「プチ旅スペシャル(滋賀の路・桜舞ういにしゑの仏師に想いを馳せる編)2日目・其の1」
マスターの出没するところ
多賀散策後、48歳の年上義弟さんに送っていただき、南彦根駅へと。
そこからは約50分の電車旅。。
うとうとと眠気が。。。
そして、到着しました。
いにしえの都『
京都』!
10年ぶりです。
あいにく風が強く、ちょっと寒いながら、
桜が満開!
はるうらら。
黄砂が舞っていたことは後に気づく。
この1200年続く都にて、
ある人物と出逢うことになっており。。
そのまえに、京見物。
とりあえず、徒歩で東のほうへ向かい、三十三間堂へと。。
http://www.kyoto-web.com/top/map/rakutou2/31.html
正しくは蓮華王院といい、平安末期、平清盛の建立です。
十一面 千手観音様を囲み左右に50体ずつ10段に千体の観音様が立ち並びます。

3度目ですが、やっぱすごい。
40本の腕。一本が25をあらわして1000本。
33という数字は仏様が説法する時の姿の数だそうです。
http://www.jtvan.co.jp/howa/Natori/houwa100.html
仏さまに準ずる姿が3種。
帝釈天などの神さまが6種。
王さまやお坊さん、子どもなど人間が15種。
龍などの仏教を守る生き物が8種。
そして、仁王さまの姿。
ここには、それが1000体いるので33000の仏がいるということになる。
と書いてありました。
当時の代表する仏師たちの競演。。。
出来た当時は壮観だったことでしょう。
外に出ると桜が満開。
三十三間堂を出て、裏の
養源院へ。。
豊臣秀吉の側室淀君が 、父・浅井長政の追善のために建てたお寺です。
俵屋宗達の絵を入り口でただ見をし、500円をケチり入らなかったんだけど、中には「血天井」とよばれる、鳥居元忠が伏見城で自刃した時の血がついた板を天井にはったものがあるのを後で知り、それはちょっと見たかったな。
そして、コンビニでおにぎりとお茶を買い、京都国立博物館へ。。
http://www.kyohaku.go.jp/
たまたま無料開放日(ラッキー)
すごいものがたくさんあったが、時間の関係上、さらっと観て。。
ある人物との待ち合わせのため、京阪地下鉄七条駅へ。。
思ったより遠く、四条駅前南座で待ち合わせのところ、
三条駅まで行ってしまい、さらにお待たせすることに。。。
あの大人物を。。。。(ほんとごめんなさい)
果たして、桜舞う京都に現れるその人物とは!?ぎらっ。ん?
┃電柱┃_ ̄) ジィー・・・・・・
視線が。。。
(桜舞う京の都で美女に酔う編へつづく。。)

0