2008/7/17

またまた、和歌川釣行記 その4  投げ釣り

7月14日 中潮 
 またまた、和歌川釣行・・・ドジョウ4匹目!?

 本来なら、禁煙2ヵ月記念釣行を予定。しかし、翌日の休みは、延ばし延ばしにしてきた我が家のボウボウ状態の庭木の剪定をしなければ、山ノ神が怖いということで、記念釣行は持ち越し。半夜釣行で、のんびり淀川でキビレ爆釣・・・というのも考えましたが、結局、和歌川でチヌ=クロダイ狙い。キビレは、結構ねらって釣れるのですが、チヌを狙って釣るのは結構むつかしいので、釣れたクロダイではなく、釣ったクロダイをめざして和歌山へ。
 仕事を早めに切り上げて、和歌川現地到着が7時40分。ゆっくり下げています。このポイントは下げがいいのですが、大潮に向かう時期のこの時間の下げは、大きく潮が引きませんので(中州もはっきりあらわれません)、あまり良くないように思います。しかも、この3週間の釣行実績からいくと今週は、キビレの番?かななどと思いながら遠投開始。
 あいかわらず、フグの猛襲です。ビビッ、ブルブル、コン、ビビッ、ブルブル、コン・・・、すべて投げ終え、最初の竿をあげますときれいにエサがありません。次の竿は、10cmほどのミニてっちり。根気よく打ち返します。
 ビビッ、コン・・ン!?1時間程たった頃。左側の竿に、フグと違う待望のあたり。初アタリという事で急いで竿を取って大あわせ!シャー・・・・?????え!・え!。ドラグの閉め忘れでバッククラッシュ。ドラグを閉め、リールから出た糸の塊をほどき始めます。すると握った道糸を通じてゴンゴンと魚信が伝わり、確実にそれなりの魚がついていることを知らせてくれています。焦りますが、仕方ありません。ようやく、糸がほどけて、再度戦闘開始。大きくあわせて勢いよく巻き取りはじめました。しかし、すぐにパチン!と音がして軽くなりました。え!・・・道糸が、切れて風に吹かれて流れています。ガイドか穂先ライトに道糸が絡んでいたのだと思います。痛恨のたか切れ。アチャーやってしまったと後悔したものの後の祭り。ゴンゴンと100m先から元気に魚信を送ってくれていたお魚さんの顔を拝見できませんでした。
 気を取り直して、再度フグを相手に、黙々と投げ返し。ようやく、10時前右側の竿にそれらしきアタリ。クイクイと竿先が動き、その後、ゆっくりと竿先を持っていく妙なアタリ。スズキ?エイ?と半信半疑であわせを入れるとゴンゴンゴンのキビレ特有の頭を振る魚信。そこそこのサイズですが、手前まで寄せて魚体を確認して一気にゴボウ抜き。計測すると36cmのキビレ
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 やはり今日は、キビレかなと思いつつも、ランク物1匹確保した余裕で投げ返し、次を期待し、穂先を見つめます。しかし、アタリは続きません。しかも、フグに加えて、うちわサイズのエイが参戦してきました。
 エイを3匹ほど処理して、かなわんなと思っていると左側の竿にチョコチョコとした大型のチヌらしき?アタリ。ようやく来たかなとのんびりと構えているとガンガンガン!と一気に竿を持っていきました。あわてて、倒れかけた竿を押さえて、やり取り開始。間違いなくのっています。重量感ある生体反応でそこそこの型です。やり取りを楽しみながら手前まで寄せて覗き込むと良型のチヌ。目測で40cmはあります。階段を下りて魚体を確保。計測結果は、44.6cmのマチヌ=クロダイ。やっぱりチヌはカッコいいですね。
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 50cmには程遠いですが、狙って釣った大型クロダイに大満足。0時過ぎ納竿としました。
 次週こそ禁煙2ヵ月記念釣行を実行します。乞うご期待を!
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