2020/6/22

5218:保留  

 6月19日に残念な知らせが届いた。「乗鞍ヒルクライム」(昨年までは「マウンテンサイクリングin乗鞍」)が中止となったとの知らせであった。

 6月に開催が予定されていた「Mt.富士ヒルクライム」が中止となった時、「8月末開催の乗鞍はどうだろう・・・やはり難しいかな・・・」と危惧していたが、一頃よりは落ち着いてきたとはいえ第2波・第3波の感染拡大が懸念されている状況では数千人が参加する大規模なイベントの開催は難しかったのであろう。

 私は例年、三つのヒルクライムレースに参加している。「Mt.富士ヒルクライム」」、「乗鞍ヒルクライム」そして「箱根ヒルクライム」である。

 「Mt.富士ヒルクライム」は6月、「乗鞍ヒルクライム」は8月、「箱根ヒルクライム」は10月と開催時期がちょうどいい具合にばらけていて、テンションを保ちやすかった。

 今年は二つの大会の中止が決まった。残る一つである「箱根ヒルクライム」は開催できるのであろうか・・・

 今年の「箱根ヒルクライム」の開催時期は10月4日(日)である。すでにエントリー受付が始まってはいるが、「どうしようか・・・」と悩んでいるところである。

 エントリー画面には「地震・風水害・降雪・事件・事故・疫病・コースの破損・気候(降雨、高温、寒冷、強風)・その他(主催者が安全な大会運営が困難と判断した場合)の、単一的または複合的な理由で、開催縮小・中止した場合、参加費・手数料の返金はいたしません。」と明記されている。

 現段階で申し込んでも、中止になる可能性の方が高いような気がする。「箱根ヒルクライム」は「Mt.富士ヒルクライム」や「乗鞍ヒルクライム」に比べて参加人数は少ない。

 それでも多くの人が集まることになる。スタート前スタート地点では相当「密」な状態でスタート待つことは変わらないであろう。

 「やはり難しいか・・・でも可能性がないわけでもない・・・申し込みだけでもしておくか・・・中止になったらエントリー料はほとんど戻ってこないだろうし・・・申込期間は9月6日までだから、もう少し様子を見るかな・・・」とエントリーを保留している。

 そんなもやもや状態であったが、今日もZwiftを活用したバーチャルチームライドに参加した。今日のコースは、Watopia内の「BIG FOOT HILLS」というコースであった。
 
 走行距離は68.6km。先週は100km走ったのでそれよりは短い。獲得標高は707mなので、それなりに上る。中間地点で休憩を1回入れる予定であった。




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