも、何を言っても掛かってしまったものはどうにもなりませんので、その後も何度かの強引に耐えやり取りを繰り返しているとやがて沖に向かって出ていたラインが徐々にかなり手前の海面に近づいてきました。
 ここまで来ても姿を現さないのは、やはりマダイではないなと思っていると・・・ピッという音とともにテーパーラインの継ぎ目がガイドを通過します。まだ、この時点でも抵抗するお魚をどうせエイだからとぞんざいにいなしつつ、更に強引に巻き取ってくると・・・ようやく水面に魚が・・・

 「 ・・・ ・・・ ・・・ 」

 一瞬言葉を失うといいますか、目が点になるといいますか・・・こんな経験は過去に一度もありません。

 現れたのは、もちろん大マダイでもなく、予想したでっかいエイでもありません。

 真っ黒の口に、大きな歯・・・

 ずんぐりむっくりの銀色のボディーに黒い縦縞が入っているやつ。

 しかも、ゆうたろうが今まで見たこともない大きい奴!

 そう・・・どでかい石鯛です!!!

 一瞬頭が真っ白になって、石鯛や!?・・・とぽつりと一言。予想をはるかに超えた出来事に、何を言っているやらほんと〜に自分でも訳わからん状態で・・・茫然自失!
 それでも、すぐに我に返ると一瞬で、口元を確認。ハリス6号、カレイ針14号の2本針の自作仕掛け、その下針を完全に飲み込んでいます。
 ところが、ここで困ったことに気づきます。今日は鼻から釣れないと高をくくって、玉網の準備も怠っています。まさか一投目からこんな大物が釣れるなんてと、今更、後悔しても取り返しがつきません。ちらっと見えた限りでは、真っ黒い口の先にある、いかつい白い歯の間から出ている6号ハリスに、分かる様な傷は、入っていないように見えましたが・・・はたして・・・
 いずれにしても、もたもたしていると何が起こるかわかりません。仕方ありませんので、ここで、一気に勝負に出ることにして、腹を括ります。
 海に戻ろうとするところをいなしてゆっくりゆっくりとと引き寄せると・・・祈るような気持ちでスナズリをつかんで、一気にずり上げると・・・

 次の瞬間、ドサッという音とともにゆうたろうの足元で、でっかい銀色の魚体が、バッタンバッタンと重量感あふれる音を立て、暴れています。
 それを見て・・・ふう〜〜!!とほっと一息、
 ここまでくれば、こっちのもの・・・
 「取った〜!!」「イ・シ・ダ・イ釣ったぞ〜!!!」と海に向かって、恥かしいほど大きな雄たけびを上げていました。

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 のどはカラカラ、足はガクガク・・・興奮冷めやらぬ中で計測すると実寸で56cmを超えています。もちろん持ちかえって、下手な魚拓を取りましたが、大きすぎて思うようにならなくて・・・結果は、拓寸58.3cm

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 相変らず、ほんとに魚拓の下手なゆうたろうですが、いずれにしても、今の投げ釣りのスタイルで釣り続ける限り、一生掛かっても一度出会えるか、出会えないかという大物の石鯛!それを釣り上げるという予想だにしなかった驚きのサプライズに遭遇し・・気持ちは、もう帰ってもいい・・・これで十分といった満足感で満たされて・・・
 暫く、釣り上げたイシダイの周りをニタニタしながらうろうろ、うろうろ・・・まるで動物園の熊のようで、しばらく釣りになりません。
 
 それでも、まだ朝、一投目での出来事ですので、もちろん帰る訳もなく・・・ふわふわと足が地につかないといいますか、興奮冷めやらぬといった気分の中で、釣りを再開します。のんびりと後は釣れても釣れなくてもなどと完全に舞い上がって、上から目線で釣りを再開・・・たいがいこういう時は、あまりいい結果が付いてこないものですが、何故かこの日は、ゆうたろうの周りにお魚が寄ってきているようで、ポツリポツリと勝手に釣れ続きます。・・・世の中ほんとよくわかりません。

 スタートは、石鯛が連れた竿。エサを付けて再度投入し、着底と同時に竿を煽って、仕掛けを落ち着かせた次の瞬間、ゴンゴンとアタリが出て・・・トカゲエソの45cm。 

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 続いて自己記録となるカサゴ(ガシラ)の32cm

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 ここで、今回のカレイ狙いの釣行で、初となるマコガレイ32cmが釣れてほっとします。あれ?

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 群れが回ってきたのか、まずレンコダイ30cm

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 続けて、レンコダイの31cm

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 そして、またまたカサゴの30cm

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 マコガレイの33cm

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 仕掛けを投入、即アタリでワニエソの36cm

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 更に、竿先をゆっくりと抑え込むアタリで、マコガレイ36cm。(ここで携帯の電池が切れて、写真撮影ができなくなります。)

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 それでも続けて、レンコダイ31cm

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 更に夕方、納竿直前にいいアタリで、カサゴの31cm

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 このカサゴを釣り上げて、二日目を終了。
 結果は、宝くじのような石鯛を始め型物12匹の爆釣。30UPのカサゴ3匹なんて、信じられないといいますか、これまた自己記録。それでも、これだけ釣運に恵まれても、半世紀中年さんが、この日も釣り上げた40UPのカレイは、何故かゼロ・・・ま、それも仕方がないかと石鯛を釣った余裕で、ホテルランクルで爆睡・・・

 明けて今回の隠岐釣行最終日。
 当初の天気予報では、雨が振りそうな微妙な天気ということで心配しておりましたが、前夜の予報では、降水確率がゼロパーセントに変更に・・・う〜ん釣運が向いてきたかなとやる気満々で、今度こそ40UPのマコガレイと釣り始めます。
 すると1投目からぽつりぽつりとアタリが出て、良型のカサゴ・レンコが釣れるなど順調な滑り出しで、期待が高まりましたが、一時間もしないうちにくもり空からポツリポツリと雨が・・・
 降水確率ゼロの予報ですから、どうせ通り雨・・・ポツリポツリで終わるはずと見ていると・・・な、な、なんと本降りに・・・うそやろ!!と茫然とするゆうたろうを尻目に、止む気配がないまましっかりと降り続き、納竿まで止みませんでした。
 これだけでも驚きにもかかわらず、最終日終わってみれば、またまた見事に驚愕の大ハズレ!!雨の中めげることなく竿を振り続けたにもかかわらず今回目的の40UPのカレイは、見事にゼロ。
 唯一の救いは、撤収作業の中、最後に残った竿に食いついてくれたマダイ36cm

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 このマダイを最後に、2度にわたる隠岐釣行全日程を終了。
 結果は、驚きの石鯛で、記念すべき釣行とはなりましたが・・・
 何をさておいても、今回の空前絶後の休日を投入した隠岐釣行・・・狙いといいますか、目的といいますか、40UPのマコガレイの爆釣を夢見て訪れたにもかかわらず、結果は、40UPのカレイがゼロというこれまた空前絶後の驚きの結果に・・・いったい計6日間も隠岐で何していたのか、とことこん投げ釣りが下手といいますか・・・ど〜んと落ち込んで・・・ボコボコ・・・
 半世紀中年さんが、釣っているのだから行けば簡単に釣れると甘く見ていたゆうたろう。「40UPカレイ6枚でも今年は少ない」という半世紀中年さんの言葉に、その実力の差を見せつけられて・・・ただただ、沈黙・・・自分の腕を嘆くしかありません。

 それでも、半世紀中年さんに色々お世話になり、ご指導いただく中で、今回釣行では、何物にも替えがたい貴重な多くの経験をさせていただきました。正直、悔しいですが、釣れるところで釣ることができないということも貴重な経験の一つですし、そして、何よりも、二度と釣ることができないほど大きな石鯛に出会うというこれまた貴重な経験もさせていただきました。
 いろいろ、お世話になり、ホテル「ランクル」をご用意いただいた半世紀中年さんには、何もかもお世話になり、改めて、心からの感謝!!
 40UPのマコガレイ釣るまでは意地でも、隠岐へ行くつもりですから、来期も出来の悪いゆうたろうをよろしくお願いいたします。(笑

 帰宅すると疲れた体にムチ打って、お魚を処理。
 イシダイは、三枚におろしたところで、身の端切れを、何も付けずに、口に入れると・・・軽く脂がのって甘みがあり、モチモチシコシコで、絶品。実に美味しいというのが率直な感想で・・・お造り、タタキ、自家製(自己流)西京焼きと山の神を筆頭に、一週間、家族全委員で堪能いたしました。
 もちろんマコガレイやガシラや、レンコも造り、煮つけ、唐揚げ、ムニエル・・・レンコに至っては塩をして、まだ一部が冷凍庫に眠っています。昨晩も、冷凍庫から出して焼いて食するととてもいい塩梅で、自分でいうのもなんですが、これまたうま〜い!!
 豊饒の海、隠岐に感謝!!






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2014/6/1  11:55

投稿者:ゆうたろう

半世紀中年さんこんにちは・・・
ほんとにお世話になりありがというございました。
せっかくご指南いただきながらカレイは釣りは、大量の宿題を残してしまいました。来期も頑張るつもりですが、その前にまだガラガラ空いているマダイも埋めなければと・・・勝手ながら秋も一度は、ご一緒させていただくつもりでおりますので、また、ご指南よろしくお願いいたします。
もちろん、財政計画を練り直して見ないと分かりませんが・・・(笑

2014/5/31  14:14

投稿者:半世紀中年

こんちわー。お疲れさまでした。見れば見るほどエエ石鯛ですねー。大迫力ですねー。エエわぁー。カレイ仕掛にしてたら釣れてたかどうか判りませんでね。ワテが釣ったお鯛はレンコ2匹だけでしたもの、それでも例年はもっとカレイ釣れるんやけどねー。また来年も遊びに行きましょね!隠岐は年内後1、2回は行きますよ秋にね。今度は鯛を釣らなあかんしぃ

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