2020/5/25

5189:Alpe du Zwift  

 スタート直後はメンバーの状況を確認しながらゆっくりと走った。初回のバーチャルチームライドの時はスタートできないメンバーがいて2度の仕切り直しが行われた。

 今回もインターネットの通信状況が悪くスタートできなかったり、スマートトレーナーのパワーがZwiftに送信されなかったりといったトラブルがあった。

 しばし、ゆっくりと走りながら状況が改善するか確認した。どうにかトラブルは短時間で終息したようである。

 ゆっくりと走りながらメンバーが全員揃うのを待った。そして、全員が無事に揃ったことを確認してからペースを通常のものに戻して走った。前半の45分間はZwiftのミートアップにおける「まとめる」の設定が機能している。

 ミートアップをカスタマイズする際に、「まとめる」機能について「なし」を選択すると、一緒にミートアップは行うが参加メンバーの出力の差によっては離れ離れになってしまう。

 「まとめる」を選ぶと、参加メンバーの出力の強弱に関わらず、一緒にライドする事が可能となる。そのため、安心感をもって走行できる。

 その「まとめる」が機能している前半の45分は150〜170ワットの出力で走り続けた。それほどハードなペースではないが、時間の経過とともに汗が流れ始める。

 持久系のスポーツを続けていると、明らかに汗をかく量が増えてくる。体が効率よく冷却できるように変わってきたからであろう。

 今回も扇風機を活用している。風量は「強」になっている。それでも汗を抑えることはできない。時折タオルで顔などを拭きながらクランクを回していくと、やがて今日のコースの最大の特徴であるAlpe du Zwiftの入り口に達した。

 ツール・ド・フランスでも有名なラルプ・デュエズ(L'Alpe-d'Huez)が元になっているようである。

 Alpe Du Zwiftのコースはいろは坂のようなつづら折りの連続になっている。画面の右側にはつづら折りの様子と自分の走行地点が表示される。

 つづら折りのヘアピンカーブは全部で21個あり、そのカーブごとに番号が記載された看板が設置されていた。

 その看板に記載された数字が徐々に減っていくとこと心の支えにしながら、上っていくことになる。

 Alpe du Zwiftの入り口を通過しても、まだ「まとめる」機能は作用していたが、それが機能する残り時間は少なくなっていった。

 コースの斜度を表す数字はスマホの小さな画面でも確認できる。すぐに10%を超える数字が目に入ってきた。スマートトレーナーの負荷はその斜度に応じてぐっと重くなった。




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