2016/1/24  18:55

がんばれ、おゝとりゲン!!  ウルトラシリーズ

何年か前、ブルーレイレコーダーを買った直後に「ケーブルテレビ(以下、CATV)の場合は放送画質で録画できない」ということがわかった(iLinkという手はあったが)。

なので、そのブルーレイレコーダーは弟に安く譲り(タダであげないところがセコい…)、自分はCATV局が用意している「ブルーレイレコーダー付きチューナー」を借りるプランに切り替えた。

これなら面倒なく、放送画質でブルーレイに落とせるのだ。

が、最近、そのレコーダーの調子が悪くなり、ブルーレイにダビングしている最中、異音とともに停止し、エラーとなってしまう事態が頻発。

CSの番組の場合、ダビング10ではなく、ムーブしかできないので、そういう事態が起こると、番組はHDにもブルーレイにも残らず、消滅してしまうのであった。

この不具合のせいで、生のディスクと録画した番組をどれだけムダにしたことか。

で、CATV屋さんに修理・交換を依頼。

もともと自分が契約していたCATV局は1年ほど前に、別の大手のCATV会社に吸収・統合(?)されており、現在はブルーレイレコーダー付きのチューナーのプランはないらしいが、修理や交換はまだ対応してくれるとのこと。

まずは現在のレコーダーの症状を確認するために、係の人がウチにくるということになった。

ウチの散らかり方は尋常ではない。

こんなところに係の人が来ても、すわったり、作業したりするスペースなんて一切ない…ということで、テレビの周辺だけは片づけておくことにした(片づけるといっても、一時的に他の部屋にものを移すだけ…)。

テレビの周辺が片づくと、ラックに収納していたDVDソフトの背の部分(タイトル)が見えるようになった。

「あ、“ウルトラマンレオ”はここにあったのか……」

久しぶりにレオのDVDが確認できたので、何本か見た。

うーん、やっばり、レオ、そんなに悪くないじゃん。

俺が子供の頃読んでいたムックなんかだと、タロウやレオは酷評されていたような記憶がある。

もちろん、悪く言おうと思えば、いくらでも悪く言えるんだろうけど…今見ている限りだと、そんなに悪くない…というか、結構イイ。

何かにつけ、すぐにゲンの肩や首筋のあたりに杖の先をつきつけて、厳しい命令や詰問をしたりするモロボシ・ダンは、確かにいただけない。

あれは、子供心に反発したくなるはず。

セブンのときのダンと違いすぎることにも大きな違和感がある。

一方、ゲンはあらゆるところが未熟で、見ている子供たちと似た立場。

言われたことを実行できなかったり、力が足りなかったり……で、そのたびにダン隊長から叱られ、怒られ、特訓され、無理強いされ…という感じで、大いに同情したくなる。

変身後は、やたらに「ヤァ〜ッ!!」と叫びながら、がむしゃらに戦う姿が、それまでのゲンの姿とオーバーラップして、とても効果的。

アトランタ星人の話の、百子さんとのブランコのシーンなんて、もっと名場面として語られていてもいいような気がする。

これからしばらくはレオモードになりそう。

今夜は久しぶりにこの本↓を読むことにします。
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【DP23】
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