2013/12/10

第3回大物名人戦 釣行記 11月24日 小潮   投げ釣り

第3回 大物名人戦 ・・・ 釣行記
11月24日 小潮 

 11月24日、待望の「大物名人戦」が開催されました。
 この大物名人戦は、全日本サーフ大阪協会の年間の主要な大会や季節ごとの大物ダービーでの成績上位者や年間大物申請数の多い会員を対象に、境水道を拠点に開催される大会で、今年で第3回目を迎えます。
 昨年、末席ながら参加資格を得たゆうたろうですが、土日原則仕事ということもあって最初からあきらめ気分で参加を迷っていると・・・ふぐたろう会長が、実績をお持ちの先輩キャスターと竿を並べ、交流できるせっかくの機会、多少の無理をしてでも参加した方が、ゆうたろうにとってもいい経験になるからと力強く背中を押していただきました。
 ただ、昨年は、会長の言葉に促されて一旦は決意したものの、直前になってのっぴきならない仕事が入って急遽参加を断念。せっかっくの機会を逃し、とても残念な思いをいたしました。
 今年は、昨年背中を押していただいた会長の言葉を励みに、年始から釣行を重ね、何とか10月になって参加資格を取得。職場で大会当日のお休みを宣言して、外せない急な仕事が入らないよう祈っていると・・・釣りの神様に願いが通じたのか、大会直前まで何事もなく無事経過。何とか大会初参加が確定し、ほっと一安心で、仕掛けの補充やら装備の点検やら準備に追われます。
 今回北斗サーフからは、参加資格者が3名。残念ながら、ふぐたろう会長は、リハビリ中ということで3年連続の参加はなりませんでしたし、ありみつやんかさんも、ほんとあと一歩(匹)というところで参加資格を得ることができませんでしたが、先輩の清◯さんと安◯さんとゆうたろうの3人が参加資格を得て大会に参加することになりました。
 両先輩は、ゆうたろうよりも、年齢も上で、投げ釣りの経験も豊富。しかも、遠方各地に出撃し、大物釣果を重ねており、お二人とも11月現在、個人別大物申請数で、大阪協会のベスト20に入っておられます。両先輩と一緒に参加し、並んで竿を出すのも初めてで、とても楽しみに大会当日を迎えます。

■ いざ!境港へ
 大会前日、土曜日の夕方、仕事を終えるとまず安◯さんと合流。続いて、大阪市内の清◯さん宅に直行し、そこで、ゆうたろうのボロ車から、清◯先輩の真新しいプリウスαに乗り換えて、予定どおり大阪を出発。途中、尼崎で予約していたエサを積み込み、中国道から米子道をへて一路、大会受付場所になっている境港の夢みなと公園に向かいます。当然、車中は、途切れることなくお魚さんのお話で、大いに盛り上がり・・・そして大会の作戦会議・・・問題はどこで竿を出すかですが・・・
 ありがたいことに、井◯先輩から、大会初参加の激励とともに、大会直前に、境港に釣行された詳細のご報告をメールでいただいておりました。岡山協会のお友達と釣行され、何ヶ所か転戦した結果は、スズキ、カレイ共に超激渋で、何とか40cmのマゴチが2匹という結果だったとのこと・・・更に、その内容を踏まえてふぐたろう会長は、小さい潮の大会当日は、少しでも潮が流れるところがベストポイント、両先輩とよく相談してというアドバイスをいただきます。
 これらのことをお伝えしたうえで、当日の釣行ポイントは、結局一番ベテランの清◯さんに一任。結果、清◯さんは、いろいろ悩まれましたが、外江ということで決断いただき一件落着。
 どちらにしても、ゆうたろうは、2週間ほど前に井○先輩と釣行した境港でのウミヘビ連発の印象が強烈で、今大会で大物が釣れるという気が全くしませんので、正直参加することに意義があるとはなからあきらめ気分全快。先輩と時間いっぱい釣りができれば最高!あわせて、例年になく超激渋の境水道で、大阪の大物実績豊富な皆さんがどんな釣果を見せていただけるのか、それだけでも価値ある大会でとても楽しみでワクワクです。

 午後10時過ぎ、受付場所になる夢みなと公園駐車場に到着するともう既に、多数の参加者の方が到着されていて、受付もできています。
 早速、受付をすませると、先ほど事前に立ち寄ったコンビニで偶然ご一緒になった西◯阪サーフの永◯さんに、改めて、ご挨拶。今春、一度ご一緒に釣行させていただき、名人の名人たる釣技をまじかに見させていただくなどお世話になったお礼を申し上げるとともに、厚かましくも、また是非一度ご指導をとお願いも・・・(笑
 そのほかにも実績をお持ちでお顔を存じている有名な方々があちらこちらに・・・やっぱりレベルが違う・・・あらためて参加することに意義があると痛感しつつ、しばらく待っていると定刻の11時を迎えて、出発順番の抽選が始まります。
 結果、抽選で清◯さんが引き当てた順番が19番中11番。どうせ釣れないと思っていますので、真ん中でちょうどでいいかなと焦りもなく、指示に従って車を移動し、順番に並んで出発時間を待っていると全ての準備が整ったということで定刻より少し早く大会のスタートが切られます。

■ 外江@ 予定どおりのOOHAZURE 
 抽選順位にしたがって全ての車輌がそれぞれ順番に、思い思いのポイントを目指して出発。私達も、狙いの外江を目指して車を走らせると幸運にもトップで現地に到着。ただ、ゆうたろうにとって初めて入るポイントということもあって、車を止めるのにもたもたしていると、あとから到着された方々がさっさと車を止めてどんどんポイントに入っていきます。
 焦っても一緒やからと遅ればせながら荷物を下ろして護岸に入っていくと既に点々と穂先ライトが闇夜に多数浮かんでいます。よく見るとカーブの好ポイントを中心に地元の親子ずれのかたや岡山のクラブの方など多くのキャスターの皆さんがすでに好ポイントに入って釣っておられます。
 土曜日ですから有名ポイントには、当然早い時間から誰か投げていて当たり前・・・とりあえず、釣況をお尋ねすると・・・全く潮が動かないので全然駄目・・・お魚も動かない異口同音にと同じ答えが返ってきました。この境水道でも、最も水道の幅が狭く、潮の流れがきついことで知られる外江でこんな状況では・・・ますます今日は釣れないと確信を深めます。
 それでもここと決めた以上、下手な悪あがきをしても仕方がありません。初めての場所ですので、何もわかりませんが、あいているところがポイントということで、清◯さん、安◯さんが、地元の親子連れの右側、ゆうたろうが左側、全員カーブより東寄りに釣り座を決めて準備開始。
 今日は大会規定で竿は3本までと決まっていますので順次セットできた竿から右、真ん中、左と左右に投げ分けて投入。針は18号の丸セイゴで、エサは、ユムシ、もちろん狙いはスズキです。あくまで狙いですが・・・
 潮は、開始時間から午前5時までは、上げで、終了時間の12時までは、下げの小潮。今の時間は、潮が上げに入っているはずですが、投入してしばらく様子を見ていたものの道糸が少し左に振れる程度で、全く流れる様子がありません。
 仕方がありませんので、潮が動かないならばこちらが動くしかありません。根がきついということもなさそうなので、少しずつリールを巻き取って、3本の竿を順番に誘いをかけて行きます。1投目、2投目、3投目と潮が動かない中、投げては誘いをかけて巻き取り、そして投入・・・と繰り返し同じ動作を粘り強く続けていきますが、1時間2時間と時間が経過しても何の変化も現れません。
 前回境港釣行、宇井の波止で釣れまくったウミヘビもポイントが違うからか・・・全く姿を現しません。一度だけ、誘いをかけた直後、竿先をプルプルと震わすアタリがありましたが、震わせただけでスカッ。恐らく小さなハゼか、ミニセイゴと思われます・・・
 その後も粘り強く、地道な努力を積み重ねますが更に1時間を経過しても状況に変化なし。先輩方の所に途中様子を見に行きましたが、状況は全く同じで、その他の並んで釣っておられる皆さんんも竿を曲げておられるような様子が全く見られません。予想通りとはいえ、もう少し変化があってもと思いますが、とにかく小さい大きいに関係なくフグやウミヘビなど外道や邪魔者扱いされているお魚すら何一つ反応しません。ただただ、静かに時間だけが過ぎていきます。
 すると、その直後、隣りで釣っておられた地元の親子連れが撤収。更に、ゆうたろうの左奥で釣っておられた大会参加者の方々も移動を開始されます。ふと気が付くと並んで釣っていた先輩御二人の穂先ライトもいつの間にか消えて・・・移動されたようです。
 今日は釣れないとはなからあきらめているゆうたろうは、移動しても変わらないと投げ続けますが、夜明けを前にして突然、携帯電話に安◯さんから連絡が入ります。お魚さんが釣れたのかなと携帯に出ると・・・カーブの良いポイントがあいたから一緒に並んで釣りましょうというお誘いの電話でした。
 一瞬迷いましたが、折角の申し出ですので先輩に従うことにして移動開始。荷物を抱えて歩いていくとカーブを曲がったところ、ちょうどブイが浮いている前に、清水◯さん、安◯さんと並んで釣っておられます。連絡をいただいたお礼を言って安◯さんの東側邪魔にならない程度の距離を置いて荷物を降ろすと釣りを再開します。
 同じくユムシを付けて左右に投げ分けて投入し、誘いをかけていくとチョンチョンクイクイとアタリが・・・合わせると何か乗りましたが・・・重量感はありません。抜きあげると20cm程のミニセイゴが、でっかく口を開けて18号丸セイゴのユムシを丸呑み。初獲物ですが、いくら何でもこれではキープする気も起らず、針をはずして放流。その後も、誘いに乗ってミニセイゴがポツリポツリとかかってきます。
 全くアタリのない先ほどのポイントと200mと離れていないのに、小さいとは言え一応生物反応があるだけましで、ひょっとしたらお兄さんお姉さん、いやお父さんお母さんのスズキなんかが掛かるかもと密かに期待が高まりますが、その後も、出てくるのはミニセイゴのみ。打ち返し何度アタリを拾ってもサイズUPすることなく、気が付くと夜が明けて、アタリがすっかり明るくなり、一発スズキ狙いの時間は、予想どおりOOHAZUREで終了。

■ 外江A OOHAZUREから一転!驚きの・・・ 
 この時間になると5時満潮ですので、完全に下げに変わって多少なりとも潮が動き出すはずと期待していると少しずつですが流れが出始めます。しかも、さすが下げ潮・・・期待にたがわず、あれだけ上げでは動かなかった潮が次第にしっかりと力強く動き始め、30号のオモリが、徐々に流されるようになります。
 するとしばらくして、突然、隣から安◯さんの大きな声が聞こえてきました。振り向くとちょうど安◯さんが型物と思われる大きなカレイをぬきあげたところで、嬉しそうに手に持って大きなカレイをばたつかせています。あわてて見に行くと肩の肉が盛り上がったでっぷりと超えたマコガレイの35cm。聞くと流れ出したところで、竿先をグイと持って行くアタリがあったとのこと。今季まだカレイがあまり釣れていない激渋の中でのプリプリ肉厚のマコガレイは、まさに価値ある一匹です。
 恐らく3人でがんばっても最近の境水道の状況から行けば型物が釣れるということは難しいのでは・・・偶然あたるとすればスズキかななどと思っていましたので、清○先輩と一緒に、3人で一匹のマコガレイを囲んで、ひとはしゃぎ!
 カレイが釣れるという事実を目の当たりにして、ひょっとしたら自分にもという期待と幻想が大きく膨らみます。取りあえず、まだまだ時間がありますので、最後まで頑張ることにして、それぞれの釣り座に戻って釣りを再開。
 すると暫くして、小さなアタリで18cm程のピンギスが登場。大会でなければ当然放流ですが、初のまともなお魚ということで、取りあえずクーラーへキープ。直後アタリがわからないままに、先ほどのキスよりやや大きめのハゼが登場。きれいに口掛かりをしていましたのでそのまま丁重に放流。
 それにしても、6時間の夜釣りでな〜んも釣れなかったのに、夜明けとともに徐々に潮が下げ初め動き出した途端に小さなキスやハゼが釣れてくる・・・潮が動くとはえらいもんだなとに妙に感心します。
 ということはと思いつつ、粘り強く投げ返し、竿先を見ていると・・・真ん中の竿先に流されている仕掛けの動きとは違う微妙な反応が出て2度3度と抑え込まれました。半信半疑でしたが、ひょっとしてと竿を手に取り巻いてくると微かな手応えが・・・これは期待が高まりますが・・・残念ながら上がってきたのは、小さなタコ・・・苦笑いするしかありません。ま、これもおいしいので、軽く締めてキープ。
 微妙ですが、タコもカレイのように抑え込むことがあるんやとこれまた感心していると今投げ入れ、ゆっくりと仕掛けが流されていた左側の竿に同じような微妙な動きが、竿先が小さくグングンと抑え込まれます。また、タコ!?・・・と思いつつとりあえず竿を煽って巻き始めると・・・結構な手応えが!?あれ?・・・タコじゃない!?・・・ひょっとしてカレイ?・・・期待が高まる中巻き取ってくると手前にきて急にゴンゴンと激しく抵抗を始めます。
 エッ!エッ!カレイじゃない!スズキ?・・・それとも・・・いったい何?と思って見つめていると水面に現れたのは・・・扁平でいかつい顔の・・・
 気が付くとマ・マゴチや〜!!!・・・と我を忘れて大声で叫んでおりました。
 次の瞬間、取りたい一心で、しゃにむにごぼう抜き。大慌てで安全なところにお魚を確保し計測すると43cmの人生初のランクマゴチ!!

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 我を忘れて大声で叫ぶとは・・・今から考えるととても恥ずかしい話ですが、何せ、人生初の型物マゴチということで・・・
 それこそ・・・う、うそやろ!何年投げ釣りをやっているんや!と言われそうですが、正直ウソも隠しも致しません。お恥ずかしい話ですが、30年以上投げ釣りを続けて来て、いまだ一度も40cmUPのマゴチに遭遇したことはございません。
 とりわけここ2〜3年は、塩イワシを持って中紀に通うこと15回。ブクブクも買って、活きたアジも投入してきたにもかかわらず、クラブの諸先輩が、次々にマゴチを釣り上げるのを横目に、見事に15連敗。ほんとに投げ釣りの「ど下手な」ゆうたろうでございます。はい!
 しかも、情けない話ですが、今回釣り上げたのは、スズキ狙いのユムシ・・・全くマゴチなんぞゆうたろうの想定外で・・・マゴチの左唇にユムシの付いた針がサクッと掛かっていたことからすると、恐らく流れに乗って動くユムシに反射的に飛びついた大ボケのマゴチの大失敗のおかげ。
 それでもいいんです!全く釣れる気がせず、参加することに意義があると信じて疑わなかったゆうたろうにとって、どんな形であれ、30数年間釣ったことのない人生初のマゴチが、初参加のこの名人戦で釣れてしまうなんて・・・むちゃくちゃラッキー、なんと幸運なことか、ゆうたろうにとっては宝くじにあたったほどの偶然の巡り合わせに、勿論、嬉しくてうれしくて・・・いい年のおっさんが喜び爆発!!
 そして、その前にキープしていたキスと合わせて、予想もしなかった大会審査への提出権(異種2匹長寸)を獲得するというオマケ付きの幸運が重なります。もうこれで納得、十分です。一応その後もカレイを狙って元気に投げ続けますが、もう後は釣れても釣れなくても関係なし・・・ルンルンです。
 さらに、この直後、あの有名な滋◯投友会の会長さんが移動してこられて、ゆうたろうの東隣に入られるというこれまた幸運にも恵まれます。既にランカークラスのスズキ3匹とハゼを持っておられますが、相方のランクUPを狙ってのポイント移動とのこと。十分な距離があるにもかかわらず、隣に入らせていただきますという丁寧なごあいさつ・・・ひと声をかけていただきとても恐縮至極。
 トップキャスターの釣りが見られるということでゆうたろうにとってはこれまたルンルンで、失礼のないように打ち返しを続けながら、ちらちらと視線を送って見ていると、遠近右左に投げ分け、ポイントを探りつつ真剣に一匹を追い求めるその姿には、やはりとても迫力がありました。
 この後、大阪協会の会長さんも大会状況の情報収集にやってこられて、気さくに声をかけていただき、色々大会の釣況等のお話をいただいた上に、ゆうたろうの釣果写真まで取っていただき、これまた恐縮至極。
 こんなラッキーな出来事が続く中、その後も制限時間いっぱい真剣に竿を振り続けましたが、残念ながら、特段のサプライズもないままに終了時刻がやって来て、予定どおり納竿終了、そして審査会場に移動します。

■ 驚愕の結末、圧巻の釣果・・・
 審査会場で、検寸が始まると幸運に恵まれた人、恵まれなかった人、それぞれ悲喜こもごもですが、さすがそうそうたる実績をお持ちの皆さんだけあって、今季の絶不調の境港周辺でよくこれだけの大物がと思うほど次々に大きなお魚が検寸台に登場・・・80〜70cmUPのスズキを3本そろえてハゼとの組み合わせで準優勝となった滋賀投◯会の片◯会長さんや50cmUPのマゴチと26cmを少し切るキスをそろえて3位となった大阪◯友サーフの竹◯さんの釣果など・・・やっぱりさすがです・・・
 そんな中でも、優勝者の関西投◯釣クラブの澤◯さんの釣果は圧巻で、クーラーから次々に出てくる魚は、正直、想像をはるかに超越していて、驚愕の連続・・・ スズキ67cm・ヒラメ59cmに加えて60UPのスズキ・40UPのマゴチとエソ、更に更に、驚きの35cm弱のコトヒキ・・・
 勿論、ゆうたろうから見れば、今大会の参加者の皆さんは、そうそうたる実績をお持ちのすごい方々ばかりですが、それにしてもこの釣果は・・・とにかくすごい人が世の中いるもんだと圧倒されるばかりで・・・言葉を失い・・・ただただ唸るしかありませんでした。
 (大会の詳細は、全日本サーフキャスティング連盟大阪協会のホームページで・・・)

 参加することに意義があると軽い気持ちで臨んだ今大会、結果は、人生初のマゴチを釣らせていただいたばかりか、名だたるキャスターの皆さんのすごい釣果を目の当たりにすることができ、帰り際には、今年の2月熊本で偶然お会いした大阪投◯会の廣◯さんからわざわざお声をかけていただくなど・・・とても思い出深い大会になりました。
 加えて、クラブの先輩の安◯さんは、全体で2人しか釣っていない超貴重なカレイを釣りげる結果を出し他ばかりか、ゆうたろうがマゴチを釣るきっかけとなったポイント移動をおすすめいただきましたし、清◯さんは、釣果的には、報われず、残念な結果に終わりましたが、清◯さんの外江の決断がなければカレイやマゴチが釣れていたかどうか・・・そして、行き帰りも含めて、色々ゆうたろうの知らないポイントを教えていただいたりアドバイスをいただいたりと話は尽きることなく両先輩のおかげでとても楽しい釣行になりました。
 大会運営を支えていただいた役員並びに関係者の皆さんや全ての参加者・諸先輩の皆さん、そして、ゆうたろうにお付き合いいただいたお二人のクラブの先輩に、心からの感謝!!

 帰宅すると勿論、人生初のマゴチはお造りに・・・お皿に盛り付けながら、造りのヘタをまずは、醤油を付けずに口に入れ噛みしめると・・・マゴチの透き通った白身のうまみが想像を超えて口中に広がって・・・う、うまい!!
 続いて山の神以下、我が家の同居人やミャーに提供すると・・・こ・これなに!?・・・うんうん美味し〜と初マゴチに大きなハナマル!!






北斗サーフ公式サイト
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タグ: 境港 スズキ マゴチ



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