2002/2/20

網走帰りのキョロ(02/02)  2000〜2003

2002年初のキョロケはオホーツク!
難関道の駅突破と流氷砕氷船「おーろら」での流氷観光でスタート。

クリックすると元のサイズで表示します
やって来ました、オホーツクは網走へ!!
札幌から「特急オホーツク」で5時間半! と、遠いぜ…



クリックすると元のサイズで表示します
網走からは友人に拾ってもらって車で移動です。
移動途中、気球を発見しました! こんなに近くで見るのは初めてかも。
(この日上士幌町でバルーンフェスティバルがあったそうなのでその関係か?<詳細不明)

クリックすると元のサイズで表示します
どんどん近付いて来てほとんど真上を通過して行きました。
気球のバーナーの燃えるゴーッという音まで聞こえました。何かすげいぜ♪

クリックすると元のサイズで表示します
今日の目的は未踏査の根室と厚岸の「道の駅」!
まずは北海道道の駅ラリーの最大のネック(!)根室市『スワン44ねむろ』へ。
写真は道の駅の裏手にある風蓮湖です。湖が結氷した上に雪が積っていて湖なんだか
ただの野原なんだかよくわからない状態です。

クリックすると元のサイズで表示します
続いて道の駅『厚岸グルメパーク』へ。
(続いてって言っても根室から3時間近く走りっぱなし、苦笑)
道の駅から厚岸町と厚岸湖を望む。(が、ごちゃごちゃしててわかりずらいね)
厚岸湖はサロマ湖と並んで道内「かき」の名産地です。時期外れなのが残念じゃ。

クリックすると元のサイズで表示します
でもせっかく来たんだからやっぱりかきを食べないと収まりがつかねぇ!
ということで道の駅のレストランへ。
かきめし・焼きがき・かきフライ・かき豆腐(と煮物と味噌汁)とかき料理が
一通り楽しめる「望洋弁当」食べました。かきフライ、んまい!
(でも2,000円はちょっと高いかなぁと思ったり<貧乏性)

クリックすると元のサイズで表示します
網走方面へ戻る途中の標茶町にて。
道路沿いに『鶴の横断注意』みたいな看板はあれど「こんなとこに鶴なんて
いないじゃん!」と文句をたれていたら、いたよ〜ホントに。
初めて見ました! ちょっと感動。
すでに寝の態勢に入っていたのか片足立ちでした(夕方です)

クリックすると元のサイズで表示します
明けて翌日。
今回の旅の最大の目的は流氷砕氷船「おーろら」に乗っての流氷観光なのさ、実は。
ちなみに流氷砕氷船は2つあって、ひとつはここ網走の「おーろら号」、
もうひとつは紋別の「ガリンコ号」です、ご参考までに。

クリックすると元のサイズで表示します
流氷砕氷船というのは船底の先端が特殊な形状をしていて、故意に流氷の上に
のり上がりやすくなっていてその船の重みで流氷が割れるしくみになっています。
…ってこの説明でわかるのだろうか?

クリックすると元のサイズで表示します
いざ出発! 流氷が多い時は湾の中まで入ってきたりするそうですが、今日は全然ないですね。
今年が暖冬のせいか、それともただの潮と風の流れのせいか?

クリックすると元のサイズで表示します
それでも沖の方に流氷が見えて来ました。
(中央横切る白い帯状のヤツね)
ところで船内中国語ばかりが飛び交っています。日本人少ない。

クリックすると元のサイズで表示します
近付くとこんな感じ。
やっぱり流氷の量は少ないみたいですが、それでも時折船が衝撃を受け、
ガキッ(ぶつかる音)、ガギガギッ(砕く音)と聞こえてくるとおお〜という感じ
(ってどんなだ、笑)になります。

クリックすると元のサイズで表示します
天然記念物のオオワシが流氷の上で休んでいるのに遭遇しました!めちゃラッキー!!
写真ではわからないだろうけどオオワシってえらいデカいです。
運が良ければオオワシの他にアザラシや白鳥も見られるそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
入れ替わりの船が沖に向かって行くのが見えます。
乗船時間は1時間なのでその間に行って帰れる範囲に流氷がないと
ただの湾内周遊船になってしまうので船は結構気合いを入れて走ってます。
実はこの日うちらの後の便は風向きの関係で流氷が沖に行過ぎてしまったため
湾内周遊のみになってしまったそうです、お気の毒に。

クリックすると元のサイズで表示します
「おーろら」を下りて帰りの汽車までに少し時間があったので「能取岬」に行ってみました。
岬の海岸沿いに取り残された流氷が漂っていました。
わざわざ船に乗らなくたってここでも見れるのね。(でも迫力は違うぞー)

('19/1/13移転作業、230)




コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ