2020/8/3

5261:Alpe du Zwift  

 Zwiftにおいてもっとも長く厳しい山岳コースが「Alpe du Zwift」である。距離12.2km、獲得標高1,042m、平均勾配8.5%・・・数字を見ただけでも「これはきつい・・・」と思ってしまう。

 この山岳コースを60分以内で走り切ればまずまず「健脚」という評価を得ることができる。そしてまことしやかに噂されているのが、この「Aipe du Zwift」の走行タイムを1.5倍すると「Mt.富士ヒルクライム」のタイムに近似するというものである。

 この「Alpe du Zwift」で60分を切れば、「Mt.富士ヒルクライム」で1時間半を切れるということになるのかもしれない。

 「Alp du Zwift」は、ツール・ド・フランスで有名なラルプ・デュエズ(L'Alpe-d'Huez)をそっくり模倣したコースとなっており、コーナー(セクター)の数も同じく21である。

 今日のバーチャルチームライドは、この険しい山岳コースである「Alpe du Zwift」を含んだコースであった。

 ルートは「TOUR OF FIRE AND ICE」。距離は27.7kmで、獲得標高は1,186mである。ボルケーノをスタートし、上り口のジャングルサーキットまでのアプローチは約13km。上り口まではほぼフラットなコースである。

 そしてジャングルサーキットの上り口からは、「Alpe du Zwift」に入り、21個のセクターを順次上っていく。スマホの画面にはセクターごとのタイムや平均パワーなども表示される。

クリックすると元のサイズで表示します

 スタート時間はいつも通り8時半である。15分前になったので準備を進めた。もうすっかりと手慣れたので、準備はスムースに進んで、スタートの10分ほど前にはZWIFTもZOOMもセットアップされた。

 ZOOMで「おはようございます・・・よろしくお願いします。」と挨拶して、軽くクランクを回して準備運動を始めた。

 今日の参加者は10名であった。スタート時刻が近づいてきた。一人のメンバーがZwiftではスタンバイ状態であったが、ZOOMには表示されていなかった。

 「大丈夫かな・・・」と思いながら、スタートした。Zwiftではそのメンバーもスタートしたようで、しばらくはそのままゆっくりと走りながら様子を窺っていた。




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ