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投稿者:修造
私が作ったのはいわゆるamnjackさんのような丸鋸盤形態。でも、実は木工で大きな物を作る時はホームセンターでカットして、小物のみ加工する方法に転換したので、場所塞ぎなので今は無いのです。鉄工用の卓上ボール盤も寄付してしまった)
箱状の底を上にして鋸を逆さまにしてはめ込めて鋸の鉄板ベースは引っ掛かる穴を回し引き鋸であける。皆さん仮止め治具?で固定していますが、ズバリ鋸の鉄板ベースに穴をあけてタッピングネジで固定します。
鋸の右側に引出し用レールを伏せて2本、左側に1本、鋸刃と平行に取付ける。レールの高さで鋸の鉄板ベースとタッピングの頭に当たらずスライドできる(スペーサが必要な場合もあるかと)。ここにamnjackさんの「材料の固定板」相当のテーブルをレールに固定します。レールを3本にしてあるのは片持ちテーブルにできるようにするためで、手鋸のような微妙な切り込みの時に歯が見える切り方をするためです。なお私は機械屋で昔、THKのリニアウエイなども数多く使った設計もしたので自作工房さんの構造と精度も良くわかります(リニアブロックだけでも高いヨウ)。自分が使うもののみ作るために、一時的に使う工具に費用をかけて良い物を作ろうとは思わないので、安〜い精度の良くない(いい加減な作り方でもよい)引出し用レールを使っています。
>台座をはぐるまで動かせばかなり正確にできますね。
安い転造長ネジでも、ネジで移動させれば1mm以下の精度も可能かと思いますが、逆に素早い移動ができなくなり、その対応構造でどんどん深みに。
>・・フライス盤はカッティングはエンドミルのような・・?
小物加工用にプロクソンのミニルーターを垂直取付台座を作って引出レールの2本の片持ちベースにシャコ万固定して竪フライス的に使用しています。(φ6軸用の普通のルーターも持ってますが小物は十分) 材料の仮固定は「蜂の巣」構造などではなく、押さえをタッピングネジでベースに直接ねじ込みます(同じネジ穴そんなに何回も使わないから簡易・コスパ重視)
投稿者:amnjack
修造さんがお作りなったフライス盤はカッティングはエンドミルのようなものでするのですか。台座をはぐるまで動かせばかなり正確にできますね。チョット興味津々
鋸の方をスライドさせるスライドソーが自作工房さんが紹介してるので,まねしようかなと思ったんですが,ガイドの郷土を撮るのがなかなか難しい。
https://jisaku-koubou.com/archives/8503
ただ,木工ももう歳なんであまりできないかな・・・
耳が悪くなったので,もうバックロードホーンなんて作らないしなぁ・・・・
投稿者:修造
すごい!!! 3色混合電子から木工ツール増強へ変貌。使っている状態写真が無いので経験のない人はどのように使うかわかりにくいかなと? 後から先に加工しておけば・・・の部分がありますね。貼りついているし、支障はないとの判断かと。切粉詰りが無ければ賢明な判断ですね。
私も似たようなフライス盤様のものを作りました。引出し用の3段スライドベアリングレールで被加工材を乗せるテーブルをスライドできるようにしてあります。ベアリングレールなのでテーブルがベースからオーバーハングしても安定して前後動が正確に出来ます。長い物でレールのストロークが足りない場合は外す手間がかかりますが、ガイドと違いテーブルがレールで固定されているので安全にも役に立っています。
今、課題は鋸の垂直度精度。角材のように周辺切りの場合、意外と直角に段差無しが難しい。
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