2008/4/24

769:別人化現象  

 午前と午後では全くの別人になる。「ジギルとハイド」を思わせるような変わりようである。その変化のパターンは一定ではない。午前は善人で午後は悪人、あるいは午前は悪人で午後は善人、その日によって変わる。

 前回のゴルフは午前は41。「これはいける!」と思った午後は52。グッタリと疲労感が残った。今日は久し振りのゴルフ。顧問先の会社が主催するゴルフコンペ。参加者は17名、5組のコンペであった。

 今日は午前中は悪人、午後は善人のパターン。午前はなんとOBが3発・・・これでノックアウト。ストレート、フック、アッパーといった具合で3連発。マットにのさばってしまった。

 しかし、午後はOBが出ず、43とまずまずのスコア。9ホール中4つがパーであった。このパターンの別人化のほうがまだ希望が持てる。しかし、安定感のなさは相変わらずである。歯車が一つ狂うと、がたがたと音をたてて崩れていく。これは何とかしなければ・・・特にドライバーショットのOB対策を急務とするべきであろう。

 ということで、今日はゴルフからの帰り道に練習場へ寄った。疲れた体に鞭打ってドライバーの練習。インパクトからフォローにかけて左腕でボールを飛ばすイメージで左腕をたたんでいく。

 左腕のひじを左脇にしっかり接しておいた状態で体の回転に合わせて振り切っていく練習を1時間ほど。今日は気温が比較的高く、湿度も高いので、顔から汗が滴り落ちるくらいになった。ティーショットの練習に今後は時間を割くようにして、どうにかOBの数を減らしたい。OBが一発も出なければ80台は必ず出るはず。

 そうして最近通例化してしまっているゴルフにおける「別人化現象」をSTOPさせたい。それはひとえにドライバーショットの安定性にかかっているのだ。

 そのため、今日はクタクタである。しかし、仕事の疲れとは違いゴルフの疲れは心地よい。スポーツで体を動かすのはやはり良いものである。ラウンドで疲れている体に鞭打ってドライバー練習をしたが、そのおかげでほんの少しではあるが光明が見えてきたような気がする。




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