2021/2/22

5470:MEET UP  

 「Zwiftコンパニオン」というアプリがある。このアプリを使うと今までのアクティビティーを確認したり、イベントの予定を確認したり、その参加への申し込みをすることができる。

 また、フォローしているズイフターのアクティビティーを確認することもできる。とても便利なアプリである。

 MEET UPに招待されると、「Zwiftコンパニオン」にその旨が通知されるので、「参加予定」をチェックしておく。

 すると、当日Zwiftにいつも通り入ると、画面の左下に「MEET UPに参加す」という表示が出る。そこをクリックするとMEET UPのスタート地点にワープする。

 今日のバーチャルチームライドもスタート時間は8時半であったので、15分前から準備を始めた。

 Zwiftはいつも通りスマホで立ち上げた。クリックを2回するとZwiftのコース上に私のアバターは順調に入ることができた。

 先日の土曜日に招待があったMEET UPについては、「Zwiftコンパニオン」において「参加予定」をクリックしてあったので、Zwiftの画面の左下には「MEET UPに参加する」との表示が出ていた。

 それをクリックすると、今日のMEET UPのスタート地点にワープした。これで、あとはスタート時間を待つだけとなった。
 
 ZOOMはノートパソコンで立ち上げた。参加メンバーに「おはようございます・・・」と挨拶をした。

 すると、一人のメンバーがZwiftには入れるけれども、「MEET UPに参加する」という表示がZwiftの画面に現れないというトラブルが解消しないようであった。

 Zwiftコンパニオンを再度確認して、MEET UPの招待画面で「参加予定」をクリックし直して、Zwiftに再度入っても結果が同じとのことで、スタート時間が10分延長された。

 スタートまでの時間を示すタイマーの数字に10分が加わった。Zwiftには入れるがMEET UPには参加できないという困った状況が解消されるか見守っていたが、ソフトの問題なのかハードの問題なのか、10分の延長時間内では問題は解消さないようであった。

 そこで今日のMEET UPのコースであるWatopia内の「Mountain8」には入れるので、同じコースをMEET UPには参加しない形で一緒に走ろうということとなった。

 ということは「まとめる」機能からはフリーということになる。「まとめる」機能は出力に差があってもばらけないようにする機能である。前を走る時は後ろに引っ張られる感があり、後方を走っていると引っ張ってもらえる。

 10分遅れとなったが、スタートとなった。今日の参加者は8名である。今日のコースである「Mountain8」は、Epic KOMをいつも走る方向とは反対側から上っていき、ラジオタワーへの上りに向かうルートである。距離は32.3kmで獲得標高が691m。

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