2008/10/27

955:うわごと・たわごと  

 「うわごと」と「たわごと」はどう違うのであろうか?「うわごと」を辞書で引くと「病気で熱の高いときなどに無意識のうちに口走る言葉。筋道の立たない言葉。」とある。「無意識のうちに口走る」というのがポイントである。そこには作為的なものが介在することはないのである。

 一方「たわごと」を辞書で引くと、「ばかばかしい話。ふざけた話。」とある。こちらは、かなり意識的に笑わせようとしたり、ふざけたりする意図が入っているように感じられる。

 このブログは「うわごと」と「たわごと」の集積である。日々「たわごと」と「うわごと」が倦むことなく積み重ねられて、歪んだ塔が形作られている。その構成要素は、大概は「たわごと」で成り立っている。おおよそ80%ぐらいの比率であろうか。しかし、時々「うわごと」が出るのである。「うわごと」が出始めると、危険である。

 「うわごと」は、熱にうなされて意識が半ば朦朧とした状況で発せられる言葉なので、ある意味心の奥底に潜む真実が表されているのであるが、筋道の立たない言葉であることが多い。

 ここ数日「うわごと」が出始めている。「うわごと」が出始めると、腐海に生息する巨大な節足動物のように、もぞもぞと動き出すのである。もぞもぞと動き出したかと思うと、目の色が赤に変色した「オーム」のように、だんだんとスピードを増して、大地を疾走するようになる。木をもなぎ倒す勢いまで加速するのである。

 ナウシカの乗るガンシップでないと追いつけないくらいにまで加速されてしまうと手のつけようがない。目の色が赤から青に変わるまで待つしかないのである。目の色が青に変わると「うわごと」は「たわごと」に変わる。

 「たわごと」に変われば、意図的で意識的、さらにフィクションを織り交ぜて、煙に巻くこともできるはずである。

 しかし、それまでは愚かしい「うわごと」が繰り返されることになるのである。「QUAD菌」はやはり恐ろしい感染力を有していた。白血球の執拗な攻撃にもびくともすることなく増殖している。その増殖力を抑えるべく、攻撃を加えるとともに発熱している。なので、今は高熱状態が続いている。



2008/10/28  21:41

投稿者:tao

チューバホーンさん、こんばんわ!
確かにこの感染症を根絶するには、66CDだけでは無理なようです。22とUのペア、さらにはESL57を投与する計画でいます。走り出してしまうと、行き着くところまで行かないと止まらない性格なもので・・・

2008/10/28  21:38

投稿者:tao

pontaさん、こんばんわ!
「火に油」ですね。高熱を発している原因は・・・。最近は「オレンジ色のにくいやつ」の夕刊フジが気になるほど症状が悪化しています。

2008/10/27  22:42

投稿者:チューバホーン

 相当ひどい感染症にかかったみたいですね!
66CDだけでは、まだ緩解しそうにもありませんので、早いところESL57も投与したほうがいいですよ!
 どうぞ、お大事に!
 もっと高熱が出るビンテージには、くれぐれも気をつけてくださいませ。

  

2008/10/27  20:41

投稿者:ponta

>白血球の執拗な攻撃にもびくともすることなく増殖している。
え〜! ほんとに攻撃しているのかなぁ‥。 ¨з¨


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