2020/9/27

5316:本番前日  

 残念ながら明日27日(日)の天気予報は、あまり良いものではない。「昨年同様、雨に降られるかもしれないな・・・上っている時はまだいいけど、濡れると下りが相当辛いものになるはず・・・」と、少々気分は重めである。

 コロナウィルスの影響により延期されて開催されることとなったMt.富士ヒルクライムの本番が明日27日に行われるのである。

 感染防止のためにいつもとは運営方法が随分と変更された。前日受付ではなく、計測チップやゼッケンなどは事前に郵送で送られてきた。なので、当日も受付というものがない。

 スタートは、30分間隔に区切られグループごとに、その時間帯の中であればいつでも各自の判断でスタートできることになっている。

 私は少し遅めの9:00〜9:30に間にスタートするグループをエントリーの時に選択した。スタートは「富士北麓公園駐車場」からのスタートで、計測開始地点まで1.3kmほど走ってから、タイム計測が開始されることは、いつも通りである。

 そして、今回は手荷物預かりがない。従来は下山時に着用する防寒着やゴール後に口にする補給食、パンク修理用の予備タイヤや空気入れなどの道具が入ったサドルバッグ、さらにはスマホもリュックに入れて預け、ゴール地点まで運んでもらっていたが、今回はそれら全てを入れたリュックを自分で背負い走らないといけない。重量増が大きく響くヒルクライムレースにおいては無視できないほどの影響を参加者に与えるであろう。

 天気は微妙である。当日は朝早く起きて自分の車で2時間程走らないといけない。さらに、それなりの重さになるリュックを背負っての走行・・・といった具合に、タイムに関しては期待できない要素が多いレースになる。

 さらに、今年はコロナ禍の影響でチームでの参加ではなく、単独での参加である。また、チームのロングライドも4月以降は中止となっていて、その間Zwiftでのバーチャルライドのみという状況である。相当な期間、実際に屋外を走っていないのである。

 こういった状況であるので、今回は自己ベストを狙いにいくというよりは「参加することに意義がある」という大会になるであろう。

 どうにか雨だけは降らないでほしいものである。雨に降られた昨年の下りでは歯の根が合わないほどに寒さにがたがたと震えながら下っていった。

 2年続けての「がたがた下山」は避けたいところであるが、こればかりは、運を天に任せるしか方法はないようである。




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