2020/9/25

5314:CROSSOVER  

 BMW 523i Touringは納車から丸4年が経過した。来年の9月には2回目の車検となる。走行距離は80,000kmほどである。

 法定点検のためにディーラーに持っていったのは3日ほど前のことであった。その間、代車として借り受けたのは、MINI CROSSOVERである。

クリックすると元のサイズで表示します

 CROSSOVERはMINIのSUVモデルである。その謳い文句は「街乗りからアウトドアまで。MINIのオールラウンドSUV。​パワフルな4輪駆動により、道を選ばない自由な走りを実現。​MINI史上最大サイズで、使い方も幅広く。」というものである。

 「COOPER SD ALL4」という上級モデルであった。「SD」の「D」はエンジンがディーゼルであることを示している。「ALL4」は四輪駆動であることを示している。

 サイズ的にはコンパクトSUVといったサイズ感である。取り回しに苦労することはないであろう。色はホワイトとブラックのツートンカラーでMINIとしては比較的シックないでたちである。

 エクステリアの印象は、SUVであってもMINIらしさを全面に押し出していて、遠目でもMINIであることが分かる。このキャラクターの強さが受けているのであろう。MINIは日本での販売状況が好調なようである。

 2枚ほどの書類にサインをして、代車であるMINI CROSSOVERに乗り込んだ。インテリアはエクステリア以上にMINIの世界観に溢れかえっていた。

クリックすると元のサイズで表示します

 大きな円、中くらいの円、そして小さな円が泡のように広がっていて、それぞれに配置されていた。

 最新の車は液晶表示によるバーチャルコックピットが流行りであるが、MINIはアナログな感覚で貫かれている。

 そこに多少の古さを感じるが、MINIの一貫した主張というか、意匠に対する拘りというものを感じるところである。

 しかし、次の世代のMINIは、おそらくフルモデルチェンジするごとにデジタル表示に変わっていくのであろう。




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ