2008/8/8

新淀川早起きKIBIRE釣行記   投げ釣り

8月7日新淀川 小潮
 前日、大阪・和歌山は、午後から大雨洪水警報・雷注意報発令。やむなく、三週連続の有田川釣行を断念。予約していたエサだけを取りに行き、その日は、就寝。翌、7日朝、3時に早起きし、新淀川へ出発。4時40分干底からの上げを釣る計画で、4時、第1投。
 1投目から、あたり連発。3本目を準備していると1本目にあたり、続けて2本目にもあたり。持っていくほどではないので、無視して3本目を投入してから、1本目をあわせるとのっています。上がってきたのは、キビレ34cm。2本目もキビレ32cm。それぞれ、エサを付け替え再度投入。するとまたあたり。出し終えるまでに、さらに、33cmと32cmのキビレを追加。結局5本の竿を出し終えたのは、5時過ぎ。完全に夜が明け、きれいな朝焼けです。とここで、本来なら釣果写真と朝焼けの写真登場なのですが、デジカメ(携帯も)を忘れまして・・・情けない。
 引き続き快調にあたりが続きます。・・・が、前回(7月21日)と同じように、型がもう一つです。例年ならこの時点で、40オーバーの1枚や2枚必ず混じるのですが、逆に、25〜6cmのチンタクラスが良くあたります。
 さらに31cmのキビレを追加し、完全に日が上がり、汗が出始めた6時前。今年の淀川は型が・・・などと思いながら、あたりを待っているとちょっと今までと違うあたり。左側の遠投の竿が激しくたたかれます。あわせて、巻き始めますが心地よい手ごたえで、なかなか姿を現しません。手前に来ても右左に、激しく抵抗。これこれ、こうでなくっちゃとやり取りを楽しんで抜き上げたのは、待望のの40cmクラス。メジャーをあてると45.4cmのキビレ。針を飲み込んでいたのでキープし、自宅に帰ってからデジカメで記録しました。
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 針を付け替えているとすぐ続いて、真ん中の竿に激しいあたり。ガンガンとあたってそのまま、竿先をぐいぐいと持っていきます。竿尻が浮いたところで、あわてて、竿を押さえてあわせるとズンッとのりました。しかし、やり取りを開始し上がってきたのは、あたりの割りに小さい41.5cmのキビレ
 さらに5分後、今、投げた真ん中の竿にすぐにあたり。今度も、ガンガン、グイグイと結構派手なあたりですが、竿尻が浮く前に、早めにあわせて、やり取り開始。なかなかの手ごたえで、手前でも右左に横走りするなど結構、激しい抵抗を見せて上がってきたのは、本日最長寸のキビレ46.3cm。このやり取りの間にも、Bの竿をひったくっていく激しいあたり、しかし、これは、ハズレ。その後は、32cmを1枚、チンタクラス3枚追加で7時納竿。
 結局、4時から7時までの3時間で、46.3cm、45.4cm、41.5cmの40オーバーのキビレ3匹と同じく30〜35cmのキビレ6匹、計ランク魚9匹の釣果で、ようやく、新淀川らしい釣りを堪能。満足、納得の釣行となりました。

前回7月21日の写真ですが、ポイント写真です。参考までに・・・
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