2008/3/29

744:忙しい一日  

 今日はあまりに盛り沢山な一日であった。午前中は自治会主催の餅つき大会に参加。気軽な気持ちで下の娘と妻とで参加したのであったが、これが結構大変であった。子供連れの母親達は結構人数がいたのであるが、父親は数名。当然もちをつくのは父親の仕事。これが重労働。思った以上にきつい仕事で、結構腰にきた。

 昼ご飯は、当然つきたての餅。あんこ、きな粉、大根おろし、そして磯辺巻き・・・つきたての餅はやはり美味しい。なので、ついつい食べすぎ。疲労感をずしっと腰にためこんだ状態で帰宅。このままでは体力的に今日一日を乗り切れそうにないと思い、1時間ほど昼寝した。夕方から始まるオーディオタイムに備えた。

 そして、そろそろfj_nvさんと待ち合わせた立川駅に出かけようかと支度を始めたら、松浦さんから携帯に連絡が入り、石井式リスニングルームを検討されている方と立川で打ち合わせがあり、その後自宅にその方を連れて寄ってもいいか、との打診があったので「もちろんOK!」という展開に。打ち合わせが終わり次第、その方と施工業者も連れてお越しになる予定となる。

 「今日は忙しくなりそうだ・・・」と内心思いながら、立川駅ででfj_nvさんと合流し、自宅へ。ついてすぐにはリスニングルームへはいかず、fj_nvさんがもってきてくれたコーヒー屋ポンポンのメモリアルブレンドを味わう。fj_nvさんからコーヒーの入れ方についていろいろ教わった。結構目から鱗的な入れ方でびっくり、その澄んだ味わいにまたびっくりであった。

 そして、2階のデジタルルームでCDP-MS1とEMM LABSの聴き比べをして、アナログルームでROKSAN XERXES 20を聴いていただいた。今晩には新たにLINN LP-12がXERXES 20のライバルとしてこの部屋にやってくる予定である。それを知ってか知らずか、XERXES 20はその持ち味を発揮していた。

 6時ごろ松浦さんが、新築予定の方とその施工予定業者の方々を連れて我が家を訪れてくれた。いつ聞いても、新築はうらやましい・・・私も新築時にリスニングルームを石井式にしておきたかった・・・スウェデンハウスで自宅を建設予定とのことで、スウェーデンハウスの担当者や施工する工務店の方など多数の方にひととおり部屋を見ていただき、音も少しばかり聴いていただいた。

 松浦さんは、しばらく残ってくれて、ROKSAN XERXES 20のアームの調整具合を見ていただいた。若干お尻が下がり気味とのことで微調整・・・調整後は弦楽器の音の雑味がとれて、なめらかな風合いがでてくる。スピーカー位置も見ていただいたが、ほんのトントンで調整完了。ほぼスウィートスポットであったようである。

 その他プリアンプの電源部の設置位置の調整で音の出方が随分変わることなども教わり、いつもながら適切な松浦さんのアドバイスに感心しきりであった。膨大な経験の蓄積により瞬時に調整ポイントがわかってしまわれるのか、全くよどみなく的確である。

 松浦さんを送りがてら立川で食事、すると携帯にサウンドクリエイトの花木さんから連絡が・・・「いよいよLP-12が到着する・・・」fj_nvさんと2人で自宅に引き返す。家に着いたら既に花木さんの車が到着していた。その後の顛末は明日にでも・・・




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