2020/7/6

5233:バグ  

 先週はイベント参加という形でのバーチャルチームライドであったが、今日は通常の形でのバーチャルチームライドであった。

 選択されたコースは、Watopiaの「DUST IN THE WIND」。走行距離は52kmで、獲得標高は529m。これといった大きな上りは無いので、適切なペースで走れば、それほど過酷なコースではない。

 先週はイベント参加のため脚を緩めくことなく1時間半以上走り続けたが、今回は所々ペースは上がるであろうが、全般的には無理のないペースで走れそうであった。

 スタート時間は8時半。今日は所用があったので10時には私は終了する必要があった。「スタートして1時間半か・・・トラブルがなければコースの大半を走り切れるのでは・・・」と当初は考えていた。

 スタート時刻の15分前から準備をいそいそと始めた。もうその手順は慣れたものである。スマホをガーミンのサイコンのマウントにセットしてZwiftを立ち上げた。

 パソコンをロードバイクの近くに設置している折り畳み椅子の座面に置いて、外付けカメラとマイク付きイヤホンを接続した。

 リーダーからのメールに添付されているZOOMのアカウントをクリックするとZOOMの画面が立ち上がった。

 カメラ位置を微調整してから、「ミーティングに参加」をクリックした。「おはようございまず・・・よろしくお願いします・・・」と挨拶して、しばしゆっくりとクランクを回しながらの雑談タイムとなった。

 スタート時間が近づくと参加メンバーが、Zwiftのスタート地点とZOOMの分割画面に次々に参加してきた。今日の参加者は8名であった。

 雑談タイムの話題は、Zwiftで行われる「バーチャル・ツール・ド・フランス」のことであった。コロナウィルスの影響で延期になったツール・ド・フランスが本来行われる予定であった日程において、数回開催されるようである。

 スタート時間のカウントダウンが始まった。以前のバーチャルチームライドではスタート時のトラブルが多く、何度か仕切り直しをする必要があったが、どうやらZwiftのMEET UPのソフトにバグがあったことが原因で、それは今は解消されているとのことであった。

 スタートした。メンバーの様子を窺っていた。どうやら皆無事にスタートできたようである。「これで一安心・・・どうやらバグがなくなってスタート時のトラブルは起きなくなったようだ・・・」と思いながらクランクを回した。スタート直後はゆっくりとしたペースで走り始めた。




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