2021/12/6

5758:サイクルラック  

 日曜日の天気予報は、「晴れ」であった。降水確率はとても低い数字で雨の心配はなかった。最低気温は2度で最高気温は12度の予測であった。

 「先週同様かなり寒いだろうな・・・」と思い、サイクルウェアは迷わず冬用のものを選択した。さらに朝のうちはウィンドブレーカーも着用するつもりでいた。

 一通り準備を整えてから、6時半からフジテレビで放送している「はやく起きた朝は・・・」を観ながら、朝食を摂った。

 「美・アンジェリーナのはや起き三人うらない」を観終わったところで、自宅を後にした。LOOK 785 HUEZ RSに跨って走り始めた。

 空気は冷たかった。多摩湖の堤防から「武蔵大和駅西」の交差点に向かって下っていく時には、冷たい空気が風となって全身を襲ってくる。「でも、真冬の寒さとは全然違う・・・真冬はこんなもんじゃないからな・・・」と思いながら走っていった。

 今日は多摩湖サイクリングロードを通らずに一般道を走った。この時期はまっすぐに東に向かう多摩湖サイクリングロードは、朝のうちは太陽の光が目に入ってくるので、少々走りづらいのである。

 何度か交差点を曲がって走っていって、集合場所である「バイクルプラザ」に到着した。今日の参加者は5名であった。そのロードバイクの内訳は、ORBEAが2台、LOOKが2台、そしてCOLNAGOが1台であった。

 一人のメンバーのロードバイクのコンポが新しいデュラエースに換わっていた。ディスクブレーキ仕様のものである。やはりかなりの性能アップを達成しているようであった。私もリムブレーキ仕様のデュラエースを既に発注しているが、全てのパーツが揃うのは来年の2月頃になりそうである。

 今日の目的地は正丸峠に決まった。チームで行くロングライドの定番コースである。5台のロードバイクは隊列を形成して走り始めた。

 多摩湖サイクリングロードを西から東に向けて走り抜けた。「武蔵大和駅西」の交差点からは旧青梅街道を走った。

 5両編成とやや短めのトレインのスピードは走っていくにしたがって上がっていった。平坦な道であっても200ワットを少し超えるくらいの出力で走っていったのである。

 「今日はハードなロングライドになりそうである・・・」そう思いながら、東大和市、武蔵村山市、瑞穂町と走りすぎていった。

 高速を維持するトレインは岩蔵街道との交差点を右折して北に向かった。圏央道の青梅インターの下を潜り抜けて走っていき、帰路では最後のバトルポイントになる笹仁田峠を下っていった。

 岩蔵温泉郷を抜けて、交差点を三つ曲がると、最初の休憩ポイントである「ファミリーマート飯能上畑店」に到着した。

 ここにはサイクルラックが店の脇に設置されている。そのサイクルラックに5台のロードバイクがぶら下がった。

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