2008/8/25

892:Audio Accsessory 130号  

 今日は本屋によって雑誌を一冊買った。その雑誌は「Audio Accessory 130号」。1,300円である。オーディオ雑誌は相変わらずよく買う。しかしながら、この頃は以前のようなワクワク感はいまひとつ感じなくなってしまった。

 だが、本屋に立ち寄ってオーディオ雑誌の最新号が陳列されているとやはり欲しくなる。真新しい雑誌をめくりながら、心の中で「へ〜」とか「ふんっ・・・」とかつぶやきながら、新たな製品などの紹介記事を読んでいるのは意外と楽しい。

 今は1階も2階もラックの棚板は満員御礼状態であるので、当面新たな製品が加わる可能性は低い。しかし、新たな製品の紹介記事を読みながら、妄想を膨らますのはいつもの癖である。

 このAudio Accessoryの最新号で目に付いた記事は二つあった。一つは「フェズテック試聴室訪問記」。フェーズテックはアナログ関連製品を中心としたラインナップを揃える国産ブランドである。

 私はフェーズテックの製品は持っていないし、使ったこともないのであるが、その試聴室の写真を見て、「一度行ってみたい・・・」と思った。石井式なのである。しかも広さは20畳、で「L対W対H=1対0.908対0.525」という黄金比にもかなったものとのこと。

 一般の家庭では極めて難しい贅沢な空間である。反射面はシナ合板を使っている。吸音比率は21%であるので、我が家の17%よりは多めである。おそらく音はしっかりとしているであろう。スピーカはJBL DD66000。素晴らしい音がしそうである。

 しかし、記事を読んでいても「試聴申込みは事前に電話かメールで予約を・・・」といった記載が見当たらない。ということは、一般には開放していないということか・・・残念。

 もう一つ気になったのは記事ではなく、広告である。emm Labsの新たなペアの広告写真がでていたのである。型番が変わった。トランスポートは「TSD1」にDAコンバーターは「DAC2」となった。
 
 トランスポートはあまり変わっていないが、DAコンバーターはプリアンプ機能が省かれシンプルな構成になった。輸入代理店も変わり取り扱いはハイエンドに・・・

 「良くなったのであろうか・・・」もちろん、様々な改良は行われたのであろうが、音の基本的な色調は変わっていないのでは、という気がした。そして、そのデザインも相変わらず「ダサイ」。

 パラパラとめくって目に付いた記事から目を通す。オーディオ雑誌は以前ほどきらめき感をもたらすことはなくなったが、それでもやはり魅力的な存在であり続けているのである。



2008/8/27  11:18

投稿者:ueno

ダメ元だと思えば気楽ですね。
試聴に行けたらすごい発見があるかもしれませんし(´▽`*)

2008/8/26  21:59

投稿者:tao

uenoさん、こんばんわ!
OKなんでしょうか?メーカーの試聴室は行ったことがないので、勝手が分からないのです。
とりあえずメールで試聴は可能かどうか聞いてみるしかないですね。

2008/8/26  11:22

投稿者:ueno

こんにちは。

> 「試聴申込みは事前に電話かメールで予約を・・・」
> といった記載が見当たらない。

電話やメールでの予約は要らない(つまりいつでもオッケー)じゃないんですかね?
こういうところへ試聴に行ったことが無いので分かりませんが、
問い合わせてみたら結構いけるかもしれません。

石井式のお部屋に行ったことが無いので
機会があれば行ってみたいですね。


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