2020/11/29

5381: 100切り  

 朝一のティーショットは、軽めに振ったおかげで比較的まっすぐに飛んだ。フェアウェイから放った第二打は、グリーン手前に落ちた。そこから無難にアプローチして2パット・・・ボギーであった。

 穏やかな幕開けである。エム5さんはラウンドこそ久しぶりであるが、一頃は相当ゴルフに熱を上げた時代もあったのでまとまったスイングをされていた。しかし、ショートゲームになると感覚がまだ取り戻せないようであった。

 Y君は、手首を大きく使い、トップでは左腕を曲げてしまうため、かなりのオーバースイングになっていた。そのため、ミート率が低く苦戦していた。

 2番ホール以降も穏やかに推移してほしかったが、そうは問屋は卸してくれなかった。2番ホールではティーショットを斜面に打ち込んでしまいダブルボギー、さらには3番のショートホールでは、シャンクが出ていまいトリプルボギーという荒れた展開となった。

 その後ロングホールでパーを取ったが、続かずにダブルボギーも出るという展開であった。

 それでも「どうにか40台では前半は回れるかな・・・」と、取らぬ狸のなんとかをしてしまったのがいけなかったのか、ショートホールで、大きめクラブで打ったボールがグリーンをオーバーしてしまいOB。痛恨のダブルパーとなってしまった。

 これで50台確定となってしまった。もう一つパーは取ったが、クラブの選択ミスで出てしまったOBが響いて、前半は「50」であった。

 「OBがなければ40台たったのに・・・」と「たられば」のぼやきが思わず口をついて出てしまった。

 昼食休憩には、カツカレーを注文した。あまり期待していなかったが、これが意外に美味しかった。「これなら充分満足です・・・」といったクオリティであった。

 後半はINコースである。40台で回らないと、100を切れない。今年の2回のゴルフはとりあえず100は切れているので、その流れを途切れさせたくはなかった。

 後半も穏やかとは言えず、波のあるゴルフとなった。パーは3個取れたのであるが、トリプルボギーが二つに、ダブルボギーも二つ出て、後半のスコアは「48」であった。トータルで「98」なので、どうにか100切りはできた。

 私のスイングの最大の欠点である「シャフトクロス」であるが、やはり時折出ていたようで、ミスショットに繋がっていた。

 エム5さんからは「左手の小指、薬指、中指の3本をトップからの切り返しの時にぎゅっと握ると、クロスしなくなるのでは・・・」とアドバイスをいただいたので、少し練習場で試してみよう。

 トップでシャフトが飛球線に対して平行になるスイングができるようになれば、90切りも可能であろう。

 エム5さんも久々のゴルフを楽しまれたようである。緑溢れる広々としたゴルフ場でのラウンドはミスショットが出たとしてもやはり楽しいものである。

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