2021/6/15

5584:檜原村  

 7台のロードバイクは隊列を形成してスタートした。小平市内の市街地を抜けていって、玉川上水に沿って続く道を走った。

 玉川上水の両側には木々が植わっている。その木々の緑はしっかりとした色合いになっていた。夏を迎える準備は整っているようであった。

 拝島駅まで走っていき、いつものように駅前のファミリーマートでコンビニ休憩をした。補給食には、「2種類のトルティーヤ チキンとタンドリー風」を選択した。野菜もたっぷりと入っていて、栄養バランスが良さげであった。

 コンビニ休憩を終えてリスタートした。国道16号を少し走ってから、睦橋通りに入った。睦橋通りは片側2車線の大きな道路である。

 多少アップダウンはあるが、ほぼフラットで走りやすい。ただし信号が多く、タイミングが悪いと信号のたびごとに赤信号で止められることもある。

 今日もそういった悪いパターンに嵌った。なぜかしら頻繁に赤信号で止められるのである。ストップアンドゴーを繰り返しながら、武蔵五日市駅まで走っていった。

 駅の手前を左に折れて、檜原街道に入った。上り基調の道を進んでいくと、やがて市街地が尽き、緑の比率が多くなる。

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 道の両側を鬱蒼とした木々が覆う「陰地」に入ると、明らかに気温が下がる。今日は蒸し暑かったので、「陰地」の涼しさはありがたかった。

 「陰地」を抜けて少し走ると、秋川に架かる1本アーチが珍しい「新矢柄橋」が見えてきた。斜めに走る独特のアーチで吊られている斬新なデザインの橋を渡っていった。

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 やがて檜原街道は再び山間の道となる。上り基調のアップダウンを順調にこなしていくと、休憩ポイントである「檜原村下元郷公衆トイレ」が見えてきた。

 その休憩ポイントに向けてロードバイクは道を横切った。ここには雛原村の特産品を売る「山の店」とバス停、そして広い駐車場がある。

 総ヒノキ造りであるトイレの前にはサイクルラックがあり、そこにロードバイクをかけた。トイレを済ませて、しばし休息した。
 
 サングラスに関しては帰宅したらもう一度しっかりと探してみるつもりであったが、無いようなら新調する必要がある。

 今チーム内で流行っているサングラスはオークリーのものである。今日の参加者7名のうち3名がオークリー製のものを装着していた。

 スマホでオークリーのHPを見てみると、カラーリングが選択できる画面があり、メンバーが現在使っている商品を選択してカラーリングを試してみた。フレームやレンズなどの色を7種類ぐらいから選べる。

 「面白いな・・・オークリー・・・家探ししても無ければ、これにするかな・・・」と思いながら、休息時間を過ごした。 




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