2013/1/25

鳥羽答志桃取&熊野 OOHAZURE 釣行記  投げ釣り

鳥羽答志桃取&熊野 OOHAZURE 釣行記 1月17日 中潮

 先々週の三連休の中日、1月13日の午後、北斗サーフの新年総会が大阪市内で開催されました。その前の週は、例のごとくお休みなしで、そして、三連休も、もちろんお仕事のゆうたろうですが、さすがにこの日ばかりは、半日だけお休みをいただいて、新年総会に出席してまいりました。
 結果、ふぐたろう会長やクラブの皆さんと大盛り上がりで、更には、Y先輩から熊野が荒れたときの逃げ場のポイントをご教授いただくなど投げ釣り大好きの諸先輩皆さんから色々満タンのエネルギーをいただき、とてもとても楽しい新年総会になりました。あわせて、この新年総会でゆうたろうと北斗サーフの出会いとなった恒例の3月オープン大会も会長に一任され、開催が決定。(詳細はふぐたろう会長の楽しく投げ釣り、マジに投げ釣りでご確認ください!)もちろんこの日3月31日は、日曜日ということでゆうたろうは、原則仕事!・・・ですが、この大会だけは例外ということで、原則を無視して翌日早々と3月のお休みの予約を入れさせていただきました。職場の皆さんは、もちろん変な顔をされておりましたが・・・
 ということでゆうたろうは今年も釣るぞ!と気合だけは、あふれんばかりに超〜満タン!

 ならば当然考えることは一つ、是が非でも釣りに行かなければと、先週はお休みをいただいておりませんので、何よりもまずはお休み確保です。ジリジリと一日一日過ぎていきますが、中々仕事のタイミングが・・・と思っていると木曜日の仕事がキャンセルに・・・即、お休み決定で、夕方早目に仕事を切り上げると手際よくエサ、道具、着替えを段取りし、一路鳥羽へ。先日降った雪が残っていましたが、順調に西名阪伊勢道を経由して、午後8時過ぎの桃取行きの最終の市営定期船に何とか間に合い乗船。前回に引き続き答志島桃取埋立地のを目指します。
 もちろん狙いはアイナメで、前回のリベンジ。午後9時前には、ハンシマンノンさんがアイナメを快調に釣りあげた一番奥まったポイントに到着。潮も、前回と全く同じでこれから下げで、右から左に流れ始めるはずです。この午前3時までの下げが、前回のこのポイントでのアタリ潮。アイナメが間違いなく100%アタリを送ってくれるはずです。しかも、今日はここの名物、一晩中吹き続ける冷たい北西風も珍しく控え目で、当然、寒さの中で出てくる鼻水も風に飛ばされる程ではありません。
 これだけ好条件がそろうと釣れないのがおかしいぐらいで、まさにアイナメ独り占めといった気分で、すぐに準備を開始。早速1本目を正面牛島向きに投入。糸ふけを取って三脚に立てかけて様子を見ると道糸が竿先をゆっくりと上下させながら左に流されていきます。間違いありません。予想どおりに下げ始めています。急いで2本目3本目とすべての竿をセットし逐次投入。さあ、今日は何本のポンが上がるかなと期待と妄想が大きく膨らみ、あとはアタリを待つばかりです。ここでは過去に、一投目で50cm近いチヌや40cmUPのアイナメ、スズキの型物など結構良い思いをしていますので、気合を込めて竿先に視線を集中しますが、30分が経過し、1時間が経過しても残念ながらこの日はNOサプライズ。
 う〜ん残念!ま、こういう日もある。まだまだ下げの釣れる時間はたっぷりと残っているということで余裕で気持ちを切り替え、すべての仕掛けを回収。エサを点検し、新しいエサに付け替えて再度投入していきます。
 先週のパターンでいけば、粘り強くがんばって投げ続けていれば、必ずアタリが帰ってくることは間違いありません。ゆるぎない確信で小まめに誘いを入れ1時間2時間と投げ続けますが、何故かこの日は、アタリが・・・それでもまだまだと気合十分で、投げ続けますが、気持ちとは裏腹に、何事も起こらないままに更に3時間4時間と時間だけがどんどん経過していきます。
 過去のゆうたろうの経験からいってもこんなことは初めて・・・気が付くと時刻は午前1時前。自信満々だった気持ちがここで初めて大きく揺らぎます。ひょっとしてこのままで・・・いやいやそんなはずは・・・と思ってみても一度ゆらいだ確信はなかなか元には戻りません。それでも残されたアタリ潮の時間はわずかですので、必死で気持ちを奮い立たせて、辛抱強く投げ続けますが・・・やはりといいますか、何事もないまま、ついに午前3時の潮変わりを迎えます。投げても投げてもアイナメの魚信どころか外道の反応も帰ってこない・・・こんなことは過去に一度もなかったはずです。この1月の寒空の下、桃取の真っ暗な波止に独り佇み、言葉もないまま急激に落ち込んでいきます。
 それでも、こんなことはありえない!と最後の気力と体力を振り絞って性懲りもなく明け方の時合に最後の期待をかけて投げ続けますが・・・この日は最後までアイナメからのシグナルはないままに遂に納竿時間が訪れます。完全無敵のOOHAZURE!!
 この日遂に、桃取りに行けばどないかなるという、これまで積み上げてきたゆうたろうのささやかな神話が大きな音を立てて崩れ落ち、まさに矢折れ刀尽きといった悲惨な状態で答志島を後にしました。

 これには続きがあって、翌週・・・というよりも三日後、リベンジのリベンジと満を持してアタックした熊野のカワハギ釣行・・・水温が低いという船頭の親父さんの言葉を昨年も釣れたからと強引に押し切って渡礁。結果は、カワハギどころかエソやヘダイの型物にすら相手にされず超完璧なOOHAZURE・・・釣果は37cmのホウボウと27cmほどの寸たらのガシラのみで撃沈。釣行記を書く気も起らないといいますか、書くことがないと言いますか・・・
 2週連続の撃沈・完全無敵のOOHAZUREで、妄想や期待どころか気力や体力も粉々に砕け散って木端微塵!とにかく大変疲れました。
 う〜んどうしよう!?釣運に見放された?ビギナーズラックはもう終わり?2年目のジンクス?実力発揮?何のこっちゃ!?な、なんと言おうがとにかくお魚釣れません。そして釣れる気が全くしません!!
 新年総会のあの気合はどこへやら、なすすべもありません。はい!
 


北斗サーフ公式サイト
2



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ