2006/3/31  13:05

スーパー戦隊ロボ アーカイブ  戦隊シリーズ

2〜3日前、勤め先の近くのコンビニで「スーパー戦隊ロボ アーカイブ」とかいうフィギュアのシリーズが売られているのを見つけました。
数年前までは、雑誌やインターネットで食玩やフィギュアの情報をマメに仕入れていたのですが、最近は全然そういうことをしていません。
店頭でいきなり遭遇というのがパターンです。

この「スーパー戦隊ロボ アーカイブ」、よくある「おざなりなラムネが1個だけ入ってるような食玩」かと思ったら、純粋なフィギュアのみという商品でした。
で、1個368円もするのに、「ブラインドボックス」とよばれる「外から中身がわからない」タイプ。

朝と昼、それぞれ2個ずつ買ってみたのですが、朝は2個とも「オーレンジャーロボ(ホーンヘッド)」でした。
いきなりのショック…。
ラインナップ中、最も「いらないな」と思えるやつ。
しかもダブり。

気を取り直して買った昼、出たのはまたしても「オーレンジャーロボ」…。
ただし、タイプは違っているようで「グラビトンヘッド」とかいうやつでした。

でもいらねぇよ…。

もう1個は「デカレンジャーロボ」。
これはまぁまぁ。
持って帰ったら、子供が喜ぶでしょう。

ちなみに私のお目当てを、欲しい順にならべると…
「バトルフィーバーロボ」
「アナザーアバレンオー」
「アバレンオー」
「ダイナロボ」
「デカレンジャーロボ」
「マジキング」
「ダイボウケン」
となります。

「グレートファイブ」と「オーレンジャーロボ」は作品自体を見ていないので、全然欲しくありません。

でも、これでもう1500円近くも使ってしまっています。
こういう局面は、買い続けるかどうかの瀬戸際。

そもそも、何年か前に「もうフィギュアは買わない」と決めたにもかかわらず、最近魔が差したかのごとく、その誓いを破ってしまっているのが大問題。

やばいよな…カミさんに怒られるかもな…と思いながらも買ってしまい、しかも「自分にとってのハズレ品」や「ダブリ」を引いてしまったときの何ともいえないあの感じ…。

何でこんなレベルのことでそこまで後ろめたい気持ちになるのかとも思いますが、よく考えれば1500円は文庫本なら約3冊に相当する額。

「新潮文庫」の中に欲しい本があるとしても、新潮文庫の棚のところで、目をつぶってやみくもに本を取り、それを買うなんてことをする人はまずいないでしょう。

そう考えると、「ブラインドボックスを適当にバラ買い」という行為のリスクの高さがわかります(ラインナップすべてが欲しい場合は別ですが)。

どうしてコンビニの店内でこの考えが浮かばないのか…。

まったく、子供の頃に想像していた「大人」とは大違いです。
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