2022/1/17

5800:金のマルゲリータ  

 朝の6時に起きだして、準備を進めた。ロードバイクの二つのタイヤに所定の空気圧まで空気を入れた。ボトルにミネラルウォーターを入れた。ガーミンのサイコンを所定の位置に取り付けた。

 サイクルウェアは当然真冬仕様である。腰の部分には「貼るホッカイロ」を貼り付けた。冬用グローブの内側にも「貼るホッカイロ・ミニ」を貼り付けた。

 概ね準備が整ったので、6時半から放送されている「はやく起きた朝は・・・」を観ようと、テレビをつけた。

 すると「津波警報」に関する画面がでた。「あれ・・・地震があったのか・・・」と思ったが、地震による津波警報ではなく、トンガ沖での海底火山噴火が引き金となって出された津波警報であった。

 その津波警報に関する画面を観ながら朝食を摂った。朝食にはセブンイレブンの「金のマリゲリータ」を食した。
 
 世界ピッツァ選手権で2年連続優勝を果たした中目黒の「da ISA(ダイーサ)」の山本尚徳シェフが監修したものである。

 元旦の夜に放送された「ジョブチューン」でも合格を勝ち取っていた。冷凍されているものを一旦電子レンジで解凍したうえで、オーブントースターで焼いた。

 生地は焼きあがった直後には香ばしい香りがして好印象であった。トマトソースは甘味が少なめで塩加減も最低限、トマトの自然な味を楽しめる。生地にしっかりと塩味が効いてるので、味のバランスが取れている。
 
 冷凍食品の味のレベルが最近上がっているということはテレビの放送などで知っていたが、「なるほどね・・・」と感心しながら食した。

 朝の7時になったので、LOOK 785 HUEZ RSに跨って自宅を後にした。自宅から集合場所であるバイクルプラザまでは25分ほどで着くのであるが、真冬の朝の強烈な寒さのなか、この25分が結構辛い。

 特に辛いのが指先の凍えである。インナーグローブと冬用グローブの間には「貼るホッカイロ・ミニ」が挟んであるが、その暖かみは残念ながら指先までには達しない。

 バイクルプラザに着く頃には、指先はすっかりと感覚が失われていた。バイクルプラザの店内に入り、グローブを外して指先をこする合わせた。すると血流が回復して感覚が戻ってきた。

 今日の目的地は「鶴峠」に決まった。私は初めて行く峠である。「つるとうげ」と聞いて、てっきり「都留峠」かと勘違いした。

 今日の参加者は10名であった。そのロードバイクの内訳は、ORBEAが6台、COLNAGOが2台、そしてTIMEとLOOKが1台づつであった。

 10台のロードバイクは隊列を形成して走り始めた。往路は大垂水峠を越えていく。小平市内の市街地を抜けていき、玉川上水に沿った道を西へ向かった。

 途中で一旦五日市街道に出て「天王橋」の交差点を左折して八王子方面に向かった。「多摩大橋通」を南下していき、多摩川にかかる多摩大橋を渡った。
 
 その先の道を走っていきアップダウンを二つ越えた先にある「セブンイレブン」」で最初の休憩をした。

 駐車場のフェンスにロードバイクを立てかけて、店内に入った。まだまだ寒いので、補給食には暖かいものを選択した。

 レジの脇に置いてある「牛肉コロッケ」を選んだ。「一度に2個買うと税抜176円のところ税抜100円!」というキャンペーンをやっていたので、それにつられて2個購入した。

 ホットコーヒーと2個の「牛肉コロッケ」を胃袋にいれた。十分なエネルギー源を投入したところで、リスタートした。今日は普段よりも長い距離を走る。まだまだ先は長い。 




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