2021/5/3

5541:ヴァーチャル  

 コロナウィルスの影響でチームでのロングライドが「リアル」から「ヴァーチャル」に変更されるのは3回目であったであろうか。あるいは4回目かも・・・

 チームのヴァーチャルライドは、ZwiftとZOOMを併用して行われる。Zwiftはスマートトレーナーの活用がマストアイテムではけっしてないが、スマートトレーナーを活用した方が、ヴァーチャルリアリティー度は確実に上がる。

 LOOK 785 HUEZ RSは2階に持って上げられて、スマートトレーナーに装着された。我が家のスマートトレーナーは、中国製の「ThinkRider」である。コストパフォーマンスの高さが魅力である。

 私はスマホでZwiftを行っているが、スマホでは少々画面が小さすぎる。できればタブレットかノートパソコンでZwiftを行った方が、画面が大きく解像度も高くなるので、その世界に入っていけるような気がする。

 ZOOMはノートパソコンで立ち上げる。以前古いノートパソコンを使っていた頃は、カメラが付いていなかったので、外付けのカメラを使っていた。またスピーカーやマイクの性能も今一つで、聞き取りにくかったので、マイク付きイヤホンを別途購入して活用していた。

 しかし、昨年末に新しいノートパソコンに換えたので、今はそういった外付けのものは不要になった。やはりパソコンは5年も経過するとすっかりと時代遅れになるものである。

 どちらも問題なく立ち上がった。今日のバーチャルチームライドのコースとして選択されたのは「MUIR AND THE MOUNTAIN」である。

 アップダウンが何度も繰り返される道が密林の中を走る「タイタンズグローブ」からスタートして、長い上りが続く「Epic KOM」を上り切る。

 その後さらに急峻な斜度が特徴のラジオタワーまでの上りを走り、一気に下る。そして再び「タイタンズグローブ」へ戻るコースである。

クリックすると元のサイズで表示します

 ハイライトはやはり「Epic KOM」である。30分ほどのタイムで走ることになるが、タイムアタックというよりも、最後のゴール前スプリント合戦をいかに征するかというゲーム性を有するKOMである。

 こういったゲーム性は「まとめる」機能が働いていることから生じている。バーチャルライドならではの楽しみともいえるであろう。




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