2021/6/14

5583:サングラス  

 4月25日の「時坂峠」を最後にチームでのロングライドは中断されて、ZwiftとZOOMを活用したバーチャルチームライドに切り替わっていた。

 緊急事態宣伝は今月の20日まで継続される予定であるが、様々な施設への休業要請が緩和された流れを受けて、チームでのロングライドも再開されることになった。

 やはり「リアル走」は重要である。長い距離、長い時間をかけて走るロングライドは持久力を維持向上させるうえで、やはり欠かせないものである。

 バーチャルチームライドの時は、スタート時間が8時半であるので、朝はのんびりとできるが、リアル走の場合はそういうわけにはいかない。

 集合時間が7時半であるため、朝の7時には自宅を出る必要があるからである。6時にベッドから這い出て、手早く準備を進めた。「はやく起きた朝は・・・」を観ながら朝食を摂った。

 準備は整った。7時になったので、ロードバイクにまたがって集合場所であるバイクルプラザに向かおうとした時である。

 いつもはヘルメットと一緒にサイクルラックにかけてあるサングラスが所定の位置になかった。

 「あれっ・・・サングラス・・・どうしたっけ・・・」と焦った。先週はMt.富士ヒルクライムであった。

 帰ってきて、鞄の中や車からは全てものを出して整理したはずであった。サングラスに関してもヘルメット同様所定の位置に戻していたものと思っていた。

 2階に上がって鞄の中を再度確認したが、何も残っていない。車の中も確認したが、サングラスはどこにも見当たらなかった。

 「Mt.富士ヒルクライム」の下りでは雨が本降りになっていた。サングラスが曇るためヘルメットに刺していた。「もしかして途中で落としたのであろうか・・・」不安が心をかすめた。

 「時間がないから、今日はサングラスなしでいこう・・・」と諦めて、慌ただしくLOOK 785 HUEZ RSに跨った。

 多摩湖サイクリングロードを通って、集合場所に向かった。ここ数日、6月としては気温の高い日が続いている。今日も昼には気温が上がりそうであった。

 朝のうちはまだ気温が上がっていない。順調に走っていって、バイクルプラザに着いた。再開されたロングライドの参加者は7名であった。

 そのロードバイクの内訳は、ORBEAが4台で、COLNAGO、KUOTA、LOOKがそれそれ1台づつであった。

 今日の目的地について話し合った結果、「都民の森」に決まった。「都民の森」の中にある「売店 とちの実」も随分と長い間休業していたが、営業が再開されたとのことで、名物である「カレーパン」か「みとう団子」を食べましょう・・・ということになった。

 サングラスの件を話すと、リーダーが以前使っていたRUDYのサングラスを貸してくれた。普段使っているサングラスと違うものを使うと、視界が変わる。新鮮な感覚であった。 




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