2008/7/10

和歌川釣行記 その3   投げ釣り

7月9日和歌川 中潮
  柳の木の下のドジョウ・・・・・・3匹目!?

 柳の木の下のドジョウをねらって、3回目の和歌川へ釣行。梅雨末期の不安定な天候で、大雨洪水警報が奈良県あたりにでており、大阪でも昼ごろ土砂降り。しかし、一時的な雨で、あまり影響なしと勝手に判断。仕事を終えて、10時、和歌川に到着。潮は、濁りもなく、雨の影響はなさそうです。10時40分満潮ということで期待して第1投。投げるとすぐにアタリ。ビビッ、ブルブル、コン。あわせるも手ごたえなし。回収するとエサがありません。どうもフグが湧いています。暫くするとフグと微妙に違うあたり。ビビッ、コン、・・・コンコン。あわせると軽い感じですが何かのっています。手前まで寄せて抜き上げると小チヌ26cm。いわゆる、チンチン・ババタレというやつです。
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暫くして、さらに同サイズをもう1枚追加。ちょっと変わったあたりで、ウナギを確保。
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しかし、狙いのチヌ=クロダイの大人や先週遊んでいただいたキビレも行方不明。遠近、右左に投げ分けますが、どこへ投げても、あいかわらず、ビビッ、ブルブル、コンで、エサ取り=フグの猛襲。
 残りエサも少なくなり、あと1投か2投で今日は、エサ切れ納竿。柳の木の下で撃沈!かな・・・とあきらめかけた午前2時半ごろ。左遠投の竿に、アタリ。チョコチョコ、クイクイ。フグ?チヌ?期待をこめて見つめているとグイと竿先が入りました。100m先からの信号です。やっと来たかな、と半信半疑であわせるとドーンと確かな手ごたえ。例の重々しい重量感たっぷりの引きです。チヌ、しかも、そこそこの良型と確信。慎重にやり取りし手前に寄せてくるとユラ〜と魚体を表しました。まさしく居つきのチヌ。目測50cm近い良型。手馴れた階段で抜き上げようとするとそこから大暴れ。何とか抜き上げ計測。47,7cmのマチヌ=クロダイ。残念ですが、これでは、魚拓をとっても50cmには届きません。あと1cmが・・・遠いですね。しかし、それでも立派なCランクのチヌ。しかも、結構な手ごたえをいただきました。感謝し、写真を撮ったあと、下あごに針掛りを確認、はずして放流しました。
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 この後は、何事もなくエサ切れ納竿。しかし、柳の木の下の大きなドジョウ3匹目を確保。1匹とはいえ、納得の和歌川釣行となりました。今回はじめてわかったのですが、大きなチヌが釣れるこのポイント。私が遠投する距離100mのところ左寄りに干潮になると中州が現れます。最初はわからず、何かなと思っていたのですが、下げるにつれて現れ、どんどん広がっていくことで今回確認。でもなぜかそこで、チヌがつれます。しかも下げ、中州が完全に現れるまでが勝負かな。こんな浅いところでという感じですが、確かにここのチヌ、浅いので日焼けしてると思いませんか?以上、経験則。

 次週は、禁煙2ヶ月記念釣行を予定。これから、予定を立てます。乞うご期待。
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