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2009/5/22

蕎麦の夕べ。In白河。(ちょいと編集)  プチ旅

昨日は、白河へ。


午前中は久々にゆっくり過ごし。。



午後は、白河で「ゆう工房」という織りの工房をやっている、ゆうさんの所に行ってきた。



ゆうさんの家の庭には、白河の小峰城の外堀の石垣が残っており、そこにはツツジが毎年、花を咲かせるのだ。

花には間に合わなかったけれど、ゆうさんの家もかなり古い古民家で、蔵を片づけ、展示できるスペースを作ったと聞き、

そこから古い紙が見つかったからどうですか?お寺でお蕎麦を食べる会もあるんだけど、どう??というお誘いもあり、行ってきたのだった。



紙をいろいろと物色し、タイの座卓と、日本の折りたたみ卓、組み立て式の古い本棚を格安で譲ってもらい、しばしお話。


蕎麦会参加の返事が遅れていて、当日だから御遠慮したんだけど、

「せっかくだから、行ってみない?」

との声に、遠慮したそぶりを見せつつ、じゃあと、実はその言葉待ってましたという感じだったんだけど(笑)

ご一緒することに。



ゆうさんのお知り合いの皆さん、総勢7人。


皆さん年上の方々だったんだけど、気さくな面白い方々で、しらふでも楽しいひと時。


蕎麦は、手打ち。

クリックすると元のサイズで表示します

ワサビをすりつつ食す。



美味い!!



そのほかにもいろいろとごちそうをいただき、素敵な出会いだったな。


今度は、飲む覚悟で行こうっと。


ためになる話も聞いたり、禅宗のお寺なんだけど、由来を聞いたり、

なかなか、年上の人たちと出会って飲む機会って少ないから、貴重な時間で^^



呑まないで我慢したご褒美に、日本酒をお土産にいただき、JAZZを聞きながら、充実した気持ちで4号線を北へ帰る。




こういう出逢いは、ちょっとした一歩で広がっている気がする。

ここで、遠慮していたら出逢えなかった人たち。



タイミングというのがあって、すべて順序立てていたら会えなかったりもする。



今回の古民家もそういう出逢いのつながりから出逢えたもの。



「出逢いは大切だ」


というありきたりの言葉だけど、やっぱりそれは真実で。




人間は、出逢いと、自分の選択の積み重ねで進んでいくんだな。



それは、人に限らず。

物でも、仕事でも、すべて。


一歩踏み出すこと。



この出逢いがまたどこかで繋がっていく。

不思議と。


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