2013/2/17

熊本 ハゼクチ 釣行記 PART2  投げ釣り

熊本 ハゼクチ 釣行記 PART 
2月12日 中潮

 前回釣行の後、少し仕事が忙しくなって例のごとく先週はお休み無し。ぱたぱたと仕事をこなしながらも次回釣行をどうしようかと思いを巡らしていると、職場でたまたまLCC PEACHの話題に・・・ピーチは安いで・・・ピーチは安い・・・う〜ん・・もう一度熊本へ行こうか・・・でも前回検討しかけて、ピーチは熊本へ飛んでいないと選択肢からはずした経過が・・・そう思いながらも改めてパソコンをたたいて色々調べていくと福岡空港から車で1時間半ほどで熊本へという新たな事実が判明!しかも、空港、福岡高速、九州自動車道とアクセスは極めて良好。となるとこれはもう行くしかないか熊本へ!・・・ということでふと気が付くと決断し、ピーチを予約しておりました。仕事では考えられないくらいの決断力に、自分でもびっくり!
 ということで仕事が一区切りついた2月12日。世間は連休明けですが、ゆうたろうにとっては仕事明けのこの日のピーチ最終便で、午後8時前に関空を出発。前回同様、魚臭い防寒着に身を包んだおっさんが、他人の迷惑を顧みず、真新しいピーチのジェット機で、午後9時過ぎには、福岡空港へ降り立ちます。早速空港ビル向かい側にあるレンタカー店で事前に予約してあった軽四を受け取ると脇目もふらずに出発です。ナビに目的地を入力し、5分も走ると福岡高速入口で、そのまま九州自動車道に入り、1時間ちょっと軽快に走らせるともう熊本北出口です。そこから熊本市内に入り、更に下道を2〜30分走らせると目的地の要江が近づいてきます。
 期待に胸ふくらませ、今晩と明晩とじっくり大物を狙う予定の一級ポイント、目的の要江港に着いたのが午後11時。満潮の丁度好時合の時間です。前回釣行で積み残したハゼクチの宿題、A5(25cm以上)、C2(35cm以上)、D2(40cm以上)の計9匹。さあ、すべて埋めるぞと気合を込めて砂置き場に車を乗り入れると・・・な、なんと!そこには大阪のなにわナンバーの付いた車が止まっています。てっきり釣り人は、いないと鼻から思い込んでいましたので、がっくり・・・じっくり1級ポイントに腰据えて、大物バンバンでハゼクチ終了の計画が・・・。とりあえず声をかけてお話をすると連休に釣れたという情報が入ってきたので釣りに来たが、結果はかなり渋い。ぽつぽつ上がるものの40cmを超えるような大きいのは全然ダメ。連休で全て釣られてしまったのではというとても寂しいお話が返ってきました。お二人で、10本以上の竿を左右に投げ分けておられますし、今晩、明晩とこの砂置き場で釣られるようですので、どちらにしても1級ポイントを断念せざるを得ません。
 う〜ん、残念・・・皆、考えることは一緒、どうしようもありません。仕方がありませんので、前回山口西京サーフのMさんに教えていただいた向かいの波止の先端でやるしかないかと腹を括って、要江の港を出ようとするとガタンと何かに車輪が当たったようなショックが・・・降りてみますが特別何もありません。おかしいなと思いながらもとりあえず国道を走らせ目的地に向かい始めると何か異音が・・・なんの音や・・・止めてまた走らせるとだんだん異音が大きくなります・・・あ!ひょっとして、パンク!?・・・ハザードランプを付けて安全な場所に車を止めて確認すると右後輪がぺしゃんこ。さっきのガタンは、鉄筋か、釘でも踏んだ音だったようで、仕方がありませんので積んであったパンク修理罪で修理を始めますが・・・修理が効きません。
 だんだん最悪の展開になってきました。よくよく、確認するとタイヤの横にパンク修理剤が噴き出てくる傷が・・・指をあてるとその指が入りそうなくらい大きな穴が開いています。こりゃあかんとJAFに電話を入れて待つこと40分。ようやく着いたJAFのオッチャンが傷を見るなりこりゃ修理は無理、タイヤ交換しかありませんと冷たく言い放ちます。加えてこんな深夜にタイヤ交換してくれる所はありませんので、オーットバックスまで牽引して朝10時開店してからタイヤ交換してもらうしか・・・などと平然と言いますが・・・
 おいおいおい、ちょっと待ってや!それでは貴重な限られた休みを使って、しかもピーチまで駆使して何のために熊本まで来たかわかりません。むっとする気持ちをぐっと押さえ込み・・・お、お願いします!何かいい方法ありませんかと平身低頭・・・困った顔をしたオッチャンがしばらく考えて、宇佐美なら何とかなるかもと電話入れてくれますが、深夜のこの時間、電話に出てくれません。万事休す!がっくり落ち込んでいくゆうたろうを見かねてダメでもともと宇佐美まで行ってみましょうかと声をかけてくれました。それでだめならオートバックスへ送ってもらうことにして、とりあえず牽引スタートです。途中あいているガソリンスタンドはすべてセルフでパンク修理は対応していません。益々、気分が暗くなっていきます。この時間がなんと長く感じたことか、黙りこくって深夜の道路を走らせること30分、ようやく宇佐美の看板が見えてきて到着です。JAFのオッチャンがタイヤ交換できるかとスタンドのお兄ちゃんに聞くとOKの返事が返ってきました。
 ヤッター!!気分は、大物ゲットでガッツポーズの気分。嬉しくなってJAFのオッチャンと握手。しかも、ここまでなら牽引料は無料ということで、地に着かんばかりに深々と頭を下げてお見送り。現金なものです。30分ほどしてタイヤ交換が終わるとお支払い。8000円ほどの傷〜い出費ですが仕方がありません。宇佐美のお兄ちゃんにも丁寧にお礼を言って要江に引き返します。
 目的地に着くなり踏んだり蹴ったりで、往復びんたを喰らったような気分ですが、これ以上落ち込んでいる余裕はありません。大幅に時間と体力をロスし、満潮の好時合をはずしましたが、限られた時間ですので、要江の対岸の波止に着くと強風の向かい風をものともせず重い道具を抱えて波止先端へ。早速準備を始めて、第一投。完全に時合いをはずして、かなり潮が引き、干潟が露出し始めています。しかも強風で、限りなく釣りづらいことこの上ありません。それでも、右、左と流れの中心を狙って投入しアタリを待ちます。途中、突風で三脚を何度も倒され、仕方なく三脚使用を断念。地面に竿を置いて投げ続けますが、アタリは皆無で、帰ってくるのは下げで流されてくる木の葉や海藻のゴミの山。1時間、2時間、3時間と強風と明け方の寒さに耐えながら真っ暗な波止で、一人釣り続けましたが、結果は、ハゼクチどころか回収したのはゴミだけのOOHAZURE。間もなく夜明けを迎え、上げに転じると漁船が出始めますので、やむを得ず波止先端での釣りを断念。
 う〜ん、あかん!だんだん焦りが濃くなってきます。やむなく砂置き場の目と鼻の先、50m下流の波止先端に転進。前回ダメでしたが、地図で見る限り砂置き場と同じ湾といいますか同じエリアの釣りになりますので釣れるはずと再挑戦。夜明けをはさんで、明けの好時合に期待して、ここでも3時間ほど竿を振りますが、竿先を揺らしたのはモクズガニ3匹のみのOOHAZURE。あかん!こりゃほんとにあかん!動揺しまくりでうろたえますがどうにもなりません。
 この時点でC、Dの大物をほぼ断念し、3度目の熊本釣行を覚悟します。止むを得ず、前回帰りがけに偶然見つけた車横づけのポイントでとりあえずAの5匹を埋めるべく、要江の砂置き場を恨めしそうに横目で見ながら3度目の転進。ここなら実績もあるし、型はもう一つでも、頑張ればAは埋まるはずと期待を込めて軽を走らせますが、その場所に行ってみると・・・な、なんと!道路工事をやっています。しかも、前回釣った場所には工事車両が入って魚釣りどころではありません。あちゃ〜、こりゃもうあかん!?・・・今日はもうだめということ!?そういう巡り合わせなんやなと納得?・・・
 行くとこ行くとこ、ことごとくだめで、もう腹立つ気力もなくなり、なんのこっちゃ!?ですが、初めてピーチに乗れたことやし、などと次第に自虐的になってきます。それでも時間とエサはたっぷり残っていますので、仕方なくパソコンから引っ張り出してきたヤフーの空撮地図を広げて、対岸に4度目の転戦。偶然見つけたポイントを対岸から攻める作戦ですが、もはや何の期待もありません。護岸道路をゆっくりと走りながら、対岸の前回釣った場所を確認、位置取りをして車を止めると早速3度目の準備を始めて流れの中心めがけて第1投。順次すべての竿を投入します。
 
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 このころには完全に夜が明けて、明るい春の日差しが降りそそいでいます。しかも、ここの道路はたまに漁港に向かう車が走る程度で、のんびりしたもの。道路の横に幅広の駐車スペースがありますので、車横づけでアタリを見ることができます。徐々に潮も上げてきて、ようやく釣りになりそうなそれらしい雰囲気に・・・それでもA5が埋まれば御の字・・・C、Dなど望むべくもありません。
 期待感もなく、車に乗ってアタリを見ていると昨晩仕事を終えて移動、徹夜でいろいろとあったこともあって、ぽかぽかと暖かい春の日差しを浴びて一気に睡魔が・・・前回はこの時点でアタリがあったな、などとボ〜ッとしているといつのまにか寝てしまったようで、気が付いたのは1時間半後。相変わらず何の変化もなく暖かい春の日差しがぽかぽかと降りそそいでいます。空気は冷たいものの日差しは完全に春。車の中にいるとなんと気持ち良いことか、釣りをしていることを忘れそうになるくらい最高です。
 ぼ〜っとした気分で、並んでいる竿先を見ていると・・・ん?・・・1本の竿先が微妙に揺れ動いています。最初、ゴミでもかかったのかなと思いましたが、時に微妙に揺れたり不規則な動きが・・・あれ?ひょっとしてアタリ!?・・・半信半疑で竿を手に取りゆっくりとあおると重みが乗りました。ゆっくりとリーリングを開始すると最初重いだけだったのが途中から微妙な手応えが伝わるようになります。結構な手応えですので期待を込めて濁ったうす緑の水面を凝視していると現れたのは・・・良型のハゼクチ・・・しかも、ダブルです。途端に心臓が動機を打ち始めます。慎重に抜きあげると・・・デカッ!!今までに、釣り上げたことのない大きさのハゼクチです。しかも、2匹!
 おいおい、ほんとかよと少し興奮しながら計測するとぎりぎりながら2匹ともに40cmの大きなハゼクチです。な、なんと・・・言葉も出ないまましばらく2匹の大きなハゼクチを茫然と見つめてしまいました。

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 全く期待せず、昨晩以来の不幸続きで、半ばあきらめ気分で入った通算5か所目(竿出しをしたのは3か所目)のポイント。半分ふてくされた気分で春の惰眠をむさぼって、気が付くと最もむつかしいと思われたDのハゼクチがダブルで釣れてくる・・・いわゆる、狐につままれたというな気分で・・・しばらく呆然自失・・・
 それが時間の経過とともに徐々に喜びに変わって・・・ヤッター!!大声を上げて拳を握りしめ、青空高く突きあげると釣れる!釣れる!の連呼!!そして、ひょっとしたらすべて埋めて・・・帰れる!?と思うと、よっしゃ〜!!と自分でいうのも恥ずかしい程の喜び爆発。そこからは気分一新、目もパッチリ。一気に元気溌剌〜リポなんとかD!状態に・・・もはや、先ほどまでの落ち込んで、すねて、ぼろ雑巾のように寝ていたゆうたろうの影や形は、微塵もありません。
 しかも、新しいエサに付け替えるため全ての竿を回収をはじめるとアタリのわからないままに36cmのCランクのハゼクチが・・・
クリックすると元のサイズで表示します ラッキ〜!よし!よし!よし!残りは、C1とA5・・・いける、いける・・・自分でも恥ずかしいと思いながらも、だんだん大きな独り言が増えていきます。

 ハゼクチは夜行性ともいわれますが、ゆうたろうのわずかな経験では、夜昼関係なく上げ潮とともに活発に捕食を始めるような気がします。ということで、その後も潮が高い午前11時の満潮を中心に真剣に竿を振り続け、予想どおりぽつりぽつりとハゼクチを追加していきます。
 まずはじめに登場したのが、39cmCランクのハゼクチクリックすると元のサイズで表示します これで、CDランクが全て完了。何と皮肉なめぐりあわせ・・・そして自然はほんと不思議な・・・おそらく最後まで残ると思われたC、Dがあっという間に先に完了。逆に簡単に釣れると踏んだA5が丸々残りました。
 さらに、その直後、潮が下げ始める中で、食い上げるような竿先の動きの後に、微かに竿先を震わせるような微妙なアタリが出ます。慎重に巻き取ってくると錘の先に大きな口を開けて水面に姿を現したのは、これまた大きなハゼクチ。慎重に抜きあげ目の前に現れたハゼクチを見て・・・今日、2回目のデカッ!計測すると44cmの最長寸のハゼクチ。文句なしのDランクです。

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 更に、続いてアタリのわからないままに28cmのハゼクチを釣り上げます。クリックすると元のサイズで表示します
 結果オーライでこれで残り、3匹!
 いよいよ秒読み態勢に入りますが、このころになるとかなり潮が引いてきて泥底が見え始めます。そろそろ、この潮での限界に近づきつつありますので、少し焦りながら竿先を見ていると、一番右端、右斜め遠投で投入していた竿の動きが、ほかの竿とずれた動きを始めます。道糸がどんどん流されて隣の竿の道糸にかぶりそうになります。ゴミでも引っかかったかな!?などと思いつつ、あわてて対処を始めると重みが返ってきて、さらにそのあとにお魚の動きのような手応えが手元に伝わってきました。おそらく釣れているはずとゆっくりと巻き取ってくると予想どおり現れたのは、ハゼクチ。しかも結構な大きさです。慎重に抜きあげ計測すると先ほど釣り上げた最長寸とほぼ同じ大きさの44cmのDランクのハゼクチ

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 なんと!なんと!残りA5になってから自己記録のDランクのハゼクチを連発。ほんと投げ釣りはわからないものです。
 いずれにしても、これで残り2匹!何とか終了を目指して更に投げ続けますが、完全に泥底の干潟が露出して、回収しようとする錘もずぼっと泥に入ると抜けないような状態になります。そんな中でも、一匹だけ何とか型物のハゼクチを掛けて泥の上を手前まで必死で引き寄せて来きますが、途中、泥まみれになって針外れ・・・泥の上で暴れていますがどうしようもありません。ということで、残り2匹を残してここでいったん中断。

 う〜ん残念。あと一歩でしたが、仕方がありません。仮眠を取ったり食事をしたりと時間をつぶして再度潮が上がってくるのをひたすら待ちます。やがて、日も暮れ、完全に暗くなった午後8時、潮が上がってきて干潟を海水が徐々におおい始めます。いよいよ待ちに待った再開です。あと2匹、そして念のための予備の1匹を釣った時点で終了。納竿。そして、撤収です。
 エサは十分にまだ残っていますので、たっぷりと付けて再開第1投。全ての竿を流心に向けて投入、アタリを待ちます。ところが、昼よりも夜の方が簡単に釣れるという勝手な予想に反して昼よりもアタリが渋いようで、中々アタリが出ません。しびれを切らして一斉に回収すると一本の竿に32cmのハゼクチが掛かっていました。クリックすると元のサイズで表示します
 ほっとするといいますか、どんな時でも釣り始めの一匹はとてもうれしいものです。しかも、これでいよいよ残り1匹。気持ちが高ぶってきます。期待を込めて竿先を見続けていると暫くして真ん中、中投の竿にグウ、ピリピリのアタリが・・・とにかくハゼクチのアタリは微妙ですので、アタリであってくれよと祈るような気持ちで巻き取ってくるとやっとハゼクチらしいこれまた微妙な手応えが返ってきました。少し安心しつつヘッドライトをあてて水面を見つめていると、仕掛けの先に現れたのは、紛れもない型物のハゼクチ。よし!といいつつ慎重に抜きあげ、タオルの上に置くと39cmのハゼクチ

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 計算間違いをしていなければ、このハゼクチが最後の1号で、20号全てが埋まったはずです。よし!やっと終わった!!とガッツポウズ・・・
 一応間違いはないはずですが、それでも、念のため、最後の予備の一匹を狙って引き続き竿を出し続けます。撤収に向けて後片付けを始めながら、余裕で竿先を眺めていると暫くして右端遠投の竿にピリピリピリと震えるようなアタリが出ます。
 異質な動きですのでアタリのはずですが、さあどっちやと見ていると続けてピリピリ、ピリピリピリと連続して竿先が震えはじめました。ゴミや潮の流れではありません。間違いなく明確なハゼクチの微妙なアタリ。よしこれで終了やと竿を煽って巻き取りを始めるとはっきりとハゼクチの手応えが返ってきました。ゆっくりと慎重に巻き取ってくると・・・ヘッドライトの光に浮かび上がったのは、なんと大きなハゼクチ。間違いなくDランクのハゼクチが仕掛けの先でうねっています。最後がDランクは出来すぎやなと思いつつ慎重に引き寄せて抜きあげると・・・な!・・・デカッ!!・・・初めて見る大きさです。慎重にタオルの上に置くと実寸で49cmを越えています。こ、これは自己記録ということで持ちかえって魚拓を取ることに。結果、拓寸50.4cmのSランクサイズのハゼクチになりました。

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 今日は昼からDランク連発で、夜の時合には、最長寸の拓寸50.4cmが登場。後になればなるほどでかくなるような・・・しかも、時間的にまだ午後の10時前で、これから満潮を迎え、そして下げと潮の高い好時合が続きます。このまま釣り続ければ、いかにも、でかいのが釣れそうなふんいきがぷんぷんで、おそらく数もでかい奴を中心にかなり上がるはずです。
 さあどうするということで、正直、少し迷いましたが・・・
 それでも、昨晩の徹夜以降、車中での数時間の仮眠のみで釣り続けて2晩目に突入。いい年のおっさんとしては、体力的に、ほぼ限界です。
 翌朝9時福岡空港発の便を予約していますので、ぎりぎりまで釣って深夜といいますか早朝といいますか最も睡魔の襲う時間帯に高速道路を走らせるには、余りにも危険が・・・となると、やはり安全が優先ということで潔く・・・いえいえ、泣く泣く釣行継続を断念。後片付けを済ますと熊本要江を後にしました。

 今回釣行、当初、D2、C2、A5の9号UP、ハゼグチ完全制覇を目論み挑戦したものの狙いの一級ポイントに入れず出ばなをくじかれたばかりか、修理の効かないパンクのダブルパンチでスタート早々ヘロヘロ。更に期待を込めて転戦した先々で、ことごとく振られてOOHAZUREのトリプルパンチ。まさに踏んだり蹴ったり状態で一時はどうにもならないと完全に目標達成を断念。
 最後、完全にあきらめ気分で期待もせずに入った名も知らぬポイントで、これまた想定外の事態に・・・
 ゆうたろうの予想を裏切る大物ハゼクチが、何故か、突然、釣れ出し・・・終わってみれば、ハゼクチの50.4cmを頭にD5、C3、B2の大物合計10匹の大爆釣。結果、ハゼクチ完全終了で目標達成したばかりか、初のSランク確保のおまけまで付いて・・・ゆうたろうも歩けばハゼクチにあたるみたいな、自分でも信じられないほどの幸運に恵まれた釣行に・・・

 それにしても、ほんと投げ釣りは難しいといいますか・・・巡り合わせが大切といいますか・・・
 改めていろいろ激励やアドバイスをいただきお世話になったふぐたろう会長やMさんはじめ山口西京サーフの皆さんに、そして、期待に応えてくれたハゼクチの故郷・熊本要江に
 ・・・・・心からの感謝!






北斗サーフ公式サイト
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タグ: 熊本 ハゼクチ 要江



2013/2/18  12:57

投稿者:ゆうたろう

神戸パルmasaさん
コメントありがとうございます。
そして、昨年夏淡路島以来ですか・・・ご無沙汰しております。
めぐり合わせといいますか、幸運に恵まれ今回何とか終了で来てほんとラッキーでした。ありがとうございます。
 そうですか、神戸パルmasaさんも熊本へいらしてたんですね。masaさんのご活躍、お師匠さんのブログや兵庫協会のホームページで拝見いたしております。むつかしい魚を積み上げておられてうらやましい限りです。またどこかで、ご一緒できるのを楽しみにしております。その節は、またいろいろ教えてください。お願いいたします。

2013/2/17  19:16

投稿者:神戸パルmasa

始めてコメントさせて頂きます
先月僕も同じ様な場所ウロウロしました!
予期せねトラブル怖いですね
結果良ければ全て良しですね
おめでとうございます

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