2006/4/28  12:48

偉大なる三角マーク  その他(アニメ)

ケーブルテレビで「Gメン'75」を見ました。
ゲストが豪華でした。

竹井みどり(大鉄人17)、高津住男(蜂女に操られるおじさん、ケンちゃんシリーズのお父さん)、梅津栄(クラゲウルフその他超多数)…。
まさに「東映オールスターズ」(東映ではないですが、「俺はあばれはっちゃく」の吉田友紀さんも出演されていました)

映画というものは、邦画でも洋画でも、まず、映画会社のシンボルマークの入ったおなじみの映像からスタートします。
映画会社から出ているVHSやDVDのソフトも大抵はそうです。

私が、これまでの人生の中で最も多く見たシンボルマークといえば「東映の三角マーク」。
これはもうダントツ、ぶっちぎりでしょう。
増え続けているDVDソフトも、ほぼ半分は東映作品。
今でも月に20回以上は三角マークの映像を見ているんじゃないでしょうか…。

テレビ番組では「波打ち際の三角マーク」は出てきませんが、映画とテレビを合わせれば、私(というか同世代の大半がそうだと思うのですが)は「『東映』とともに育ってきた」といっても過言ではありません。

ジャイアントロボ、タイガーマスク、仮面ライダー、デビルマン、ゲゲゲの鬼太郎、超人バロム・1、キカイダー、キューティーハニー、ドロロンえん魔くん、マジンガーZ、ゲッターロボ、カリメロ、ゴレンジャー、一休さん、スパイダーマン、バトルフィーバーJ、銀河鉄道999…一部を書き出しただけでもこのラインナップ!

一人暮らしを始めた80年代末には、レンタルビデオで「仁義なき戦い」シリーズをセリフが暗記できるぐらいに何度も借りました。「トラック野郎」シリーズや「遊戯」シリーズなどの松田優作出演作もよく借りましたね。

で、今は「東映チャンネル」にも加入しています。

東映は基本的に大衆娯楽路線ですし、反権力テイストの伝統もあります。

「スタジオ◯ブリ」のように、各方面から褒められたりする機会は少ないかもしれませんが、文化的な面における大衆への貢献・浸透という視点でみれば、東映の果たしている役割は相当なものだと思います。

子供にとっては「親からはすすめられない作品」こそが重要。

親といっしょに見る「となりのト◯ロ」よりも、自分だけで見る「マジンガーZ対デビルマン」の方が絶対おもしろいって!
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