2021/12/7

5759:小沢峠  

 ファミリマートの店内に入って、補給食を物色した。選択したのは「全粒粉サンド 3種ミート&ツナたまご」。全粒粉入りパンを使用したサンドイッチである。

 全粒粉と聞くとなんだか健康に良いような気がする。玉子サラダ、ピクルス、オニオン、チーズ、ハム、ローストチキン、紫玉ねぎ、レタス、ツナと具材も豊富である。

 店の前にはベンチが幾つか並んでいる。南側に面してしているので、陽光がたっぷりと降り注ぐ。その暖かいベンチに座って、ホットコーヒーと一緒に補給食を摂った。

 しばしの雑談タイムを過ごした後に山伏峠の上り口である「名郷」を目指すことになった。「名郷」に向かうには山王峠を越えるルートと、「小沢峠」を越えるルートとがある。

 今日は「小沢峠」を越えることになった。5台のロードバイクは隊列を組んでリスタートした。しばし平坦な道を進んでいくと緩やかに道は上り始める。

 成木側から走る場合、小沢峠は峠道と言うよりも上り基調の山間の長閑な道が続く。ただし、負荷を高めに設定して走るとやはり脚に負担はかかる。

 200ワットを若干超えるパワーで順調に走っていき、斜度が上がる小沢トンネルの手前数百メートルでは、負荷を250ワット程に上げて走り切った。

 「せっかくだから記念撮影しましょう・・・」と、大きな石でできた立派な石碑の手前に移動して集合写真を撮った。

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 その後小沢トンネルを潜り抜けて、名栗側に下った。3度4度とカーブを曲がりながら下っていくと、名栗川に沿って続く県道に辿り着いた。

 交差点を左折して「名郷」を目指した。緩やかな上り基調の道を5両編成のトレインは相変わらず高めのスピードを維持しながら「急行列車」で走っていった。

 平均スピードが高かったので、「名郷」のバス停が見えてきた時、いつもよりもかかった時間が随分と短く感じられた。

 名郷にはバス停があり、バス停の横には公衆トイレもある。さらに小さな食料品店があり、その店の前には自販機が2台並んでいる。

 その自販機の前に立って「リアルゴールド ドラゴンブースト」を購入した。エナジードリンクで、かなり疲労がたまってきた体に気合を入れた。 

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