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2010/10/8

ノーマン・ロックウェル。  

郡山市立美術館で開催中
『ノーマン・ロックウェル展』に行ってまいりました。


アメリカンなイラストという印象が強かったんだけど、
実際観たら、すごくよかった。


特に、初期の油彩画。

人物の表情が今にも動き出しそうに生き生きとしていて、
その人の感情や思いや人となり、その場の空気や背景や物語までが伝わってくるような絵。

ほんとに動き出しそうで、自分もそこにいるような感じになるくらい深みがあってめっちゃ美味しいですアクマ(違)めっちゃ見とれてしまった。戻って見直したほど。

他の作品も、表舞台のきらびやかなハレの裏側にある、人間くさく、思わずくすっと笑ってしまうユーモラスな表情とシチュエーション。

表情の描写がすごいです!


いやあよかった。


ロックウェルに影響された写真家の写真があったんだけど、申し訳ないけども、並べるのがちょっと酷なくらいだったな。


11月7日まで。

観る価値あると思うよん。


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