2020/6/1

5196:セットアップ  

 バーチャルチームライドも5回目を迎えた。ZwiftとZOOMを活用したバーチャルチームライドにも慣れてきて、「これはこれで良いな・・・」という感想を持つようになってきた。

 緊急事態宣言が解除されたが、まだ2,3週間は様子を見て、そのうえでチームでのロングライドを再開するか決めましょうということになっているので、まだしばらくはバーチャルでのチームライドが続くことになる。

 スタート時間は8時半である。スタート時間が近づいてきたので、セットアップを始めた。スマホをGARMINのサイコン用のマウントにセットし、ZWIFTを立ち上げた。

 パソコンは折り畳み式の椅子の座面に置いて、カメラを取り付けた。さらにマイク付きイヤホンをパソコンのイヤホンジャックに接続した。

 扇風機をロードバイクの斜め前にセットして電源をONにした。部屋の窓を半開きにして外気を取り入れた。満タンにしたLOOK製のボトルをボトルゲージに装着して準備を完了した。

 LOOK 785 HUEZ RSに跨って軽くクランクを回した。我が家のスマートトレーナーは中国の企業が開発した「ThinkRider」である。

 この「ThinkRider」を開発した企業はドライブレコーダーの開発やVRゴーグルを使ったバーチャルサイクリングの開発をするなど技術力は高いようである。このスマートトレーナーは価格が安いのでCP比はかなり高いと思われる。

 Zwiftの画面には「ミートアップに参加」との表示があったので、そこを指先でタッチした。すると今日のバーチャルチームライドのスタート地点にワープする。

 私のアバターのロードバイクは固定式ローラ代に設置されていて、クランクを回しているとアバターもアップを始める。

 すでに数名のメンバーもスタート地点に集結していた。続いてパソコンのZOOMを立ち上げた。リーダーから送られてきたメールに添付されているアドレスをクリックするとZOOMが立ち上がり、しばし待っているとZOOMに接続した。

 こちらにもすでに数名のメンバーが接続済みであった。「おはようございます・・・」と挨拶を交わした。

 前回のバーチャルチームライドからZOOMにも本格接続できるようになった。しかし、少し困ったことが、マイク付きイヤホンのケーブルがそれほど長くないので、時折腰を伸ばして背筋をまっすぐ垂直にしようとすると一旦イヤホンを耳から外さないといけない。

 「ワイヤレスイヤホン買おうかな・・・マイク付きの・・・」と思ってAmazonを覗いてみると3,000円から5,000円くらいの販売価格であった。

 今日の参加者は8名であった。スタート地点に皆が集まって、スタートの時を待った。スタート直後接続状態が悪くスムースにスタートできないメンバーが出ることが続いていた。「今日はどうであろうか・・・スムースに全員スタートできるだろうか・・・」と思っているとカウントダウンが始まった。




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ