2020/6/29

5225:イベント  

 今週のバーチャルチームライドは、イベント参加の形をとった。参加したイベントは、「GRANFONDO_KOMORO_feat._LongRiderStories!EnjoyRide」。

 このイベントはA,B,Cの三つのグループに分かれている。それそれ100km、50km、12kmと走行距離が随分と違う。

 メンバーは事前に3つのグループのいずれかにエントリーする。スタート時間はAグループが10:00スタートで、その後2分おきにBグループ、Cグループとスタートする。

 コロナウィルスの影響で家族そろって昼食を摂ることが習慣になっていたので、私は昼前にゴールできるBグループを選択した。

 Bグループは、Watopia内の「Three Sisters」というコースを走る。 走行距離は47.8kmで、獲得標高は879mである。まずまず厳しいコースである。

 スタート時間がいつもよりも遅かったので、今日は休日の朝らしくぐでぐでと過ごした。スタート時間が近づいてきたので、のろのろと準備を始めた。

 我が家ではZwiftはスマホ、ZOOMはパソコンで立ち上げる。それぞれ準備を進めて、一通り完了した。

 スタートの10分前にはZwiftの画面はイベントのスタート地点に・・・参加するアバターは全て同じサイクルウェアを着用している。人気のあるイベントは参加人数が多い。Bグループの参加者は500名ほど、スタート地点はアバターが相当な「密」状態になっていた。どれが自分のアバターか判別できない。

 ZOOMにも接続してメンバーと挨拶を交わした。今日のバーチャルチームライドの参加者は7名であった。Aグループに参加する「強者」は2名で、残り5名はBグループである。

 10:00になったのでAグループがスタート。Aグループに参加する2名は走り始めた。100km以上走るAグループは長丁場である。それにもかかわらず、スタート直後はかなりのハイペースであったようである。

 長い距離を走る場合、ペースの合うグループに入ってそこから離脱しないように頑張り続けるのがコツのようである。単独ライドになってしまうとどうしてもペースが落ちていってしまう。

 Aグループがスタートした2分後に、Bグループもスタートした。1時間半以上の所要時間を要すると思われるコースであるので、序盤から無理をするわけにはいが、大集団に巻き込まれて走っているとそれなりの出力が出るものである。

 220ワット前後のパワーで序盤を走り続けた。「もう少し抑えないと、後半失速しそう・・・」と思っていた。スタートして10分もすると汗が流れ始めた。 




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