2021/5/11

5549:エアコン  

 今日のバーチャルチームライドのコースである「TOUR OF FIRE AND ICE」は、前半と後半でその様相がガラッと変わる。

 スタートしてまずは前半を走った。前半は若干の上りもあるが、ほぼフラットである。比較的のんびりとした雰囲気で走っていった。

 スタートはボルケーノエリアであった。コース名の「FIRE」を表す溶岩が流れる暑いエリアである。

 ボルケーノエリアを抜けると、海岸沿いの綺麗な風景を楽しめるようになる。こういう時には、スマホの小さな画面が少し残念である。

 WATOPIAの島々を繋いでいる橋を渡っていくと、アマゾンのジャングルを連想するような密林エリアに入っていく。

 その密林の中を走るコースの周囲には時折、インカ帝国の遺跡を思わせるような巨石の遺物が神秘的な雰囲気を発散していた。

 時間の経過とともに体内の発熱量も上がってきた。「これは後半はやっぱり扇風機だけでは辛いな。クーラーをつけた方が良さそうだ・・・」と思いながら、「Alpe du Zwift」の上り口まで走って、一旦その手前で止まり、一息入れた。

 「Alpe du Zwift」は、距離が12.2kmで獲得標高が1,042m、そして平均勾配は8.5%である。相当に走り応えのあるヒルクライムコースである。

 「Alp du Zwift」は、ツール・ド・フランスで有名なラルプ・デュエズ(L'Alpe-d'Huez)を模倣したコースとなっており、コーナー(セクター)の数も同じく21である。

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 この「Alp du Zwift」は、その走行タイムを1.5倍すると、「Mt.富士ヒルクライム」のタイムに近似するということである。

 ということは60分以内で「Alp du Zwift」を走り切れば、「Mt.富士ヒルクライム」で90分切りができるということになる。

 しかし、バーチャルチームライドで走る場合、「まとめる」機能が働いているうえ、先頭を2分ごとに交代して走るので、タイムはあまり気にせずに走ることになる。

 ZOOMにはタイマーが表示される。そのタイマーは2分ごとに設定されていて、そのタイマーに従って、先頭交代していく。

 「じゃあ、始めますか・・・」という感じで、その「Alp du Zwift」の九十九折に向けて走り始めた。クーラーのリモコンを操作してその電源を入れた。




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