2019/7/30

隠岐の島 リベンジキス 釣行記 7月30日   投げ釣り

島根県隠岐の島 リベンジキス 釣行記 7月30日 大潮

 前回、隠岐の島釣行で、近年にない不発に見まわれたゆうたろう、諦めが悪いといいますか、こんなはずはないと仕事が一段落する梅雨明けの時期を選らんで、半世紀中年マダイ師匠と再挑戦をすることに・・・
 もちろん、マダイの島・隠岐の島釣行ですので、例年ならこの時期50cmや60cmのマダイの一匹や二匹は必ず食ってくるはず・・・ですが、今回も、ゆうたろうの本命は、あくまでも30cmオーバーのキス!?ということで、当然ながら仕掛けは、ウナギ針13号の2本針という小針仕掛けで、目的達成のためなら、でかいマダイが来たときは、鼻からあきらめる心づもりです。
 そして、ポイントも水深のあるマダイポイントを避け、どちらかといえば水深浅めで、ところどころにシモリがあったりして大きなキスが回遊しそうな場所をいくつか事前に選択。
 ということで、まさに準備万端、今度こそは、大キスが絶対釣れる!そして、何が何でも絶対釣る!!といつになく「志」高く、かつ意気軒昂で、隠岐釣行に突入したのですが・・・

 ところが・・・そう、ところがです。
 ゆうたろうの高〜い「志」などへのかっぱ!やっぱり世の中甘くありません。何故か帰りのフェリーでは、「な、何でやねん!ほんま、今年の隠岐はおかしいわ!!」と釣れなかった言い訳いっぱいに、ボヤキまくりのゆうたろうの姿が・・・(笑)
 もちろん、狙わなければ絶対に釣れないのはわかっているのですが・・・それにしても、狙うと途端に、釣れないといいますか、蜃気楼のようにどんどん遠ざかっていくような気がするのは、ゆうたろうだけ(笑)

 ということで、結論から言えば、今回釣行でも、30cmUPの大きなキスは、かすりすらせず、ガックリ!?まさにリベンジならず・・・だったのですが、そこは、さすが隠岐の島・・・例年ほどではないといいつつも、そこそこのお土産が、ゆうたろうを癒し、慰めてくれました。
 
1日目
キスの26cm、マダイの30cm、キスの27cm
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

マダイの38cm、キスの27cm
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します




2日目
マダイの30cm、キスの26cm、マダイの30cm
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

マダイ32cm、マダイ47cm、マダイ34cm
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します


 帰宅後は、隠岐のおいしいマダイとキスを4〜5日かけて食べつくし、どうにもならない気分を自ら慰めましたが、今後のことを考えると梅雨明けのようにすっきりとは気分が晴れてくれません。
 30cmUPのキスはいったいどこに隠れているのやら・・・そして、いつになったら釣れるのやら・・・出るはため息ばかりなり〜(笑)




にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村
2
タグ: マダイ キス カサゴ

2019/6/25

和歌山有田 マゴチ 釣行記 6月25日  投げ釣り

和歌山県有田 マゴチ 釣行記 6月25日 小潮

 隠岐の島釣行の後、すっきりしない気持ちを晴らすべく、一発逆転を狙って日本海へマゴヒラ釣行を試みましたが、結果は、少々のエイに翻弄されただけで、何の反応もなく、ただ単に竿を振ってイワシのエサを撒きに行っただけ〜という悲惨な結末に・・・気持ちが晴れるどころかますます落ち込み、がっくり!
 お魚が釣れない負の連鎖が続く中、このどん詰まりを打開する妙手も見当たらず、悶々としていると・・・突然、我が家の同居人が、何を思ったかキスを自分で釣って食べてみたいとキス釣りのリクエスト。
 ゆうたろうの場合、ど〜んと大きなキスを狙うというならビビット触手が動くのですが、キスの数釣りは、残念ながらもう一つ・・・返事を渋っていると、横で聞いていた山の神が、久々にキスの梅肉揚げを食べるのもいいかなと、同居人のリクエストに応えろというご宣託といいますか、抵抗できない超強力な圧力が・・・(笑)

 ということで、今回は不本意ながら、めったにしないキスの数釣りにやむなく出撃することに・・・とはいえ、数釣りをほとんどしたことがありませんので、ポイント選びに迷い、いろいろ悩んだあげく、数少ない経験から選択したのが、和歌山の有田。以前は、大きなキスを狙ってよく足を運び、26cm〜29cmUPのキスを結構釣らせてもらいましたが、残念ながら今回は、キスの数釣りですので、有田でも少しポイントが違います。しかも、初心者の同居人ということもあり、楽にかつ確実にキス釣りができる場所は、ということで選んだのが有田の一文字。
 朝一で、一文字のキスポイントに上がると、早速キスの数釣り仕掛けをセットし、エサの石ゴカイのつけ方と釣り方を同居人に伝授。一応キスの数釣りをスタートしたのを確認すると、ゆうたろうは、おもむろにマゴヒラ仕掛けを取り出し、塩イワシを付けて投入。
 ま、往生際が悪いといいますか、キスの数釣りは、山の神のご宣託ですので逆らえませんが、ついでに、塩イワシを投げるなとは言っておりませんので(笑)あかんでもともと捨て竿気分で、万が一、マゴチ・ヒラメでも来れば儲けもんですし、マゴヒラは無理でもかなりの確率で釣れるエソなら、おいしい天ぷらが食べられますので、これはこれで大歓迎。ま、あくまでキスの数釣りのついでですが・・・
 ということでスタートを切ったキスの数釣り、時々塩イワシの有田キス釣行・・・11時の納竿時間までに数少ないながらも15cm〜20cmキスがポツリ、ポツリとが上がって、家族がお造りや天ぷらで食するに十分なだけのキスを確保。同居人のキスを釣って食べたいという希望と山の神のキスの梅肉揚げのご要望はどうにか達成することができました。

 で、時々塩イワシですが、点検するたびに投げ入れたピカピカの塩イワシが、そのままの形で帰ってくる状態で、唯一望みのエソはもちろんのことエサ取りのフグの反応すらなく、魚っけはほぼゼロ、お手上げ状態!?あくまで、片手間で、万が一のお遊びの捨て竿ですので、ま、こんなもんやなと、終いには手返しもおろそかに、ほぼ放置状態・・・
 ということで、我が家のおかず釣りにいそしんでいたのですが、納竿予定の11時前、何気なく送った視線の先で、放置していた竿に反応が出ています。最初は、半信半疑でしたが、しばらく見ていると急に止まってはまた動き出すという不規則な動きをしましたので、お魚のアタリと判断。
 あわてて駆け寄り、糸ふけをとってゆっくりと大きく煽るように合わせると、ぐ〜んと重量感のある手ごたえが・・・ま、こういう時はだいたい例の奴と相場が決まっているのですが、底に張り付く様子もなく順調に近づいてきますので少し小ぶりのエイやなと足元まで強引に寄せて、浮かしにかかると・・・現れたのは、想定外の大きなマ・ゴ・チ・・・ビックリです!?
 当然ながら、タモなど用意しているはずもなく、グイグイマゴチに引っ張られる竿を手にジリジリとタモのある所まで移動し、大きく手を伸ばして引き寄せると必死でタモ網をセット。ひやひやしましたが、何とかタモ入れは、一発で成功!!メジャーを当てると実寸で、66cmを超える自己記録のマゴチ

クリックすると元のサイズで表示します

 真剣に、狙いに行くとかすりもしない撃沈、片手間の捨て竿といいますかほったらかしの竿に自己記録Sランクのマゴチ・・・う〜ん・・・投げ釣りの魅力を象徴するような出来事に深〜く考えさせられました。(笑)ま、いずれにしても、狙わなければ釣れないということは間違いないことのようですが・・・

 この日は、自己記録の大きなマゴチに敬意を表して、写真撮影後、丁重に放流。帰宅後は、そこそこ数釣ったキスを調理し、お造り、梅肉包み揚げ、にぎりで提供。当初の目的通り盛期のキスのおいしさを家族全員で堪能し、同居人はもちろんのこと山の神からも花丸をいただきました。





にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村
4
タグ: キス マゴチ ヒラメ

2019/6/20

隠岐の島 キス 釣行記 6月18日   投げ釣り

隠岐の島 キス 釣行記 6月18日 大潮

 今回は、マダイ師匠の半世紀中年さんと2年ぶりの隠岐の島へ。
 もちろん狙いは、マダイといいたいところですが、実は今回の本命はキス!?あくまでマダイはお土産、付録ということで、過去に30cmオーバーのキスを釣った実績を信じて、狙いは、あくまで尺ギス一本、志高くキス狙いの2本バリ細仕掛けのみで、挑戦です。
 それでも、おそらく、隠岐の島のことですので、50前後のマダイの1枚や2枚は、黙っていても付いてくるはずですが、50cm前後までならこの細仕掛けでもなんとかなるはず・・・と、いつものごとくホテルランクルとともに、意気揚々と元気一杯隠岐の島に乗り込んだのですが・・・
 
 ま、志は、あくまで志で、なかなか現実とは一致しないということは、理解しているつもりでしたが、やはり、現実は、なかなか厳しい・・・ですね〜
 ということで、その厳しい結果ですが・・・

 1日目は、過去に例を見ないぐらいの全くのスカッ!?・・・OOHAZURE!
 ここが、ほんと隠岐の島とは信じられないぐらいお魚さんの反応がありません!?なんで〜嘘やろと思いつつも気が付けば納竿時間で、釣れたお魚は、

 マダイの32cm
 
 クリックすると元のサイズで表示します

 レンコ鯛の30cm
 クリックすると元のサイズで表示します

 たった2枚の超〜ど貧果・・・・・しかも、狙いのキスは、かすりもしませんでした。
 こんなはずでは!?・・・
 前回2年前は、この時期、同じポイントで、60cm、55cm、54cmとマダイを連発し、拓寸30.1cmのキスを釣ったのですが、今年の隠岐は、いったいどうなっているのやら・・・

 う〜んこれでは帰れないとポイントを変えて二日目に臨みましたが・・・

 ぎり40cmのマダイ

クリックすると元のサイズで表示します

 27cmと26cmのキスのみ
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 という、二日連続の貧果。
 わざわざ隠岐の島まで来たのに、とことこんお魚さんに好かれていないといいますか、狙いのお魚さんどころか、とにかく、お魚さんが釣れません。
 50や60のマダイの一匹や二匹に、尺ギス!?いったいどの口が・・・すいません(笑)
 ほんと、どうしたらお魚さんが釣れるのやら・・・確かに、最近、微妙にずれているといいますか、リズムが悪いといいますか、何か、はずしているような気はするのですが、いったいそれが何なのか!?・・・わかりません!
 やっぱり下手子ですね〜
 まだまだ、しばらく、忍耐の日々が続きます。(笑)
 ふ〜・・・


にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村
1
タグ: マダイ キス カサゴ

2019/5/31

高知 ・・・イサキ!?釣行記 5月31日  投げ釣り

 高知 ・・・イサキ!? 釣行記 5月31日 中潮

 今回は、前回、天候の関係で断念した、この時期恒例の高知釣行です。
 もちろん狙うのは、希少種になりつつあるコトヒキ(シマイサギ)の型物!?高知は、少し波が出ると釣りができませんので、直前まで気をもみましたが、何とか今回は天候にも恵まれ、一年ぶりの高知の海に期待を膨らませて大阪を出発。日差しが高いうちに現地のポイントに到着するとじわっと流れる汗をものともせず準備開始。日が沈み暗くなりは始めたところで、順次すべての竿を投入し、期待を込めて穂先ライトが踊るのを待ちます。
 ところが、いつもなら、1時間もすれば何らかの反応が出てくる竿先が、いつまで待っても静かなまま・・・どんどん時間だけが経過していきます。ゆっくりと揺れるだけで、何の反応もない穂先ライトを眺めていると徐々に焦りが出てきますが、我慢するしかありません。
 辛抱強く手返しを繰り返していると、やっと初アタリが出たのが、釣り始めて3時間ほどたったころ・・・穂先ライトが、縦に何度かたたかれます。やっと来たかとあわせると乗りましたが、期待に反しあまり抵抗もなくすんなりと寄ってきます。
 ということは、可能性は低いもののひょっとしたらコトヒキかもと一応は期待しヘッドライトの先を見つめていると上がってきたのは・・・定番のヘダイ、しかも、一瞬、寸タラと思うほどの小さなヘダイ(31cm)で、ガックリ。

クリックすると元のサイズで表示します

 それでも、このヘダイを皮切りに、ようやくぽつりぽつりとアタリが出始め、やっと高知の海らしさが出てきたかなと思ったものの、何故かこの日釣れるお魚は、とにかく全体に小さめで、高知の海とは思えないほど小型のお魚ばかり。
 それでも、狙いのシマシマのお魚が釣れてくれれば、他はボウズだろうが、小さかろうが関係ないと一睡もせっず朝まで竿を振り続けましたが・・・結果は、やっぱりといいますか、予想どおりのOOHAZURE!?シマシマ連敗街道まっしぐら、ほんと、持っていませんね〜(笑)

 ということで、目的のシマシマのお魚は、見事に撃沈でしたが、朝まで粘り強く投げ続けた結果、全体に小さめとはいえ何とかお土産だけは確保!
ヘダイの32、33cmに、42cm

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

 クロダイの39cm、コロダイの44cm

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
 
 ということで、相変わらず残念な結果に終わった高知釣行でしたが、実は、この日ちょっとびっくりの出来事が一つだけ・・・

 真夜中、0時過ぎ、小さなヘダイを釣り上げた後、再度エサをつけてフルスイング。糸ふけをとって、三脚に竿をおいた突端、ガンガンガンの大アタリ。投げて即アタリの出来事に、ちょっとびっくりしつつも、そこそこの手応えに、いったい何が?とやり取りを始めます。そこそこのお魚の抵抗を楽しみながら引き寄せてくるとやがてヘッドライトに照らされたお魚は、今まで投げ釣りでは釣ったことも見たこともないお魚??
 遠目ではよくわかりませんのでとりあえずタモで救い上げ間近で確認すると・・・以前、和歌山の船釣りで釣ったことのあるイ・サ・ギ!ただ目の前に転がっているのは、船釣りでも釣ったことのない丸太のように太った40cmUPの大物イサギ

クリックすると元のサイズで表示します

 そして、この直後に、34cmのこれまた丸々と太ったイサギを追加。

クリックすると元のサイズで表示します

 
 釣った直後は、初めての出来事に驚き、少し興奮したものの投げ釣りの対象魚ではないこともあって、「同じイサキでもシマの付いたイサギならな〜」などとオオボケでぼやいておりましたが、魚屋さんでも結構いい値段で売っているお魚さんですので、とりあえず、丁寧に締めてお持ち帰り。
 ところが、帰宅後、さばいて食べてみてビックリ!!
 2匹ともパンパンに抱卵していて、脂の乗った白身のお造り、塩焼き、卵の煮つけは、今から思い出してもよだれが出そうなほど美味で、口に入れると、まさに初夏が旬の「麦わらイサギ」・・・唸るしかありませんでした。
 そして極めつけは、あらで取った出汁!!
 何の手を加えることもなく、ほんとに塩だけで味付けし、一口すすると抜群のうまみと独特の上質の香りが口中に広がり・・・う、うま〜い!最高でした!
 もちろん、山の神も大絶賛!ニコニコしながら次も、「これ?」釣ってきてよと簡単に申しますが・・・そう簡単にはね〜(笑)

 ということで、今回の高知釣行は、連敗にもかかわらず、とてもおいしいイサギの登場で、何となく結果オーライで、丸く収まったのですが・・・
 実は、この2週間後、リスキーさんのお誘いもあって、リベンジで再度高知を訪れることに・・・結果は、ほとんど書くこともないといいますか、大きいとか小さいとか文句をたれることすらできないほど悲惨な状態で、ちょこちょこアタリはあるものの結果は、一晩釣ってほぼ撃沈・OOHAZURE!
 唯一、明け方に、ヘダイの42cm登場して慰めてくれましたが・・・たった、それだけ。

クリックすると元のサイズで表示します
 
 ほんと、シマシマ釣りはむつかしいといいますか、ますます釣れる気が・・・ハア〜・・・いつまで、連敗し続けるのか・・・だんだん自虐的に・・・ハア〜





にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村
4

2019/5/27

愛媛県今治市岡村島 釣行記 5月14日  投げ釣り

愛媛県今治市岡村島  釣行記 5月14日

 当初の予定では、この時期恒例の高知釣行を予定していたのですが、前日に気象庁波予報を見て「2〜2.5mうねりを伴う」ということで断念。やむなく半世紀中年さんと相談して、狙うというのもおこがましいのですが、ほとんど釣ることがむつかしい幻のテンコチ、ネズミコチ、ネズッポ・・・いわゆる大阪でいうところのガッチョが狙えるということで、瀬戸内海を目指しました。
 狙って釣りに行っていないということも多少はあるのでしょうが、ガッチョの27cm以上なんて、自慢じゃありませんがゆうたろうの投げ釣り歴うん十年の中で、たったの一度も巡り合ったこともありませんし、このままいけば、これからもまったく釣れる気しない唯一の大物ということで、当然ながら大物台帳で、唯一この欄だけは、いつまでたってもず〜っと真っ白〜(笑)
 おそらく今回も、まったく話にならないということはほぼわかっているのですが、半世紀中年さんの釣れる実績があるという情報を信じて、初めてのガッチョ狙い釣行に出発しました。
 大阪出発前、いつもの南港にエサを仕入れるため立ち寄ると・・・な、なんとめったにお目にかかれない「ホンコウジ」が入荷という札がかかっています。半世紀中年さんは、即断で、購入。ゆうたろうは、今日はマダイ狙いじゃないから、中途半端なことはしないときっぱりと・・・と、とは思いましたが・・・やっぱり、根性なしでした。(笑)中途半端に5匹ほど購入し出発したのですが、ま、結果から言えば、高価なホンコウジのエサに来たのは、後にも先にもエイが一匹だけで、これがまさに根性なしの結果!?(笑)
 そして、本命、ガッチョ狙いの結果は、これも当然ながら、かすりもしないオオハズレ!!やっぱり根性なしには、釣れません。
 とはいえ、投げ釣りの意外性といいますか、そんなゆうたろうの「小針虫エサ」の仕掛けにも、ささやかですが、数少ないお相手が・・・ま、お情けですかね〜

アイナメの39cm
クリックすると元のサイズで表示します

チヌの33cm
クリックすると元のサイズで表示します

マダイの30cm
クリックすると元のサイズで表示します

マコガレイの35cm
クリックすると元のサイズで表示します

 ということで、今回も、きっちり狙いのお魚さんからは、見放されたゆうたろうですが、なんとかお情けで食材だけは、確保。、
 クロダイのみ放流し、後はすべて丁重に締めてお持ち帰りで、それぞれとてもおいしくいただきました。中でも驚きだったのは、釣りとしてはシーズンはずれのマコガレイ・・・身がしっかりとしまり、うま味の乗ったもちもちプリプリのお造りは、唸るほどの絶品で、3月に釣ったそれとは全く別物。まさにマコガレイは「夏が旬」という言葉を思い知らされる格別なおいしさで、山の神、同居人も大満足!?
 おいしさだけ求めるなら、5月以降のこの時期のマコガレイが、絶対と思うのは、ゆうたろうだけ・・・?








にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ