2020/8/11

5269:スプリントポイント  

 今日のバーチャルチームライドの参加者は10名であった。メンバーは全員チームカラーのグリーンのジャージを選択している。

 Zwiftではフレームやホイールを複数の選択肢の中から選ぶことができる。さらにジャージやヘルメット、グローブやソックスに至るまで幾つかの選択肢から自分の好みのものをチョイスできる。

 こういったアイテムはレースなどのイベントに参加したり、ある一定の課題をクリアすると増えていく仕組みになっている。

 スタートの時間が迫ってきていた。しかし、一人のメンバーがまだZwiftにログインできていない状況であった。パソコンの具合が悪いようで、ログインに時間がかかっている。

 スタート時間が残り少なくなってしまったので、スタートを仕切り直すことになった。「一旦現在のMEET UPを終了させてください・・・」との指示がリーダーからあった。

 そこで「MEET UPを終了」をクリックして、一旦通常のコースへ戻った。スマホの画面をZwiftコンパニオンにして、新たなMEET UPの情報が送られてくるのを待った。

 8:45スタートの新たなMEET UPの情報が送られて来たので「参加予定」をクリックした。そのうえでZwiftに画面を戻して、画面上に表示された「MEET UPに参加」をクリックした。

 すると再度画面は今日のコースのスタート地点に戻った。15分遅れとなった2回目のスタートは、どうにかトラブルがなくできた。

 「Bigger Loop」に設定されているKOMは「EPIC KOM」だけであるが、前半には短い「Fuego Flats」という名称のスプリントポイントがある。

 スタートして5kmほどで、そのスプリントポイントの計測が始まった。距離は500mなのですぐに終わってしまう。

 計測開始に気付くのが遅れて少し出遅れたが、クランクをハイペースで回して先行したメンバーを追った。

 短いスプリントポイントはあっという間に終わった。乱れた呼吸を整えながら、脚を緩めてフラットな砂漠のコースを走った。

 さらに10km程走っていくと、今日のハイライトであるEPIC KOMに差し掛かった。EPIC KOMは、距離が9.5kmで平均斜度が4.0%である。

 「Alpe du Zwift」ほどではないが、かなり長い上りである。EPIC KOMの計測が始まった。「まとめる」機能が働いているので、山岳賞ポイントをGETするチャンスは誰にでもある。

 その長いKOMを走り始めた。今までののんびりした負荷とは変わって220ワット以上の負荷でクランクを回し始めた。




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