2019/3/3

和歌山県東牟婁(南紀) カワハギ 釣行記 2月21日  釣行記

和歌山県東牟婁(南紀) カワハギ 釣行記 2月21日 中潮

 今週は、2月においしいカワハギを!という半世紀中年さんのお誘いを受けて、1月に続いて今年3回目の肝パンカワハギ釣行にいってまいりました。
 例年なら釣り物の少ないこの時期、南紀のカワハギは、行けば必ず期待に応えてくれるとても貴重な存在で、まさに鉄板!・・・でしたが、今季に限っては様子が違うようで、事実1月に初の寸たらボウズを食らうなど、ゆうたろうにとっては、ちょっと手ごわい相手といいますか、ストレートに言えば釣るのがむつかしいお魚になっています。
 その後も、あまり良い情報もなく、果たして今回も、釣れてくれるかなという不安を感じつつも投げ釣りは行ってみなければわからないと思い返し当初の予定どおり半世紀中年さんと合流して大阪を出発。のんびりと仮眠をとっていくつかのポイントに分かれて大きな肝パンを狙おうかななどとのんきに現地についてみるとこの日は、何故か投げ釣り師で大賑わい??
 現地に着くと我が北斗サーフの重鎮、会長の有〇さんと副会長の福〇さんがすでに待機しており、めったにない遭遇にビックリ!挨拶をし、みんな考えることは、・・・などとわいわい話していると暫くして、また車が一台到着。まさか、と思っていると「なにわキャスターズ」さんのグループ3名の方が到着。これまたびっくりで、挨拶をしてわいわい事前の情報交換。そして、釣り場の調整ですが、そこはお互い譲り合いの精神ですんなり話し合いが決着。私共は、大物ポイントは諸先輩にお譲りし、半世紀中年さんの希望もあって、大物よりも釣りやすさで場所を決定!(笑)仮眠後、夜明けの時間を合図にそれぞれのポイントで釣りをスタート。
 2月とは思えないぽかぽか陽気の中で、のんびり一日竿を振った結果は、26cm、26cm、28cmの型物カワハギ3枚寸タラカワハギ5枚で、十分なお土産確保し、納得の帰宅。

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 もちろん帰宅後は、山の神ともども肝醤油あえをメインにおいしいカワハギを堪能しました。

 ここまでは、何の変哲もないごく普通のいつものカワハギ釣行の報告ということなのですが、実は、この日、大物ポイントに入った諸先輩方の釣果に驚愕の事実が・・・
 
 「なにわ」さんは、きっちり35cmUPの大判カワハギを1枚をものにしておられましたし、更に、我が北斗サーフの福〇さんに至っては、実寸で37、38cmUPの超デカパンカワハギを連発し、カワハギの満願達成から大物号数251号へ、一気に階段を駆け上りました。おめでとうございます!!
 やっぱり釣りはる人は釣るといいますか、35cmUPのDランクカワハギ、一枚でもすごいのに、3枚とは、さすが大物師の皆さん!やっぱりよう釣りはりますは〜驚きで、開いた口がふさがりません。今季はカワハギ不調などと思っているゆうたろうとはえらい違いですは〜(笑)








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2019/2/24

愛媛県宇和海 イトヨリ 釣行記 その3  釣行記

愛媛県宇和海 イトヨリ 釣行記 その3 1月21日


 水温が下がって、釣り物が少なくなってくるこの時期、どこへ釣行するか色々悩んだあげくアイナメかカワハギでお茶を濁すのが例年の常でしたが、今年は、前回、アマダイに巡り合えなかったことが忘れられず、ひょっとしたら残り「福」が・・・などと勝手に解釈し、しつこ〜く宇和島釣行を企てました。
 ま、結果は、予想どおりといいますか、自分に都合のいい勝手な解釈などが成り立つはずもなく、超〜激渋で、まさに実力どおりのど貧果・・・。
 とにかくアタリが、ほとんどありません。
 ついこの前まで、いとも簡単に大物のイトヨリが、竿先を頻繁にたたいてくれた同じ海とは、信じられないくらいの激変で、投げても投げてもエサはそのまま・・・とにかく暇なので、投点をあちこち色々変えて、こまめに誘いをかけるなど、ずぼらなゆうたろうとしては、普段めったにしないようなことを積み重ね、長時間にわたってお魚さんを探し続けましたが、よかったのは天気だけで、ほとんどお魚さんに巡り合うこともなく、全日程を終了。
 そして、想定どおり、狙いのアマダイさんには、やっぱり巡り合うことは出きませんでした。

 ま、それでも、宇和海は、やさしい海・・・何とか最低限のお土産をいただきました。(笑) 
 釣れたのは・・・


 イトヨリ43cm

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 イラの35cm

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 ワニエソの44cm

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 の3匹のみ・・・


 確かにこの時期、水温がかなり下がってきていて、むつかしい時期だということは十分わかっているつもりなのですが、それでも釣る人は釣っていることを考えると・・・どうしても口をついて出てくる言葉は・・・ほんと、よう釣らんな〜へたくそ!(笑)
 
 今回も、貴重なお魚3匹は、すべてお持ち帰り。
 負け惜しみではなく、食べるには、これぐらいがちょうどいいかなと・・・
 数が増えると正直、後処理が大変で、扱いも雑になってきます。
 ということで、3匹を丁寧に処理し、あらも含めて食べつくしました。
 イトヨリは、お造り、あぶり、押し寿司
 イラは、ムニエルとフライ
 ワニエソは、たたいてたたいて天ぷら(さつま揚げ)
 そして、お魚のあらは、オーブンで焼いて鍋にいれ「あら」スープに・・・
 宇和海のお魚さんは、エサが豊富なのかとてもよく肥えていて、どのお魚も身がたっぷり。とてもおいしくいただきました。
 もちろん、我が家の山の神も 
 

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2019/1/25

和歌山県東牟婁 カワハギ 釣行記 1月16日  釣行記

和歌山県東牟婁 カワハギ 釣行記 1月16日 大潮


 年末年始は、例年どおり仕事に加えて、両親の介護と家族サービスで過ごしたゆうたろう、正月のお休みが終了し、本格的に仕事がスタートを切るといよいよお魚釣りも再開ということに(笑)
 当初、今年の初釣りは熊野でのんびりとなどと思っていましたが、久々に渡船の親父さんに電話すると昨年10月に廃業したとのこと、やむなく長年のお世話にお礼を申し上げ電話を切ったものの親父さんとは過去に少なからず思い出がありましたので、ちょっとショックといいますか、後から寂しい思いがこみ上げて・・・ 
 ということで、新年早々出鼻をくじかれたゆうたろうですが、気を取り直して、ならばと南紀で鉄板のカワハギを狙うことに急遽、方針変更。
 ところがどっこい、絶対外す筈のない鉄板のカワハギ狙いの南紀釣行の予定だったのですが、いざ釣りはじめると過去にないほどの絶不調。もちろん、腕が悪いということも充分わかってはいるのですが、投げても投げても、カワハギの痕跡はなく、定番のトラギスやキタマクラなどのエサ取りすらも希少で、エサがそのまま帰って来るなどという異常事態・・・ということで、結果は、寸タラのカワハギ3枚とエサ取りの小メイチダイ3枚の撃沈!OOHAZURE!?
 あまりに腹が立つので、翌週、リベンジで再釣行!
 ところが、やはり中盤まで、エサ取りの小メイチダイのみで、カワハギの気配なく、2週連続の撃沈を予想させる嫌な流れ・・・今年の南紀は、いったいどうなっているんや!?と自らの腕の悪さを棚に上げて、ぼやいていると・・・納竿間際の1時間前にやっと小さなアタリが連続して3連発、26cm、29cm、30cmのお腹パンパンのカワハギを3枚確保し、何とかやっと一矢報いて納竿終了。

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 それにしても、昨年から何故か南紀のカワハギは、低調のように感じるのはゆうたろうだけ・・・う〜ん、1年半続く黒潮の大蛇行による水温低下の影響(?)などと言い訳を考える今日この頃ですが・・・釣る人は釣りますので、やっぱり腕?!(笑)

 とりあえず、2回の釣行で持ち帰った数少ない貴重な釣果は、全て美味しくいただきました。
 その中で、今回、認識新たにしたことが2つ
 一つは、小メイチダイ!
 過去にはあまり記憶にないのですが、今年は珍しく、15〜6cmほどの手のひらにも満たない小さなメイチダイが毎回5〜6匹ほど登場。最初はあまりに小さいので、丁寧に針をはずして海に返していたのですが、結果は海に浮かんだまま・・・やむなく途中から小さくてもクーラーに入れてお持ち帰り。どうするか悩んだ末に、小さくても身が厚いことを信じて、3枚におろしてみるとこれが驚き・・・片身で3貫、一匹で6貫分のにぎり用のお造りが・・・こんな小さな小メイチダイで、とても美味しいメイチダイのにぎりをしっかりいただけるなんて・・・メイチダイは、おいしい優れものだと認識新たに・・・
 2つ目は、活けでお持ち帰りのカワハギ・・・3匹分の生きた肝をたたいて、生姜、醤油を加えた肝しょうゆベースに、活けのカワハギのお造りを投入しこてこてに混ぜ込んでから、白ご飯の上にたっぷり乗せて掻き込むと・・・も〜たまらんといいますか、言葉にならないくらいの激うま!!大満足の一品に!・・・ごちそうさまでした!?(笑)

 







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