2008/4/21

766:甘楽町  

 「甘楽」・・・「かんらく」と読むのかと思ったら、「かんら」と読むそうである。昨日と今日は群馬県甘楽町というところでテニス合宿。町営の「甘楽ふるさと館」をいう立派な施設であった。町営と事前に聞いていたので、たいしたことないだろうと思っていたのであるが、予想よりも立派な施設であった。とても1泊6,500円とは思えない。

 合宿といってもサークルの合宿であるから、体育会系のノリではなく、緩めのノリである。しかし、普段定期的にスポーツをして体を鍛えているわけではないので、結構体にこたえた。

 テニスのコートには、ハードコート、クレーコート、オムニコートそして芝のコートと何種類かのコートがあるが、今回はハードコートであった。

 ハードコートは、足腰に一番負担がかかる。丸2日ハードコートでテニスをしたため、足には相当な負荷がかかったようで、膝周りやふくらはぎが痛い。これでは2,3日は筋肉痛に悩まされそうである。今回は休憩をこまめにとったので、おそらく昨年のように極度の疲労度による免疫力の低下からなってしまった帯状疱疹にはならず済みそうである。

 テニスは最近、我が家のオーディオ事情におけるデジタルのようにすっかり下火になってしまっていた。しかし、久し振りにやってみるとやはり良いものである。甘楽町のいかにも「日本の里山」といったのどかな風情のところで、テニスで汗をかく。そして疲れた体を温泉で癒す。「極楽〜」といった言葉が自然と漏れる。

 お風呂の窓からは、芝桜の薄紫がとても綺麗に見えた。そして新緑の緑が新たな生命感の息吹を感じさせてくれる。疲れきった足をお湯のなかでさすりながら、「やっぱりテニスも良いな〜」としみじみ思ったのである。

 テニスにも以前のように時間を割きたい。しかし、ゴルフに結構のめりこんでいるうえ、オーディオも最近大きな顔をしてのさばってきた。すっかり居場所がなくなっていたテニスであるが、少しばかり復活させたいところである。それと同様にどうしてもアナログに目がいきがちの我が家のオーディオ状況でもデジタル復活を図りたいと思っている。




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