2021/9/14

5675:縦列駐車  

 コンビニの店内に入って、補給食を選択した。手にしたのは「トラミビーフ&ボロニアソーセージ」。サンドイッチに使用されているパンは普通耳の部分がカットされたものが多いが、これは耳のついたパンが使用されている。

 そのパッケージには「耳までおいしいパン使用!」と右上に印刷されていた。「本当かな・・・?」と思いながら、食した。
 
 「まあまあといったところかな・・・ちょっとぼそっとした食感があるにはあるが・・・」と思いながら完食した。

 コンビニ休憩を終えてリスタートした。天気は相変わらず曇りのままで太陽は顔を出す様子はなかった。

 睦橋通りを走った。片側2車線の広い道をトレインは進んだ。ほぼまっぐに進んでいったが、結構な回数赤信号で止められた。

 武蔵五日市駅の手前まで走っていって、左折した。檜原街道に入ってしばらくは市街地の中を走った。

 市街地を抜けると、視界の中の緑の比率が高くなっていく。左右を木々に覆われた「陰地」では空気はひんやりとしている。
 
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 次の休憩ポイントは、下元郷のバス停である。ここには「山の店」という名前の檜原村の農産物の販売店があり、広めの駐車場もある。さらに総ヒノキ造りの公衆トイレがある。

 総ヒノキ造りの公衆トイレは檜原村が約6,000万円をかけて2年ほど前に建て替えた。檜原村産のヒノキを使用していて、中に入るとヒノキの香りがまだまだ強く残っている。

 「やっぱりヒノキの香りって良いものだな・・・」と思いながらトイレ休憩を済ませた。トイレの前にはベンチもあり、そこで雑談しながら脚を休ませた。

 ここから時坂峠の上り口はすぐである。時坂峠の峠道は約3km。斜度は厳しくなったり緩くなったりを繰り返す。

 「今日は前半抑えめで走ろう・・・眺望が開ける終盤になっても脚がもつように・・・」そんなことを思いながらリスタートした。

 檜原村役場の前を通りすぎて、「橘橋」のT字路交差点を右折した。小さな集落の中を通り過ぎると、檜原豆腐で有名な「ちとせ屋」の茶色の建物が見える。

 その「ちとせ屋」の手前を左に折れると、時坂峠の上りが始まる。少し上ったところに「払沢の滝」の駐車場があるが、コロナ禍で閉鎖されていた。しかし、その駐車場の前の道には多くの車が縦列駐車していた。 




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