2021/2/25

5473:Cクラス  

 Mercedes-BenzのCクラスがフルモデルチェンジされた。そのエクステリアデザインは、最新のMercedes-Benzのデザイン流儀に従ったものであり、よりスポーティになった印象を受ける。

 フルモデルチェンジにより、そのサイスは若干大きくなった。新型のボディサイズは従来型より65mm長く、10mm幅広く、9mm低い、全長×全幅×全高=4751mm×1820mm×1438mm。ホイールベースも25mm延長されて2865mmとなった。

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 先代のCクラスは大成功した。累計で250万台も販売されたのである。日本の道路でもよく見かける。

 今回のフルモデルチェンジされたCクラスの写真を目にして「新しいCクラスも間違いなく成功するだろう・・・」と確信した。

 セダンと同時にステーションワゴンもデビューした。本国ドイツでは販売台数の30%はステーションワゴンである。

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 ヘッドライトやテールライトは最新のMercedes-Benzのデザイン言語にしたがった形状になっている。昨年フルモデルチェンジされたSクラスに似通った端正なスタイリングである。
 
 ただし、フロントグリルはSクラスのものとは違い、中央に大きなスリーポインテッドスターをあしらったスポーティーなデザインのグリルが採用される。

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 インテリアもエクステリア同様に大きく変わった。新型Sクラスを彷彿とさせる造形に刷新されている。

 縦型のセンターディスプレイの画面はとても大きく、その存在感には目を奪われる。Cクラスではその向きをドライバー側に傾けるレイアウトとすることで、よりスポーティなイメージを打ち出している。

 もちろん、「ハイ! メルセデス」で起動するMBUXも備わる。第2世代に進化したMBUXはさらに進化しているようである。

 「隙がないな・・・インテリアもこのセグメントの枠を完全に飛び越えている。3シリーズやA4に対して大きなアドバンテージを得ている。さらにひとつ上のEクラスよりも質感やデザインで勝っている・・・」と感じられた。

 日本にも今年の末までには入ってくる可能性が高いとのこと。商品力がさらに上がったCクラスは魅力満載である。



2021/2/26  8:16

投稿者:tao

seiboさん
Sクラス、EクラスそしてCクラス、遠目にはすぐには判別できないかもしれませんね。
近くに来て「Eクラスだっだのか・・・」って感じになりそうです。
メーカごとのアイデンティティーの重要視もほどほどの方が良いのかもしれませんね。

2021/2/25  9:25

投稿者:seibo

昔と違って最近のメルセデスは、パッとみて一体なんの車種かまるでわかりません。なんせありとあらゆるスタイルが揃っている上に昔なら一目でわかる車格の違いが全くわからないのです。AクラスかBクラスかCクラスかEクラスか、Sクラスか?さらに様々なタイプのSUV。さらにはハイブリッドまで、本当にメルセデスも変わったものですね!


https://eranderu.exblog.jp/


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