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投稿者:amnjack
勉強になります。
まあ,これからも溶接に挑戦することはなさそうですが・・・・でも使えると何かと便利でしょうね。
投稿者:修造
更に蛇足。イスは軟鋼材で低炭素のため溶接しても焼きが入らず割れないのでかなりいい加減な(失礼)溶接でもある程度の強度が出ます。より高炭素で強度もある鋼だと溶接不良は割れなど強度低下に。鋳物は炭素が鉄に溶けこめずに析出するほど多いのでそこが欠点となり割れやすい。
50mm×200mm位の軟鋼平板6枚を電気溶接して箱を作り水が漏らない練習してOKな位の腕は必要。
底板2枚の溶接さえ熱で曲がるのをどう溶接するか意外とむずかしい。
万力さんお大事に。

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投稿者:amnjack
やっぱり鋳物は難しいようですね。
電気溶接は一度だけ,椅子の背もたれがぽっきり折れてしまったとき,くっつけた経験があります。もちろん鋳物ではありませんが,けっこうよく着いたなと思います。その頃はグラインダも持ってなかったんで見てくれはいまいちでしたが・・・
投稿者:修造
最近は、良い溶接棒が出ていますが、鋳物の溶接は難しいのに強度は出にくいです。特に写真のように開先をとらずの溶接は溶け込みが浅く強度が出にくいです。せっかくなおしたひとに冷たいですが、アルゴン溶接機と熱処理もできる設備もないと溶接だけでは腕が良くてもこの万力を元のような強度にすることは困難かと。

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投稿者:amnjack
やっぱり脆い素材なんですね。もう何十年と使っているので,これでしばらく使います。
溶接装置がほしくなりましたが,使う宛がないのでダメですね・・・
投稿者:修造
万力壊れて木製で作っても、あの使い勝手が忘れず修理?? 付属品の万力はコストから材質は「FC20:ねずみ鋳鉄」と推測。炭素量が多くて鋳物作りやすいのですが、その炭素の応力集中ですぐ割れる(プラスチックがヒビからすぐ割れる原理)。割れにくいダクタイル鋳鉄の万力、あまり見たことないなぁ。
ちなみに、溶接跡からガス溶接ではなく電気溶接と思いますが、溶接部のすぐ脇から割れますので締め込み禁止ですね。
もう少し強度がほしければ溶接目を平らにして3mm以上の鉄板をM4以上のボルトで固定する(建築の鉄骨接続の簡易版イメージ)と良いかと。暑い中、涼しいところから勝手なことばかりで失礼しています。

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