2021/11/29

5751:冬仕様  

 昨日の土曜日から季節が急に進んだ。一気に「冬」に突入したようである。それは日曜日も続いた。天気予報の最低気温の予想は5度であった。

 「真冬」ではないが、しっかりと「冬」の気候である。朝の6時に起きだして、サイクルウェアをどうするかしばし思案した。

 昼には気温は15度ほどまで上がるようである。しかし、朝の走り出しはかなり寒いはず。ということでサイクルウェアは冬用の厚手の生地のものを選択した。グローブも冬用のものにした。

 「これなら、多少の寒さなら大丈夫・・・」と一安心。朝食を摂りながら「はやく起きた朝は・・・」を最初から最後まで観た。

 7時になったので、LOOK 785 HUEZ RSに跨って、自宅を後にした。空気は冷たく「やっぱりね・・・」と思いながら走った。

 多摩湖サイクリングロードを西から東に向かった。東に佇む太陽の角度は冬角度である。2週間前に走った時よりもさらに低くなっていた。 

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 陽光の照射角度が低いと、視界にダイレクトに光が入ってくるので、眩しい。視界が光で覆われてしまうので、気をつけながらゆっくりと走った。

 集合場所であるバイクルプラザに着いた。今日の参加者は6名であった。そのロードバイクの内訳は、ORBEA、COLNAGO、LOOKがそれぞれ2台づつであった。

 今日の目的地について、話し合った。幾つかの候補のなかから選択されたのは「顔振峠」である。私がかってに「激坂四天王」と呼んでいる、激坂系のコースの一つである。ちなみに「激坂四天王」は、顔振峠、和田峠、根の権現、そして風張林道の四つである。

 普段「顔振峠」に向かうには国道299号経由で走るが、今日はいつもと違って、原市場経由で向かうことになった。

 6台のロードバイクは隊列を形成して走り始めた。空は真っ青で雲一つなかった。空気は冷たかった。走り始めて多摩湖サイクリングロードを抜け、旧青梅街道に入ってもなかなか体は暖まらなかった。

 旧青梅街道を西へ西へと走っていて、岩蔵街道との交差点を右折した。岩蔵街道に入ると周囲が開けてくる。走っていく向こう側には澄んだ青空がすっきりと広がっていた。




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