2007/9/22

556:警告表示  

 ブログの記事を更新する時間帯は何時ごろが一番多いのであろうか?ブログは一般的には日記的な要素が強いから、寝る前すなわち夜中が一番多いような気がする。

 風呂に入ってすっきりして今日一日を振り返り静かにブログを更新する・・・そういったパターンが多いのではないだろうか。心なしか夜中にブログを更新しようとすると、混んでいるのか、いつもより立ち上がりが遅いような気がする。

 今日車に乗っていたら、警告表示が出ていた。「何だろう?」とその表示の詳細を画面に出してみたら、エンジンオイルの交換を指示する警告であった。実際にコンピューターがエンジンオイルの汚れを検知して警告表示しているのであろうか?おそらく前回の交換時からの走行距離に応じて警告表示しているのでないか。

 乗っているかぎり不快な振動やエンジンが苦しそうな様子は感じられないが、ここは素直に従っておいたほうが良いであろう。近いうちにディーラーに持っていくことにしよう。

 「オイルといえば、レコードプレーヤの軸受けにもそろそろオイルを足さないといけない」と思いついた。レコードプレーヤーが我が家に着てから、そろそろ10ケ月が経過する。1年に一回ほどオイルの軸受けからの盛り上がり具合を確認して、富士山の裾野のように軸受けに絡まるオイルが確認できなければ追加するように言われていたのである。

 軸受けのオイルを目で確認し、若干裾野が低くなっているような印象を受けたので、一滴追加した。そしてオイル追加のためにはずした部品を全て元に戻し、しばらく時間をおいてからレコードをかけてみた。

 「ん・・・何かおかしい・・・まだおりきっていないのかな?」どうも先ほどよりも響きの鮮明さが低下したような気がする。くぐもった印象を受けるのである。

 一連の作業を冷静になって、振り返ってみる。その結果「もしかしてベルトかな・・・」という気がした。オイルを追加する際にはベルトをはずし、また元に戻した。その際ベルトが裏返ったのかもしれない。見た目的には表も裏も大差ない。しかし、ベルトには表裏があるようで、掛け間違うと音に影響があると聞いていた。

 そこでベルトを逆にしてかけ直す。その上で音だしして確認。「直った・・・よかった・・・」というわけであった。アナログは本当にアナログである。その調整もまさにアナログである。

 ちなみにベルトをかけかえる時、家具用ワックスの「プレッジ」をティッシュに吹きかけ、それでベルトをふきふきした。そうするとベルトが長持ちするとともに、音にも艶やかさが加味されるとのこと・・・本当にアナログって不思議で奥深い。




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