2019/3/28

日本海 能登輪島 マコガレイ 釣行記NO2 3月7日  投げ釣り

日本海 能登輪島 マコガレイ 釣行記NO2 3月7日

 能登輪島で、妄想か!?と疑うほどのマコガレイの爆釣(マコガレイの型物7枚でその内40UP5枚)に遭遇したゆうたろう。本来なら、めったにない釣果に、十分納得、大満足で気持ちを切り替え、忙しくなりつつある仕事にまい進するはずだったのですが、その釣行でのある出来事が次の無茶な釣行を決断させることに・・・

 この日は、朝から経験のない40UPのマコガレイの3連発に遭遇し、今日はいったいどないなっているんや!と天にも昇るような気持ちで、お昼の時間を迎えます。そろそろ昼飯でもとまったり余裕で湯を沸かし始めていると・・・正面に投入していた竿にまたまた大きなアタリが・・・
 グイと竿先が軽く抑え込まれた次の瞬間、グングングーンとゆっくりお辞儀するように大きく竿先が入って20cmほど竿尻が浮き上がりました。なんとも力強い今日一の大きなカレイのアタリです。「間違いなく、また、40オーバーだな!?」などとまるで大阪でキチヌでも釣っているかのような言葉をつぶやきつつ、おもむろに糸ふけをとって大きく合わせるとズドンと重々しい手応えが帰ってきました。
 よしっ!もらった!と思った次の瞬間、ピッ!?と言う感覚が手元に伝わるとともに、大きく曲がった竿先がスッと一気に帰って・・・
 まさに、一昨年、能登島で今まで釣ったこともない大型のイシガレイをかけた時のあの感触・・・手前まで浮かして寄せてきたものの藻の群生のところで綱引きになり、水面に浮いた大きいイシガレイのこれまたでっかい口からピッという感触で15号カレイ針がすっぽ抜けて帰ってきたときの・・・あのピッ!?と言う感触がまざまざとよみがえってきて・・・ゆうたろうは、呆然と立ち尽くすことに・・・
 それでも、その時は、経験のない40UPのマコガレイの連発ということもあり、ま、こういうこともあると気を取り直し、釣り続けたのですが・・・
 時間が経つにつれ、やっぱり、取り逃がした魚は大きいといいますか・・・
 竿尻を浮かす大きなアタリ、ズドンと帰ってきた重々しい大物の感触、大きなカレイ特有の15号カレイ針のすっぽ抜け・・・しかも、40UPのカレイが連発する中での出来事・・・となると、どう考えても、あの感触は45cmUPの大きなマコガレイ?いやあ〜ひょっとすると50cmUPなどと、振り返れば振り返るほど妄想がどんどん大きく肥え太り、もうパンパン!?(笑)
 そうなると、当然の結果といいますか、答えは一つ!もう一度行くしかないということで、搾りだすように捻出した一日だけの休みを確保すると・・・若く体力のあった30年ほど前、能登和倉に日帰り出張をこなしたなどという古〜い記憶を引っ張り出し、よしいける!と夜走って、夜帰る能登弾丸釣行を決断し、強行!?

 目的のポイントに着いたのが午前2時過ぎ。体力温存で、仮眠をとって、夜明けと同時に竿出しを完了。真剣に、竿先を見つめますが、今回もやはり前回と同様静かな滑り出しで、朝間詰めの時合は、不発。6時前から竿を出し始めて、3時間近くたっても、お魚さんの反応はゼロ。ま、先週の釣行も似たような滑り出しでしたので、あわてることもなく、手返しを定期的に繰り返しているとこれまた前回同様9時前になって、初めてのアタリが・・・

 グングンと段引きで竿先を抑えこんだ後、しばらく様子を見ていると再度、竿先がグイグイグイと2度3度と力強く抑え込まれ竿尻が浮きかけます。ここまで待てば、まず間違いないだろうとおもむろに竿を手に取り、ゆっくりと聞き合わせつつ、テンションがかかったところでグイっと軽く合わせて巻き始めるとずっしりとした手応えながらも順調に寄ってきます。
 よし!今日も40UPのマコでスタートや!?と余裕で巻き続けていると・・・手前まで来て急に予想外の力でグイグイと潜り始めます。一瞬、ドキッとしたものの強引に力任せで浮かしにかかるとやがて姿を現したのは・・・一目でそれとわかる大きなカレイ・・・
 こ、これはでかい!と口走りながらも慎重にタモ入れ一発で引き揚げ実測すると・・・実寸で46cmUP(46.6cm)のでっかいマコガレイ!

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 淡路松帆で、釣って以来の生涯2匹目となる45cmUPのでっかいマコガレイの登場に、当然ながら興奮マックス!自己記録更新と合わせて号数も1号UPで、やっぱり、あのアタリは、大きなカレイに間違いなかったんだといつになく鼻高々!?(笑)
 しかも、釣りは始まったばかりということで、まだまだ釣れるとそこから2匹目のビッグなカレイを目指していつにもまして真剣に竿を振り続けましたが、さすがに、といいますか、やっぱりといいますか、そう簡単に2匹目のデカガレイは姿を見せるはずもなく、そのまま夕方、納竿時間を迎えて釣行終了。
 結局、この日2匹目の超大判カレイの姿を見ることはありませんでしたが、それでも、ゆうたろうのカレイ釣りの常識からいえば、この日も超〜絶好調!!
 納竿までに、6枚の型物マコガレイを追加・・・
 
 マコガレイ40cm
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 マコガレイ34cm 
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 マコガレイ41cm
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 マコガレイ32cm
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 マコガレイ36cm
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 マコガレイ37cm
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 結局、この日も46cmUPの大判マコを頭に、マコガレイの型物7枚、その内40オーバーが3匹という2週連続の過去に例を見ない最高の釣果に・・・
 そして、深夜に帰宅すると、当然翌日は仕事にもかかわらず、ここは頑張らなければと一念発起!疲れた体にムチ打ち睡眠時間を削って魚拓に挑戦!!相も変わらず下手くそですが、超肉厚だったこともあって何とか48cmに届く魚拓に・・・

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 ということで、2回にわたる超強行スケジュールで釣れたマコガレイの型物(30cmUP)は、合計14枚!その内40cmUPは、実寸で46cmを筆頭に8枚という空恐ろしい釣果で、しかも、持ち帰っても処理できないということもあり、今回釣行では40UP数枚を含めて口掛かりの良いマコガレイを大きくなってね〜と放流するという、普通でいえば絶対にあり得ない初めての経験もさせていただきました。(笑)
 40UP1枚でもなかなかむつかしいゆうたろうにとって、おそらくこんな爆釣経験は、今後2度と巡り合うことはないと思いますが、そう思えば思うほど幸運に導いてくれた半世紀中年さんに心からの感謝!!

 ・・・とここまでは絶好調のゆうたろうでしたが、能登の海で幸運を使い果たした結果、3日後には、体調不良のどん底に突き落とされて・・・ア・ハ・ハ・ハ・・ハ・・・ハア〜・・・



 








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2019/3/18

日本海 能登輪島 マコガレイ 釣行記NO1 2月27日  投げ釣り

日本海・能登輪島 マコガレイ 釣行記NO1 2月27日

 昨年の乗っ込み時期の淡路島で、偶然にもマコガレイの型物の数釣りという過去にない良い思いをしたゆうたろう!単純な性格そのままに、乗っ込みが好調ということは、春の戻りカレイも好調のはず、ひょっとしたら今年の春は、ここ近年にないカレイの爆釣に遭遇!?・・・などと妄想たくましく、一人ひそかに春の訪れを楽しみにしていたのですが・・・
 ところが、戻りカレイのシーズンが近づくにつれて、何故か仕事が、日に日に窮屈に・・・
 しかも、日がたつにつれ、状況はますます悪くなる一方で、この調子では、もどりの絶好のシーズン(3月中旬から4月の初旬)には、仕事に忙殺されて釣りどころかお休みすら取れない状況に陥るのでは・・・となるとめったにないカレイの絶好の機会をみすみす指を咥えて見過ごすことに・・・
 もちろんそう思っているのは、妄想たくましく舞いあがっているゆうたろうだけなのですが、いったんそう思いだすとブレーキの効かない車と一緒で、妄想がとめどもなく膨らみ自分でも手が付けられなくなります。(笑)
 ということで、今なら何とかなると窮屈になりつつる日程をものともせず、仕事の合間を縫って強引に休みを確保!?一度は仕事絡みで、もう一度は、単発でと2月末から3月初めに2度にわたり無茶を承知で強引に釣行した結果は・・・

 まさに・・・ビンゴ!!きっちりとはまりました!!!

 2回目の釣行を終えた翌々日から発熱と吐き気と極度の食欲不振で・・・結局、丸3日一切の食事を受け付けず、ひどい時には、水分補給のために飲んだスポーツドリンクすらもどしてしまう始末で、一気に体重が4キロ減。このままでは、どうにもならんと病院で点滴を打って薬を処方してもらい何とか最悪期は脱したものの・・・10日ほどたってもおかゆからスタートした食事は、以前の半分ほど・・・年甲斐もなく、勢いに任せて無理な釣行をするからや!と山の神からきつ〜いお叱りを受け返す言葉もなく・・・後悔と深い反省の日々!?(笑)ほんと情けない!!!

 ということで、その後は、お休みも返上し、まじめに仕事にいそしみつつ、体力回復を第一に生活のリズムの立て直しを図った結果、ようやく体調も落ち着き忙しかった仕事も一段落。気持ちも落ち着き余裕が出てきたということもあって、仕事の合間を縫って、妄想たくましく舞い上がった釣行の結末をぼちぼち記録に取りまとめることに・・・

 今回釣行、昨秋よく釣れた淡路島でという選択肢もあったのですが、時期的に早い2月、3月ならやっぱり日本海という半世紀中年さんの具体的なアドバイスで、迷わず能登輪島に釣行場所を決定!

 で、釣行結果は・・・これがまた正にビンゴ〜!!!恐ろしいほどはまりました。

 ゆうたろうが過去に経験したことのないほどの爆釣で、まさに妄想がそのまま現実に・・・
 ま、結果を見ていただければゆうたろうが年甲斐もなく無茶な釣行をしたくなった気持ちが少しは理解してもらえるのでは・・・(笑)

◆ 釣行一日目2月27日
 夜明けと同時に竿を出して、のんびりと釣りだしたゆうたろうですが、夜明けの朝まづめの好時合は何の音さたもなく、静かに経過。2月末では、さすがに早すぎたかなと不安がよぎりますが、いやいやまだ始まったばかりとまじめに打ち返しを続けているとすっかり夜が明けて暖かい日差しが降り注ぎ始めた8時半過ぎ、突然竿先に変化が・・・
 波に合わせてゆっくりと揺れていた左から2番目の竿先が突然コンコンブルブルと揺れた後、グ、グイ〜ンとゆっくり抑え込まれて戻りました。まさに、カレイの典型的なアタリ、ゆったり重々しい2段引き・・・ドキドキする気持ちを落ち着かせながら、焦りは禁物としばらく、時間をおいて、一気に合わせると・・・ズド〜ンと中々の手応えが・・・よし乗った!とゆっくり一定のリズムで巻いてくると手前でグイグイと力強い最後の抵抗。お、お、これは!?と思いつつ強引に浮かして取り込んだのは、大きなマコガレイの42cm

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 40UPが1枚釣れればと思っていたゆうたろう、いきなり、朝の早い段階でその42cmのマコガレイ登場で、一気にテンションは急上昇。やっぱり予想どおり、今年の春は釣れるとゆるぎない確信が・・・??
 とはいえ、いつもなら、現実はなかなか厳しいもので、そうそう「うまい話」があるわけもなく・・・となるのがいつものゆうたろうのパターンなのですが・・・この日は何故か恐ろしいほどの強運がゆうたろうに付きまといます。
 なんと、この後、夕方の4時エサ切れ納竿まで竿を振り続けた結果、良型マコガレイの型物6枚を追加

 
 マコガレイ40cm
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 マコガレイ41cm
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 マコガレイ41cm
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 マコガレイ40cm
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 マコガレイ33cm
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 マコガレイ38cm
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 結局、この日の釣果は、マコガレイの型物が7枚、うち5枚が40UPという自分で書いていてもちょっと恐ろしくなるような結果で、まさに戻りカレイの予想が的中・・・(笑)
 ま、真実は、半世紀中年さんの的確なポイント選択とアドバイスのおかげ!能登輪島を知り尽くした半世紀中年さんに感謝!!!

 ということで1回目の日本海釣行は最高の結果で無事終了し、このままで終わっておけば何の問題もなかったのですが・・・実はこの日のある出来事が、無茶を承知で、もう一度、日本海へ足を運ばせることに・・・
 
 怒涛の弾丸釣行2日目に続く






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2019/3/3

和歌山県東牟婁(南紀) カワハギ 釣行記 2月21日  投げ釣り

和歌山県東牟婁(南紀) カワハギ 釣行記 2月21日 中潮

 今週は、2月においしいカワハギを!という半世紀中年さんのお誘いを受けて、1月に続いて今年3回目の肝パンカワハギ釣行にいってまいりました。
 例年なら釣り物の少ないこの時期、南紀のカワハギは、行けば必ず期待に応えてくれるとても貴重な存在で、まさに鉄板!・・・でしたが、今季に限っては様子が違うようで、事実1月に初の寸たらボウズを食らうなど、ゆうたろうにとっては、ちょっと手ごわい相手といいますか、ストレートに言えば釣るのがむつかしいお魚になっています。
 その後も、あまり良い情報もなく、果たして今回も、釣れてくれるかなという不安を感じつつも投げ釣りは行ってみなければわからないと思い返し当初の予定どおり半世紀中年さんと合流して大阪を出発。のんびりと仮眠をとっていくつかのポイントに分かれて大きな肝パンを狙おうかななどとのんきに現地についてみるとこの日は、何故か投げ釣り師で大賑わい??
 現地に着くと我が北斗サーフの重鎮、会長の有〇さんと副会長の福〇さんがすでに待機しており、めったにない遭遇にビックリ!挨拶をし、みんな考えることは、・・・などとわいわい話していると暫くして、また車が一台到着。まさか、と思っていると「なにわキャスターズ」さんのグループ3名の方が到着。これまたびっくりで、挨拶をしてわいわい事前の情報交換。そして、釣り場の調整ですが、そこはお互い譲り合いの精神ですんなり話し合いが決着。私共は、大物ポイントは諸先輩にお譲りし、半世紀中年さんの希望もあって、大物よりも釣りやすさで場所を決定!(笑)仮眠後、夜明けの時間を合図にそれぞれのポイントで釣りをスタート。
 2月とは思えないぽかぽか陽気の中で、のんびり一日竿を振った結果は、26cm、26cm、28cmの型物カワハギ3枚寸タラカワハギ5枚で、十分なお土産確保し、納得の帰宅。

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 もちろん帰宅後は、山の神ともども肝醤油あえをメインにおいしいカワハギを堪能しました。

 ここまでは、何の変哲もないごく普通のいつものカワハギ釣行の報告ということなのですが、実は、この日、大物ポイントに入った諸先輩方の釣果に驚愕の事実が・・・
 
 「なにわ」さんは、きっちり35cmUPの大判カワハギを1枚をものにしておられましたし、更に、我が北斗サーフの福〇さんに至っては、実寸で37、38cmUPの超デカパンカワハギを連発し、カワハギの満願達成から大物号数251号へ、一気に階段を駆け上りました。おめでとうございます!!
 やっぱり釣りはる人は釣るといいますか、35cmUPのDランクカワハギ、一枚でもすごいのに、3枚とは、さすが大物師の皆さん!やっぱりよう釣りはりますは〜驚きで、開いた口がふさがりません。今季はカワハギ不調などと思っているゆうたろうとはえらい違いですは〜(笑)








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2019/2/24

愛媛県宇和海 イトヨリ 釣行記 その3  投げ釣り

愛媛県宇和海 イトヨリ 釣行記 その3 1月21日


 水温が下がって、釣り物が少なくなってくるこの時期、どこへ釣行するか色々悩んだあげくアイナメかカワハギでお茶を濁すのが例年の常でしたが、今年は、前回、アマダイに巡り合えなかったことが忘れられず、ひょっとしたら残り「福」が・・・などと勝手に解釈し、しつこ〜く宇和島釣行を企てました。
 ま、結果は、予想どおりといいますか、自分に都合のいい勝手な解釈などが成り立つはずもなく、超〜激渋で、まさに実力どおりのど貧果・・・。
 とにかくアタリが、ほとんどありません。
 ついこの前まで、いとも簡単に大物のイトヨリが、竿先を頻繁にたたいてくれた同じ海とは、信じられないくらいの激変で、投げても投げてもエサはそのまま・・・とにかく暇なので、投点をあちこち色々変えて、こまめに誘いをかけるなど、ずぼらなゆうたろうとしては、普段めったにしないようなことを積み重ね、長時間にわたってお魚さんを探し続けましたが、よかったのは天気だけで、ほとんどお魚さんに巡り合うこともなく、全日程を終了。
 そして、想定どおり、狙いのアマダイさんには、やっぱり巡り合うことは出きませんでした。

 ま、それでも、宇和海は、やさしい海・・・何とか最低限のお土産をいただきました。(笑) 
 釣れたのは・・・


 イトヨリ43cm

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 イラの35cm

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 ワニエソの44cm

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 の3匹のみ・・・


 確かにこの時期、水温がかなり下がってきていて、むつかしい時期だということは十分わかっているつもりなのですが、それでも釣る人は釣っていることを考えると・・・どうしても口をついて出てくる言葉は・・・ほんと、よう釣らんな〜へたくそ!(笑)
 
 今回も、貴重なお魚3匹は、すべてお持ち帰り。
 負け惜しみではなく、食べるには、これぐらいがちょうどいいかなと・・・
 数が増えると正直、後処理が大変で、扱いも雑になってきます。
 ということで、3匹を丁寧に処理し、あらも含めて食べつくしました。
 イトヨリは、お造り、あぶり、押し寿司
 イラは、ムニエルとフライ
 ワニエソは、たたいてたたいて天ぷら(さつま揚げ)
 そして、お魚のあらは、オーブンで焼いて鍋にいれ「あら」スープに・・・
 宇和海のお魚さんは、エサが豊富なのかとてもよく肥えていて、どのお魚も身がたっぷり。とてもおいしくいただきました。
 もちろん、我が家の山の神も 
 

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2019/1/25

和歌山県東牟婁 カワハギ 釣行記 1月16日  投げ釣り

和歌山県東牟婁 カワハギ 釣行記 1月16日 大潮


 年末年始は、例年どおり仕事に加えて、両親の介護と家族サービスで過ごしたゆうたろう、正月のお休みが終了し、本格的に仕事がスタートを切るといよいよお魚釣りも再開ということに(笑)
 当初、今年の初釣りは熊野でのんびりとなどと思っていましたが、久々に渡船の親父さんに電話すると昨年10月に廃業したとのこと、やむなく長年のお世話にお礼を申し上げ電話を切ったものの親父さんとは過去に少なからず思い出がありましたので、ちょっとショックといいますか、後から寂しい思いがこみ上げて・・・ 
 ということで、新年早々出鼻をくじかれたゆうたろうですが、気を取り直して、ならばと南紀で鉄板のカワハギを狙うことに急遽、方針変更。
 ところがどっこい、絶対外す筈のない鉄板のカワハギ狙いの南紀釣行の予定だったのですが、いざ釣りはじめると過去にないほどの絶不調。もちろん、腕が悪いということも充分わかってはいるのですが、投げても投げても、カワハギの痕跡はなく、定番のトラギスやキタマクラなどのエサ取りすらも希少で、エサがそのまま帰って来るなどという異常事態・・・ということで、結果は、寸タラのカワハギ3枚とエサ取りの小メイチダイ3枚の撃沈!OOHAZURE!?
 あまりに腹が立つので、翌週、リベンジで再釣行!
 ところが、やはり中盤まで、エサ取りの小メイチダイのみで、カワハギの気配なく、2週連続の撃沈を予想させる嫌な流れ・・・今年の南紀は、いったいどうなっているんや!?と自らの腕の悪さを棚に上げて、ぼやいていると・・・納竿間際の1時間前にやっと小さなアタリが連続して3連発、26cm、29cm、30cmのお腹パンパンのカワハギを3枚確保し、何とかやっと一矢報いて納竿終了。

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 それにしても、昨年から何故か南紀のカワハギは、低調のように感じるのはゆうたろうだけ・・・う〜ん、1年半続く黒潮の大蛇行による水温低下の影響(?)などと言い訳を考える今日この頃ですが・・・釣る人は釣りますので、やっぱり腕?!(笑)

 とりあえず、2回の釣行で持ち帰った数少ない貴重な釣果は、全て美味しくいただきました。
 その中で、今回、認識新たにしたことが2つ
 一つは、小メイチダイ!
 過去にはあまり記憶にないのですが、今年は珍しく、15〜6cmほどの手のひらにも満たない小さなメイチダイが毎回5〜6匹ほど登場。最初はあまりに小さいので、丁寧に針をはずして海に返していたのですが、結果は海に浮かんだまま・・・やむなく途中から小さくてもクーラーに入れてお持ち帰り。どうするか悩んだ末に、小さくても身が厚いことを信じて、3枚におろしてみるとこれが驚き・・・片身で3貫、一匹で6貫分のにぎり用のお造りが・・・こんな小さな小メイチダイで、とても美味しいメイチダイのにぎりをしっかりいただけるなんて・・・メイチダイは、おいしい優れものだと認識新たに・・・
 2つ目は、活けでお持ち帰りのカワハギ・・・3匹分の生きた肝をたたいて、生姜、醤油を加えた肝しょうゆベースに、活けのカワハギのお造りを投入しこてこてに混ぜ込んでから、白ご飯の上にたっぷり乗せて掻き込むと・・・も〜たまらんといいますか、言葉にならないくらいの激うま!!大満足の一品に!・・・ごちそうさまでした!?(笑)

 







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