2008/10/29

957:トンネルの出口  

 大月カントリークラブからは富士山がよく見えた。上野原インターを降りて30分、秋晴れの爽やかな天気の中ゴルフ場に着いた。大月カントリークラブは社員教育が実に良く行き届いている。秋晴れの天気同様爽やかな対応である。

 そして、ここのキャディーさんはレベルが高い。他のコースでは良いキャディーさんに当たる確立はかなり低いが、このコースでは、その確率が相当に高い。そして、今日ついたキャディーさんは実にレベルが高かった。

 相当なベテランである。そして実に的確にアドバイスする。客とのコミュニケーション能力も高い。とくにグリーンの読みは素晴らしいものがあった。先日の富士レイクサイドほどの高速グリーンではないが、大月カントリークラブのグリーンも平均的なコースに比べると早い。

 そして、微妙なアンジュレーションがあり、その読みは難しい。とくに「入れ頃、はずし頃」といわれる2m前後の距離にパッティングが、今日のキャディーさんのアドバイスによりとても助かった。このくらいの距離のパッティングが入るかどうかで相当にスコアは変わってくるのである。

 天候、キャディー、グリーン、全て良かった。比較的恵まれた条件でプレーできたおかげか、どうにか90を切ることが出来た。QUT44、IN43、TOTAL87である。中級ゴルファーとしては満足できるスコアである。

 最近練習場で取り組んでいることは、トップの位置で右の股関節にしっかりと体重を乗せることと、左肩を十分に入れることである。基本的なことであるが、改めて意識的に取り組んでみると、普段はないがしろになっていることが分かる。この二つのポイントを注意するだけでドライバーショットのブレが少なくなった。

 ミスショットが全くなくなるわけではないが、その出る確率が減ったのである。そしてもう一点、バックスウィングのときに、右足の膝がアドレスのときと同様に体の前方を向いていることが重要であることにも気付いた。右足の膝が外を向いてしまう悪い癖があるようで、これも要注意ポントである。

 右足の膝が前方を向いたままこらえることが出来れば、右の股関節に体重がしっかりと乗る。その部分で上体の体重をしっかりとささえ、ダウンスィングで開放してやる感覚でスィングできると、良い結果が出るようである。今日のラウンドで、低迷状態が続くゴルフにもやや光が見えてきた。

 次回は来週のオリンピックカントリークラブである。ここは大月カントリークラブと違って狭い。OBラインも近いので、ティーショットの精度が要求される。次回も80台が出れば、トンネルの出口は近い。



2008/10/30  23:16

投稿者:tao

チューバホーンさん、こんばんわ!
右利きの人間は軸足が左側なのですか・・・どおりでスィングのとき左に流れやすいはずです。
左側つまり打ち出し方向に体が流れてしまうと、パワーがロスし飛距離は出ないし、ミスショットも出やすくなってしまいます。
右足荷重に気をつけながら、生活する必要があるようです。

2008/10/30  22:38

投稿者:チューバホーン

 Taoさんのおっしゃるとおり、右足のつま先や、膝がきちんと前方に向いていないと、右足に重心がかかりません。
ただ、右利きの方は、だいたい荷重側(軸足)が左側ですから、日常生活から、右足荷重を心がけるといいですよ。
 例えば会談を上がるときは右から、降りるときは左から(たぶん、普段は逆側で昇降だと思います)など、右側への荷重を心がける必要があります。
 でも、股関節や仙腸環節などの問題があると、かえって右足を痛めることにもなりかねないので、一度、診せてください!


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