2016/2/7  18:36

橋の上  日常生活

自分がジョギングするコースはいくつかある。

荒川と彩湖にかかっている幸魂大橋もそのひとつ。

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ただ、暮れから今ぐらいの時期にかけて、この橋を走ると、精神衛生上よくないことがある。

今朝もそれに遭遇した。

この橋には一定の間隔で「釣りをしないでください」という看板がかかっているのだが、その看板の真横でジイさんたちが堂々と釣りをしているのだ。

歩道に自転車を止め、釣りの道具や小さな折りたたみイスを置き、タバコをプカプカ。

橋の欄干に何本もの竿をくくりつけ、まったくふつうに釣りをしている。

通るのに邪魔だし、あの堂々とした態度にあきれる。

「こんな看板、カンケーねえよ」ってことで、釣りをしているのが子供たちや若者というのなら、まぁ、ありがちかなという気もするけれど……ジイさんとなると、正直、気が知れない。

「おじいちゃん、ここ、釣りしちゃいけないって書いてあるけど、いいの?」と、自分の孫に聞かれたら何と答えるのだろう?

ジョギング、何回かに一回はこのコースを走るんだけど、この季節は避けたほうがいいかしんないな(と、毎年思っているのに、走っちゃうんだよなぁ)。

【DP37】
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